
今回は気血水からみる体質診断とエイジングケアをテーマに。
気血水とは、水(血水)が入っている鍋(身体)を火(気)にかけていると置き換えると分かりやすいです。
中火あたりで常に水の温度が37度にキープされているのが健康な状態。
火(気)が強すぎると水温が上がり過ぎ、しまいに沸騰してあふれます➡イライラ、のぼせ状態。
火を弱める(発散させる)ケアが必要ですね。
火が弱すぎれば水は冷える➡低体温、冷え。
火力をあげましょう!(食事等で補気する)
水(血水)が足りないとすぐに空焚き状態➡乾燥肌、便秘に。水が多過ぎる(水滞)と鍋が重くなる~(笑)➡下半身の重だるさ、むくみ‥
といった感じです(^^)
火加減、水のさし加減が肝心です!というお話。(スッゴい簡略化してますよ(^^;)
エイジングケアは出来るだけピークを高める自助努力と、いかに消耗を押さえるかが鍵となる、というお話でした。
男性・女性の性差は老化現象の違いとしても現れるんでしたね~そう髪の毛あたりに(^o^;)
なぜでしょ?\(^^)/
д<)
でも上手にコントロールできたら達成感も大きいですよね。
是非この「ままならない」けれども「健気な」身体を慈しみ、末永く可愛がって下さいませ!
アプローチさえトンチンカンでなければ(⬅これ大事!)必ずや思い通りに応えてくれますから♪
まずは乾燥肌自慢の方も、梅雨時期は加湿器のスイッチを切ろうね(^^;