これは「薬研」(やげん)といって、野草や生薬を入れ、潰してお茶・煎じ薬をつくるものです
作ったお茶にクコの実を入れ、雪見酒ならぬ雪見茶です(3月初め会津にて)
あ、申し遅れました。
私、漢方スタイリストの曽田明子と申しまして、横浜(鶴ヶ峰)と東京自由が丘で「お手軽漢方の健美講座」を主催しております。
以後、お見知りおきを‥
で、どんな講座かっていうと‥(はい、通常モードに戻ります
漢方 = 漢方薬 のイメージが強いかと思いますが、実は日々の食事や運動・休息を整えることが漢方養生の基本です。
身体は毎日の生活でつくられるのですから、そこで生じた不調の改善はまず生活習慣の見直しからすべきです。
なんて当たり前なお話
でもそこには目をつぶり、特別なモノを取り入れて劇的な変化を求めたくなるのも、また悲しい人の性(さが)‥f(^_^;
そんな流れから漢方薬に興味を抱く方も多いのかもしれません。
そもそも、その昔の中国では薬とお茶の境はなく、「漢方薬」という言葉も江戸時代の日本で生まれたものなのです。
中国では、我々がいわゆる漢方薬と呼んでいるものを日常的にお茶として取り入れているわけですから、食養生の一環としてもっと気軽に取り入れましょ♪
とはいっても、薬局や病院で購入する漢方薬はエキス剤といって、お茶の成分を煮詰めてそのエキスだけを取り出し製造されたものなので、どうしたって見るからに「クスリ」よね(*_*;
その場で食薬(生薬)をブレンドし煮だしたお茶(煎じ薬)と、工業製品として製造されたエキス剤とでは、ストレートジュースと濃縮果汁還元ジュースとの違いに匹敵します。
値段も倍ですけど、美味しさ(効果)も全然違いますよね~(^_^;)))
漢方薬、処方されてずっと飲んでるけど効いてんだかどうなのか‥?
とお悩みの方は、一度漢方薬局で同じ薬を煎じ薬で処方されてみてはどうでしょう?
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煎じる(煮だす)手間もあります。
でも、それがホンモノです✨
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体質診断が全てです!
病院で診断してもらうだけじゃなく、自分でも体質分析出来たらベストじゃない?
そう思いませんか?
私の講座では そこ をお伝えしているのです。
病気の診断は簡単ではありませんが、そのベースとなる体質や日常の不定愁訴(生理不順や冷えやむくみや‥)の原因は自分でもわかるようになります。
それがわかれば、次に漢方薬の素材がそれぞれどんな効果を持っているのか調べると自分とのマッチングもわかります。
漢方薬の生薬成分やその作用などは覚えずとも、今の時代、検索すればすぐにわかること。
何よりも手強くて解りづらいのは、他でもない自分自身 (*・∀・*)ノ
じゃない?
でも、主役のアナタがどうなってるのかわからなきゃ、どんな薬が合うのかも分からない。
私がとことんまでお付き合いしますよ( ̄ー ̄ゞ-☆
人の身体ってどんなメカニズムなのか、東洋医学でみれば難しい専門用語など知らなくてもわかります。
そこを学んで自分で体質分析ができるようになるまでをサポートするのが漢方スタイリストの役目です🎵
漢方薬局で購入する生薬を使った煎じ薬は高価だけど、食薬を使った養生茶なら手軽に自分で作って取り入れることもできます。
講座では様々な養生茶をお出ししてお味も楽しんでいただけますし、レシピもお伝えしてますからね~❤
(生薬と食薬の違いは前回のブログでもお伝えしてますが、簡単に言うと、法律上、薬品扱いか食品扱いか、という事です)
今月は、日常の食事でアナタを若返らせるエイジング・ケアの薬膳教室を開催します。
4月27日(木)10時半~12時半
会場:横浜鶴ヶ峰「シンサナミ・インフォプラザ横浜」
(横浜市旭区鶴ヶ峰2-5)
横浜相鉄線鶴ヶ峰駅徒歩6分
(無料駐車場もあります)
参加費の照会、お申し込み等は こちら から
漢方養生の考え方を知って、あなたの根本から立て直す美容・健康づくりをしてみませんか?
美容・健康法ジプシーなあなたに、最速・最短で導く漢方の智恵をお伝えします。




