ゆっくりやっていこうね!(*・∀・*)ノ
今日はクコの実の話は置いといて‥
11月の漢方講座のご案内です。
テーマは「秋冬の養生法とかぜ対策」
既に気温の変動による不調やかぜでダウンしてます~という方が増えてきています。
もっとも身近な病なのに、いつまで経ってもその回避法や対策がつかめない‥と、今年もまた季節の変わり目にかぜをひいてるそこの あ・な・た!
長年の疑問と煩いから解放してさしあげましょう♪
「かぜってそもそも何なのよ?!」から「このクスリ、ちっとも効かないんですけど(T_T)」など‥
かぜにまつわるエトセトラを東洋医学的見地でバッサリ解明します。
少しだけ講座の内容をバラしますと、
風邪(かぜ)とは漢方では【ふうじゃ】と読みます。
身体には覆っているバリア(これを氣と呼びます)があり、これが風によって風穴を開けられるとそこからウィルスが侵入して感染するのです。
だからカゼは風の邪気のせい、と言われ「風邪」(かぜ)と呼ばれるのです。
予防は①バリアの強化 ②風からの防御
ウィルス自体は常に何処にでもいるものなので、これを無くすことは難しく現実的ではありません。(ちなみに南極には寒すぎてウィルスが存在しないので風邪をひくことはないそうですよ)
①バリアの強化 = 氣の強化
氣とは生命エネルギーのこと。
食べ物から作られ、運動により全身をめぐり、汗をかくことで消耗します。
しっかり食べて適度に動いて身体を冷やさない(汗の処理)、これがバリアを弱らせないことに繋がります。
特に山芋はバリアの源になります。
② 風からの防御
・直接風に当たらない(空調の風にも注意)
・特に首回りはストールやスカーフなどで防御する(首の付け根に風門というツボがあります)
そして、感染しても最初は身体の表面に留まっているので、この段階(ゾワゾワする、筋肉痛がする、微熱が出る、さらさらした鼻水)でウィルスを追い出してしまえば軽く済みます。
風邪は引き始めが肝心ということ。
追い出せずに進行すると内臓に届き、下痢や嘔吐、高熱、痰のからむ咳などの症状が現れます。そうなると最早打つ手はなく、じっとして自然治癒力の戦いに任せるよりほかありません。
実践ワークでは、かぜの初期症状に有効な食薬のあれこれを養生茶として試飲したり、漢方薬「桂枝湯」を食薬ブレンドで実際に作成して頂きます。
作成したプチ桂枝湯やお気に召した食薬をお持ち帰りいただいて、是非、マイ薬箱をつくってみませんか?
食薬は、ちょっと怪しいな(>_<)という早めのタイミングで使う、日々の養生として毎日摂取するのがオススメです。
食薬の優れた効果と使い方、本来の自然治癒力を高めるために季節と体質にそった生活養生のコツをお伝えします。
本格的なかぜシーズンを前に「お手軽漢方の健美講座」で備えを万全に!!
インフルエンザの予防効果があると言われるスペシャルな飴もお土産に付けちゃいます♪
*当講座で使用するものは日本の薬事法に触れない(医薬品ではないということ)食薬(食材)のみです。ご安心くださいませ。
日時: 11月1日(火)10時半~12時半
場所: シンサナミ・インフォプラザ横浜
相鉄線鶴ヶ峰駅徒歩6分(横浜市旭区鶴ヶ峰2-5)
参加費: ¥2500
お申し込みお問い合わせは こちら まで

