カナブロ season3 -13ページ目

クラブを想ひ、そして、愛し、だから、笑ふ

注意:本記事は少しだけジャイキリ16巻のネタバレになっちゃうんで、楽しみにしてる人はご遠慮下さい。でもアルビレックス新潟を愛してたら、是非読んで下さい。



以下、GIANT KILLING(16)笠さんの言葉より。



クラブってもんは

スタッフが一丸となって一歩一歩前に進んでかなくちゃならない

誰かが強引に歩みを進めたところで

必ずどこかで歪みが生じる

楽な道なんてありゃしないんです



はっはっはーっ

笑え達海

はっはっはっはー…てな具合によ…

笑顔が足んねえよな

今のETUには

楽しまないことには何も起こせねえ

デカイことなんて出来るわけねえんだよ

俺たちがやろうとしてんのは

そんなデカイことだ



クラブってのは木みてえなもんでよ

木が立つには土と水が必要だろ?

土ってのは環境…まぁ地元だよな

そんで水…こいつはきっとサポーターの声援だな

恵みの雨もあれば…

ドシャ降りなブーイングみてーだしな

ハハッ

だって葉は選手だろ?

木の状態が葉に出るのと同じだよ

クラブの状態は選手に出る

俺はここで

このクラブの幹になるよ



以上。

笠さんには、

愛があるんだよ、

愛が。



一人でも多くの新潟人が、

アルビレックス新潟を愛しますように。



そのために、



笑おう!新潟



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追伸

14巻

も必読です。



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『青木ナイト』の御礼を食す

沼津から、

カナブロ season3

しらすと、

カナブロ season3

アジが届きました。



青木ナイト』の御礼と言うことなので、

本来はあの日の皆でいただかなきゃいけない訳ですが、

配って回る訳にも行かず、

O橋Dは今夜はニイガタ025だって言うんで、

それはそれで美味い魚を食べているだろうから、

他の皆さんには悪いんだけど、

早速いただきました。



アジ焼いて、

炊きたてのコシヒカリにしらすを散らす。



美味っ。

からの、

幸せっ。



ぷりっぷりのアジに、

ふわっふわのしらす。

超美味い。

食の細いムスメも一人でアジ一尾食べたとか。

美味いもんね。

食べちゃうよね。

Hリも魚好きになるじゃないでしょうか。

て言うか、

好きにならずにいられないでしょ。

良いじゃん!沼津



改めて、

ありがとう!Aオ木夫妻

ごちそう様!Aオ木夫妻



追伸

Hリ、

近況報告で伝え忘れましたが、

O橋Dからの情報によると、

ニイガタ025の「新バイトちゃん」は、

ニイガタLoveのケンタカ出身21歳だそうです。

好きにならずにいられないでしょ。

良いじゃん!ニイガタ025

GIANT KILLING extra Vol.02を買ふ、そして、読む

あれから約3ヶ月。

出ました。

そして、

買いました。

読みました。

Vol.02。

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コピーが「監督も、かつて選手だった。」ってことなんで、

黒崎いるかなって思いましたが、

カナブロ season3

森保でした。

なので、

新潟人にとってはちょっと物足りない内容でしたが、

目を凝らして読むと、

カナブロ season3

ハクチョンが2コマだけ出てます。

単行本で読んだ時は気付かなかったけど、

この感じだとGKだったみたいね。

地味っ。




まぁハクチョンは置いといて、

相変わらず監督にフォーカスしてるんで、

そう言うのが好きな人にはオススメです。

CPは目を瞑ってね。



追伸

あ、

こっちも読まなきゃ。

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勇戦・新潟、鹿島を止める

エルゴラレビューは久々の1ページ。

昨日のゲーム

個人的にはミスがいつも以上に多かったこと、

生意気なりにも勝てなかったことを理由に、

決して納得していはいないのですが、

識者の評価は低くないみたいですね。



「新潟の積極性が、暑熱の中の高質を呼ぶ」

「万全の対策をとってきた」

「この日新潟が見せたアグレッシブな守備は賞賛に値する」

「この暑さの中でもこれだけ質の高い試合が見られたことを両チームに感謝したい」



確かに勝ち点3を狙う姿勢は見えたからね。

黒崎にとっては、

前の2試合はこの日のための布石だったんだろうな。

勲が抜けると言うアクシデントはあったとしても、

小林が戻ることで事なきを得て、

狙い通りの黒崎アルビを披露出来たんじゃないでしょうか。

採点も7で、

「勇気ある采配で、敵地からの勝ち点1を持ち帰ることに成功した」

とのこと。

もしかするW杯見て、

岡田ジャパンに少しは影響受けたのかもね。

それはそれで心配なんだけど、

やろうとしていることは似て非なるもの。

鹿島相手だと岡田ジャパン同様に「守りながら攻める」ケースが多いですが、

これを「攻めることで守る」試合が多くなれば、

反町アルビや鈴木アルビにも劣らない、

黒崎アルビを笑って見ることが出来るんじゃないでしょうか。

がんばろう!黒崎



選手に目を向けると、

神様はもちろん、

解説の野々村氏が高く評価していたミシュウも同じ採点なんだけど、

MOMは6.5でヨンチョル。

でもまだ認めないよ。

ポストを叩いたあれ決めてたら「」の可能性はあったけどね。

見た目だけの判断だけど、

もっとメンタル鍛える必要がありそう。

せっかKINGの下でプロとしてのキャリアをスタートさせてんだから、

その辺思い出して、

ハードな超・ヨンチョルを待っています。

がんばろう!ヨンチョル



あ、

もう一人6.5。

三門。

彼もまたこの試合で期待していた選手。

黒崎の「ギャンブル」によってスタメンはならなかったけど、

結果は出した。

」にもなりかけた。

あれが決勝点だったらね。

もう一度スタメンを取り戻して、

大学時代のような帝を待っています。

闘え!三門



追伸

おめでとう!千葉

リーグ100試合出場だそうで。

101試合目からも変わらずに、

笑おう!千葉



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2010 J1 第15節 キショーの今季初、三門のプロ初ゴールを祝ふ

