本日はその痩せる大前提にある「氣」を増やす方法をご紹介します。
食べ物でいえば穀物とイモ類が氣の源という話はしましたが、何を食べるにしても、その食材の命(氣)を頂いて取り込むことが食事なので、そもそも氣が宿っていないモノはどんなに栄養価が高くても氣を高めてはくれないと思っています。
これは自論にすぎませんが・・
例えば、ほとんど化学合成で造られたようなもの
置き換えダイエット食品とか手軽に栄養とカロリーを補給できるジェリー飲料みたいなものとか・・人工的な食品には素材の「氣」が感じられません。
必要な栄養素やカロリーは理論上まかなえたとしても、一番大事な生命エネルギー(氣)が抜けているように思います。
忙しくてまともにランチを食べる時間がない時に利用することはありますが、それよりも自分で握ったおにぎり
母が作ってくれたなら尚良し
たとえ日の丸弁当だったとしても(あ、実際は決してそんなことはなかったですよ(^▽^;))心身共に満たされるのは、お米のエネルギーだけでなく、そこに母親の強い「氣」が宿っているからなんだと思います。
そういう意味で、子供が(子供だけじゃないですけど・・)健やかに育つためには栄養やカロリーだけじゃなく、大いなる「氣」の補充が不可欠なんです。
だから手作りのもの・・と言われるんですね。簡単なものでいいんです
「氣」がこもっていれば
生まれつき脾弱な子の話を昨日しましたが、そういう子には親は特に気をかけて食事や生活習慣をサポートしますし、本人も身体が弱い事を自覚すると、幼少の頃から気にかけるようになります。
その意識が後天的な氣の補充をより高めることに繋がり、大人になる頃には丈夫な身体を手にいれることが出来ます。
むしろ恵まれて生まれた子の方が不摂生を重ねても平気だったりするので、滅茶苦茶な食事や生活で先天の氣をすり減らし、後天の氣の補充もままならないままある時突然、ガクッと身体を壊します
そこで初めて「歳とったのかしら・・
かく言う私が・・そうざます(;´▽`A`` アハハ・・
大丈夫、大丈夫
いつからだって遅くありませんから
さぁ、巻き返しましょう
と、だいぶ前置きが長くなりましたが・・
要するに他から生命エネルギーを分けて頂き、自分のものとして取り込めば良いのです。
自然界に存在する最大のエネルギーといえば・・
そう! 太陽
そして 木や土 です
①朝日を浴びる(休みの日も午前中に起きたいものです(^◇^;))
②午前中に(自然界の氣が上がっていく時間帯)活動する(朝のウォーキングはベスト!)
③森林浴(ピクニック、お花見・・)
④園芸(土いじり、砂遊び、草むしり・・)
自分の手や足で直に植物を触ったり土を踏みしめたり・・
陽の光を浴びるのは最大のパワーチャージですね(きっとソーラーシステムが備わっているんだわ
太陽と共に活動し、植物や動物の命を分けてもらい、人の氣のこもった料理を食し、自然と戯れる(笑)
文字にすると陳腐ですが、当たり前のそんな暮らしを心掛けてみると心身は変わるものです。
ダイエットに繋がるん?(# ゜Д゜)∂ あ?
というブーイングも聞こえてきそうですが・・
実際、上記のような生活をしてみぃ!
けっこうハードよん(笑)
活動量上がりまくりで、結果痩せるでしょ
わざわざ運動なんてしなくても・・(って、私、エクササイズのインストラクターだった
では次回はダイエットと運動について、漢方理論で斬ってみたいと思います。
ダイエットに良かれと思って実行しているその運動、実は氣をすり減らし、わざわざ痩せにくい身体に導いてるぜぃ!という方、大勢お見受けしますので・・・
運動も選び方を間違えると逆効果
では、チャオ
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