カナブロ season3 -98ページ目

ブラックスターズを想ふ

ガーナ 3-4 日本



これでベスト4かって言うと、

面子的にも、

采配的にも、

疑問が残る内容でした。

結果的に勝ち切ったことは評価できますが、

何とも評価し難いゲームでした。



80年代の釜本や、

全盛期のKING、

磐田黄金期の高原みたいなフィニッシャーの不在はオランダ戦同様で、

さらに、

俊輔があれだけボールロストするとゲームが造れず、

ボランチもセカンドボールが拾えない。

これじゃあね、

本田云々じゃないですよ。



後はディフェンスライン。

ある程度固まった感ありますが、

ここら辺でメスを入れておかないと、

ジーコジャパン同様に茂庭をハワイから召集することになりそうです。

それはそれで無しではないんだけど、

今はそんなことの無いように、

まだ一年あると捉えて、

若手CBを試して欲しい。

じゃないと、

アジア最高レベルと言われる闘莉王&中澤ラインも限界を見せ始め、

かなり不安。

かと言って誰とも言えないのも事実。

ウチのW充を推し切れないのも事実。

岡ちゃんの悩みが伝わります。



ついでに言うと、

SBも不安。

長友は運動量はあるんだけど、

所詮右利きだし、

それ以上にセンスを感じられない。

やっぱり左サイドは左利き。

相馬や阿部の奮起と、

黄金世代石川の再起に期待します。

で、

右は市川。

さらに、

サブに長友か駒野を入れておけば、

ある程度は戦えるはず。



兎に角、

がんばろう!市川

プロ野球球団誘致を想ふ

これ、

文理効果ですか?

以下、時事通信より。



新潟県がプロ野球の球団誘致を目指していることが8日、分かった。7月に開場した県立野球場(新潟市)の有効活用や地域活性化が狙いで、球場使用料を格安で提供するなどして働き掛ける。早ければ2012年にも実現したいという。
県幹部によると、既に複数球団と接触。1989年にダイエー(現ソフトバンク)を誘致した福岡市からも当時の経緯などを聞いた。球場内の広告収入が球団側に入る割合を増やすなど、本拠地移転のメリットをアピールする一方、観客動員が課題だとして市民運動の盛り上がりも期待する。
県立野球場では今年、公式戦を開催。8日の県議会で球団誘致の考えがあるか質問された泉田裕彦知事は、答弁で「野球関係者から大変高い評価を受け、新潟の熱狂的なファンの存在にも強い印象を持っていただいた」とした上で、「地域おこしなどの面で大変意義深く、近隣各県との交流人口の拡大も期待できる。夢の実現に向けてチャレンジしたい」と意欲をにじませた。 



何か横浜だの東京ヤクルトだの具体的な名前まで出てる見たいですね。

もし本当に新潟県にプロ野球球団が出来ちゃうと、

あぶさんやドカベンや水島先生は喜ぶだろうし、

その試合数から来県数は間違い無く見込め、

その経済効果はハンパ無いんだろうけど、

心配なのはBCはもちろん、

アルビレックスの存在。



BCとして独立リーグでがんばってる訳だし、

アルビレックスの観客が下がりつつも多いと言われる所以は、

招待券は別にして、

プロスポーツが無かったからとも言われています。

それ考えると、

BCはまだまだだし、

アルビレックスだって確立したとは言い難い中で、

プロ野球が出来ちゃうと新潟人が分散してしまう気がします。

まるで、

謙信を失った後の上杉家のように。



まぁ、

本当に新潟にプロ野球球団が出来るのであれば、

最低限BCの存在を配慮することと、

「アルビレックス」「新潟」

というワードは球団名に盛り込んでもらいたいです。



そんなこんなでいろんなことふまえて、

がんばろう!新潟



次回帰省の際には是非、

HARD OFF ECOスタジアム』に行ってみたいです。

エヴェラルド・デ・ヘスス・ペレイラを想ふ

FC東京のカボレです。

何か彼も中東に行くそうで。

城福さんもつらいとこ。

先日のナビスコ準決勝対清水の2戦目の前半だけ見ましたが、

カボレ含めて良いサッカーをしてました。

ウチもですけど、

良い感じになりつつあったものが崩れるのは、

もったいないと言うか、

残念。




しかし、

やっぱり首都のクラブは常に上位争いをすべきですよ。

レアル然り、

ミラン然り、

チェルシー然り、

巨人然り。

がんばってもらいたい。



東京在住の身としても、

川崎と並んで、

新潟に次いで応援するクラブ。



だから、

だから、

がんばろう!FC東京



追伸

そんな2チームが対戦するナビスコのファイナル。

行こうかなぁ。

史上最大の密約

ヨメが朝から掃除するって言うんで、

邪魔者二人は目黒川緑道へ。

日差しが気持ち良く、

ムスメは池尻の守り神(推定)に守られて熟睡してました。

カナブロ season2



戻ったらちょうど親も着いてて、

睡眠たっぷりのムスメはテンション高め。

たっぷり遊んでもらいました。

カナブロ season2

カナブロ season2

ランチは久々に『夢吟坊』。

年を重ねると暖かいうどんが食べたくなります。

両親も満足したようで何より。



で、

ゆったりとした時間が流れると、

人間優しくなると言うか、

素直になるもんで、

親父がサッカー検定の出来に不安だと吐露しました。

会社でも勉強したらしいのに。

100%受かった自信のあるボクとは対照的に、

肩を落としてうどんをすする親父を見て、

落ちた場合は、

「触れない」

と言う密約を交わしました。



彼、

プライド高いですから。



家族三人受かってることを祈ります。

時計仕掛けのオレンジを想ふ

オランダ 3-0 日本



ミケルスが率いて、

クライフが空を飛んでから35年経っても、

時計じかけのオレンジは、

トータルフットボールでした。



出足のプレスは良かったんですが、

試合をトータルに考えられないのか、

日本の時計が勝手に狂って3失点。



まぁね、

相手の目標もベスト4らしいので、

オランダには決勝に行ってもらうとして、

準々決勝を想定してガーナ戦に臨んでもらいましょう。