カナブロ season3 -96ページ目

そして、クラブ解散を恐れる

まだまだJリーグについて。



前回の追伸で触れた、

「東京V その他収入 31億300万円」の謎ですが、

解けました。

そのほとんどが日テレからの補填だそうです。



その日テレが東京Vの株式を東京ヴェルディホールディングスに譲渡することが承認されました。



これで東京Vの解散は免れた訳ですが、

30億のスポンサーが抜けた状態でどうしろと。

クラブハウスと味スタを維持し続けるそうですが、

相当厳しい現実が待ってるはず。



大黒やレアンドロのリストラの噂もあるし、

岩手か福島に移転するんじゃないかって噂まで出てる。

最悪解散の可能性も0ではないでしょう。

歴史ある名門なだけにどんな形でも残って欲しい。



もちろん東京に身を置いている以上、

存続すれば良しではなくて、

先日カボレを想った際にも述べましたが、

J1で上位争いをすべき。

アトレティコ然り、

インテル然り、

アーセナル然り、

スワローズ然り。

移転なんて言わずにがんばってもらいたい。



ただ、

今回のこの決定、

個人的にはポジティブに受け取っていて、

一フットボールラヴァーとして東京Vのこれからに期待しています。



選手のリストラは避けられないだろうけど、

逆に割り切ってフロントと選手を刷新して、

サッカーしかない人材だけを集めて、

勝負して欲しい。

無名なんだけど個性的な選手達が集まって、

熱血監督のもと、

Jに旋風を巻き起こすみたいな、

漫画的な物語を見てみたい。

ホームは二子玉の河川敷にしてね。

ゴー!ヴェルディ!ゴー!的なね。

監督は鳥栖の岸野さん当たりがやればおもしろそう。



がんばろう!東京VHD



追伸

ベレーザは来季以降もネーミングライツとして、

日テレの支援を受けれるそうです。

それはそれでありがたいことなんだけど、

岩渕真奈はエスパニョール行っちゃえ。

2008年度Jクラブ経営情報開示にて、スポンサー撤退を恐れる

今夜もJリーグについて。



先日2008年度の各クラブの経営情報が開示された訳ですが、

赤字クラブは、



FC東京
磐田
神戸
広島
札幌
水戸
横浜FC
湘南
岐阜
C大阪
福岡

そして、

新潟

だそうです。

まぁ赤字なのは周知の事実ですが、

以外なのはその額。



-4300万円。



多さではなく、

その少なさに驚きです。

赤字なので喜べたことではないですが、

2007年度が-1億9800万円だったことを考えると、

すごい企業努力じゃないでしょうか。

しかも営業収入が下がった中で。

がんばってるなぁ、

クラブも選手も。

個人的にもう少し貢献しなきゃですね。



広告料収入が少ないのも気になるところ。

こっちでも貢献したいですが、

ウチ以上に厳しいところはたくさんあって、

大分のスポンサーであるマルハンが来季からの撤退を決めたそうです。

自粛業種ですから仕方の無い部分もあるんだろうけどね。

今月末からの胸スポンサーが最近決まってましたが、

時期も金額もマルハン以下なんじゃないでしょうか。

大分は今年より来年が正念場な気がします。

がんばろう!ニータン



とは言え、

明日は我が身。

今季前半は背中剥き出しで闘った事実を忘れちゃいけない。

取り急ぎ、

今個人として出来ることから始めよう。



ってことで、

亀田のあられおせんべいを買いましょう。



がんばろう!亀田製菓(祈)



追伸

東京Vの「その他収入 31億300万円」って何ですかね?

