ベストメンバー規定を怒る
今日はまだJリーグについて。
以下、スポニチより。
Jリーグは15日、6月3日のナビスコ杯・大分-広島で、Jリーグ規約第42条「最強チームによる試合参加」の基準を満たさなかった広島に対し、制裁金1000万円を科した。規約では直前のリーグ戦5試合のうち1試合以上先発した選手を6人以上先発させなければならないが、この試合で広島は1人しか条件を満たしていなかった。この規約の違反は今回が初。ただし、広島がJリーグに規約解釈について問い合わせたところ返答が不明りょうだったことも影響したため、鬼武チェアマンに対してけん責と減給(月額基本給の10%、1カ月)、羽生事務局長と担当者3人も戒告と減給とした。
俗に言う「ベストメンバー規定」ですね。
くだらなすぎる。
その時監督が選んだメンバーがベストメンバーでしょうが。
何で過去の出場選手が「最強」と言えんだよ。
本当にサッカーを理解している人達が作った規約なのだろうか?
スポンサーの為の規約なんだろうけど、
そのスポンサーが気にするのは生活者の目で、
その生活者ってのは各クラブのサポーターやフットボールラヴァーな訳で、
そのサポのほとんどがこんな規約いらねって言ってんだから、
いんらないでしょ。
スポンサーの為にこの規約を作った結果、
「何なんだよ、ナビスコカップ(怒)」
になってんだからどーしよーもない。
広島でのチップスターの売上落ちちゃうよ。
しかも今回広島はJリーグ事務局に問い合わせてた訳でしょ。
仮に問い合わせてなくても、
インフルエンザやケガでコンディション最悪の過去5試合の出場選手と、
コンディション最高の未出場、
どっちを使うかって言われたら、
普通に後者でしょ。
ナビスコの社長に聞いてもそう答えるでしょ。
バカかっ。
これで1000万払えって。
ないでしょ。
広島には「知らんがな」突き通して欲しいところですが、
広島の対応は、
クラブとしては、この結果を真摯受け止めると共に、スポンサーの皆様・サポーターの皆様に多大なご心配をおかけしたこと、またJリーグ関係者の皆様にもご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、今回のような事態を二度と招くことのないよう、より厳しく社内の引き締めを図る所存です。
チームは、ご存知のように非常に頑張っております。
リーグ戦残り9試合と10月から始まる天皇杯は、一戦・一戦が大事です。強いプレッシャーとの闘いにもなります。ペトロヴィッチ監督の下、チーム一丸となって全力を尽くして参りますので、今後もスタジアムで熱い声援をお送りいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社サンフレッチェ広島
代表取締役社長 本谷祐一
と言う社長のコメントをリリース。
「真摯受け止める」
…
払うんですね。
がんばろう!広島
追伸
この規定、
即刻廃止キボンヌ。
以下、スポニチより。
Jリーグは15日、6月3日のナビスコ杯・大分-広島で、Jリーグ規約第42条「最強チームによる試合参加」の基準を満たさなかった広島に対し、制裁金1000万円を科した。規約では直前のリーグ戦5試合のうち1試合以上先発した選手を6人以上先発させなければならないが、この試合で広島は1人しか条件を満たしていなかった。この規約の違反は今回が初。ただし、広島がJリーグに規約解釈について問い合わせたところ返答が不明りょうだったことも影響したため、鬼武チェアマンに対してけん責と減給(月額基本給の10%、1カ月)、羽生事務局長と担当者3人も戒告と減給とした。
俗に言う「ベストメンバー規定」ですね。
くだらなすぎる。
その時監督が選んだメンバーがベストメンバーでしょうが。
何で過去の出場選手が「最強」と言えんだよ。
本当にサッカーを理解している人達が作った規約なのだろうか?
スポンサーの為の規約なんだろうけど、
そのスポンサーが気にするのは生活者の目で、
その生活者ってのは各クラブのサポーターやフットボールラヴァーな訳で、
そのサポのほとんどがこんな規約いらねって言ってんだから、
いんらないでしょ。
スポンサーの為にこの規約を作った結果、
「何なんだよ、ナビスコカップ(怒)」
になってんだからどーしよーもない。
広島でのチップスターの売上落ちちゃうよ。
しかも今回広島はJリーグ事務局に問い合わせてた訳でしょ。
仮に問い合わせてなくても、
インフルエンザやケガでコンディション最悪の過去5試合の出場選手と、
コンディション最高の未出場、
どっちを使うかって言われたら、
普通に後者でしょ。
ナビスコの社長に聞いてもそう答えるでしょ。
バカかっ。
これで1000万払えって。
ないでしょ。
広島には「知らんがな」突き通して欲しいところですが、
広島の対応は、
クラブとしては、この結果を真摯受け止めると共に、スポンサーの皆様・サポーターの皆様に多大なご心配をおかけしたこと、またJリーグ関係者の皆様にもご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
今後は、今回のような事態を二度と招くことのないよう、より厳しく社内の引き締めを図る所存です。
チームは、ご存知のように非常に頑張っております。
リーグ戦残り9試合と10月から始まる天皇杯は、一戦・一戦が大事です。強いプレッシャーとの闘いにもなります。ペトロヴィッチ監督の下、チーム一丸となって全力を尽くして参りますので、今後もスタジアムで熱い声援をお送りいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
株式会社サンフレッチェ広島
代表取締役社長 本谷祐一
と言う社長のコメントをリリース。
「真摯受け止める」
…
払うんですね。
がんばろう!広島
追伸
この規定、
即刻廃止キボンヌ。