ベストメンバー規定を怒る

今日はまだJリーグについて。



以下、スポニチより。



Jリーグは15日、6月3日のナビスコ杯・大分-広島で、Jリーグ規約第42条「最強チームによる試合参加」の基準を満たさなかった広島に対し、制裁金1000万円を科した。規約では直前のリーグ戦5試合のうち1試合以上先発した選手を6人以上先発させなければならないが、この試合で広島は1人しか条件を満たしていなかった。この規約の違反は今回が初。ただし、広島がJリーグに規約解釈について問い合わせたところ返答が不明りょうだったことも影響したため、鬼武チェアマンに対してけん責と減給(月額基本給の10%、1カ月)、羽生事務局長と担当者3人も戒告と減給とした。



俗に言う「ベストメンバー規定」ですね。

くだらなすぎる。

その時監督が選んだメンバーがベストメンバーでしょうが。

何で過去の出場選手が「最強」と言えんだよ。

本当にサッカーを理解している人達が作った規約なのだろうか?



スポンサーの為の規約なんだろうけど、

そのスポンサーが気にするのは生活者の目で、

その生活者ってのは各クラブのサポーターやフットボールラヴァーな訳で、

そのサポのほとんどがこんな規約いらねって言ってんだから、

いんらないでしょ。

スポンサーの為にこの規約を作った結果、

「何なんだよ、ナビスコカップ(怒)」

になってんだからどーしよーもない。

広島でのチップスターの売上落ちちゃうよ。



しかも今回広島はJリーグ事務局に問い合わせてた訳でしょ。

仮に問い合わせてなくても、

インフルエンザやケガでコンディション最悪の過去5試合の出場選手と、

コンディション最高の未出場、

どっちを使うかって言われたら、

普通に後者でしょ。

ナビスコの社長に聞いてもそう答えるでしょ。



バカかっ。

これで1000万払えって。

ないでしょ。

広島には「知らんがな」突き通して欲しいところですが、

広島の対応は、



クラブとしては、この結果を真摯受け止めると共に、スポンサーの皆様・サポーターの皆様に多大なご心配をおかけしたこと、またJリーグ関係者の皆様にもご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、今回のような事態を二度と招くことのないよう、より厳しく社内の引き締めを図る所存です。
チームは、ご存知のように非常に頑張っております。
リーグ戦残り9試合と10月から始まる天皇杯は、一戦・一戦が大事です。強いプレッシャーとの闘いにもなります。ペトロヴィッチ監督の下、チーム一丸となって全力を尽くして参りますので、今後もスタジアムで熱い声援をお送りいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

株式会社サンフレッチェ広島
代表取締役社長 本谷祐一



と言う社長のコメントをリリース。

「真摯受け止める」



払うんですね。



がんばろう!広島



追伸

この規定、

即刻廃止キボンヌ。

残り16分+ロスタイムを想ふ

結論出ました。

再開だそうです。

以下、Jリーグ公式サイトより。



試合を中止した時点の後半29分(74分01秒)からとし、残り16分+ロスタイムのプレー時間とする。



記録も維持だそうで、

テセやジュニーニョのゴールがJの記録として残ったまま、

このゲームは色褪せるこのないJの記憶となりそうです。



10.7@鹿島



タイトスケジュールが心配ですが、

Jトップレベルの選手が16分間集中してプレーした時、

どんなパフォーマンスを見せるのか、

オズと関塚さんがどんな采配を見せるのか。



10/4は鹿島-新潟なんで、

それ行ってそのまま鹿島に残りたいくらい、

すげー楽しみ。



一フットボールラヴァーとして、

見逃せない。

何とかしてライブ中継にありつきます。



ちなみに中止理由は、

「大雨によるピッチコンディションの不良により、競技者が安全にプレーすることが不可能となったため」

だそうで、

だとすると規約の63条と64条のどっちだって話しですが、

そのどちらでも無く、

第62条[試合の中止の決定]が適用だそうです。



んーどうでしょう。

これを機に明文化しましょう。



がんばろう!鹿島

がんばろう!川崎

がんばろう!Jリーグ

菊地直哉をまたまた想ふ

菊地、

出たみたいですね。



サポはスルーしたそうですが、

チームメイトはメンバー紹介の菊地の時に、

アップ中の足を止めて拍手したそうです。



こういうのって良いよね。



football is beautiful.



本当に真相はわからないし、

いろいろあるみたいですが、

この先どういう選手になるのか。

どうせだったら、

代表に呼ばざるを得ない領域まで行っちゃって下さい。



追伸

次節はいよいよ新潟です。