鹿島 2-2 新潟



結局鹿島には行けず。

それでも想いよ届けと、

神様(ディエゴ)Tシャツをバッグに入れ出社し(実話)、

リアルタイム観戦すら出来ないことがわかると、

携帯をオフって神様(ディエゴ)Tシャツで包む(実話)。

もうお守りです。



仕事が終わり次第駆け足で帰宅。

神様(ディエゴ)Tシャツに、

もう結果は出てんだけど、

それでも着替えて追っかけ再生。



勲の代役は小林と言うか、

大島。

3トップでジウトンを「重り」にさせる訳ですね。

わかります。

「サイドを制するものは鹿島を制す」です。

試合後に黒崎はこの采配を「ギャンブル的なところがあった」と語っていましたが、

昨季の2勝を参考にした納得の采配。



ゲーム自体はやっぱり両チーム共「重り」はあったようで、

テンポも遅くパスミスが非情に多いんだけど、

その中で互いに見せ場を作れたのは、

この状況下にあわせて準備をした両監督の手腕じゃないでしょうか。

特に黒崎。

試合後にオリベイラが、

「アルビレックスの選手の質を称える」

「やろうとしている内容が良かった」

と評していました。

GJ!黒崎



試合が動いたのやっぱりミスから。

前半のアディショナルタイムに中田のパスミスをキショーがカットして、

そのままフィニッシュ。

ってテキストにすると良さ気な感じですが、

キショーらしいと言えばらしいヘンテコなシュートが伊野波に当たって曽ヶ端の逆へ転々と。

今日のゲームを象徴するようなグタグタなゴール。

とは言え、

おめでとう!キショー



黒崎も語ってます。

「矢野にとってはほんとに苦しい14試合だったと思いますが、今日1点取ったということでどんどん自信をもって点が入っていくのではないかと思います」

そう思うし、

そうであって欲しい。

形はどうあれ1点は1点。

これからもオメキメレキショー!!



で、

後半。

早めに守備を意識して三門を準備させたタイミングで失点。

高徳のちょっと怠慢な守備のおかげで永田が吊り出され、

大迫が目に入ったか黒河と千葉が中途半端なポジショニングでボールを見送る、

西のちょっと怠慢な守備も加わって、

マルキーニョスがフリーでフィニッシュ。

両SBの守備は年末に笑うための課題です。



さらに三門を投入してボランチを2枚にしたのに、

本山にノープレッシャーで大迫に逆転を許す。

オフサイドかと思いましたが、

ハイライトでは

$カナブロ season3

オンサイドでした。

前半は最終ラインが高くて良かったんですが、

この場面は高いままで足が止まっちゃって、

小林も引いちゃってました。

そのギャップを狙った大迫とそこを通した本山も◎ですが、

右サイドをフリーランニングしていた新井場も◎。

新井場が上がってくるであろうスペースを永田が気にしたタイミングで、

本山からスルーパスが放たれてます。

先の失点が布石となってます。

ここでも両SBの守備には不満。

高徳は大迫を捕まえ切れず、

西はボールを追わない。

こぼれ球を予測してマルキーニョスはダッシュしてんのにね。

若いんだから走らないと。



このまま横綱相撲で押し切られそう。

お願い!神様(ディエゴ)

お願い!神様(マルシオ)



ヨンチョルoutファグネルin。

お願い!ファグネル



でもどっちかって言うと、

お願い!ジウトン

期待しちゃいます。



と他力本願マインドになってたら、

マルシオキープからのキショーが粘って、



三門っ!!



よくぞ走ってた。

やっぱ若手は走らないと。

途中出場だしね。

走ったからこそのプロ初ゴール。

おめでとう!三門



最後は互いにウッチー(潤の方)と青木を入れて、

互いに勝ち点1でOKだと。



過密スケジュール、

高温多湿、

ウィークデーのアウェイ、

対王者。

これだけマイナス条件揃った中での勝ち点1は、

結果としては上出来でしょ。



内容は黒崎が言うように、

「鹿島とやるときは自分たちのスタイルで真っ向勝負というか、攻撃的にというか、そういうサッカーで戦いたいという気持ち」

は見えて、

オリベイラが言うように、

「アルビレックスさんは積極性を持ってイニシアチブをもってやったのではないかと思います。過去2年間、このカシマスタジアムでは見られなかった姿が見られた」

のは確かで姿勢は良かったんだけど、

「1週間の休みがあれば、アルビレックスさんを含めてもう少し良い質のサッカーを披露できたのではないか」

ってのが事実。

鹿島もミス多かったからね。

まぁウチの場合は先に挙げたマイナス条件だけじゃなくて、

そもそもの技術と組織の問題が多分に影響あんだけどね。



しかし、

良く追いたよ。

これで9戦負けなし。

神様(ディエゴ)Tシャツも7戦5勝2分で負けなし。



仙台戦のレビュー

でも書きましたが、

負けてても負ける気がせんのです。

「追いつける」「追い越せる」って。

鹿島相手でもね。

神様がいるからってもあるけど、

黒崎が言うように、

「手応え」と「自信」があるんだろうね。

「しっかりと追いつくというか、しかも逆転できる自信」があるから、

「選手たちもやるべきことは整理されている」

だから、

「新潟らしく耐えれた」

そう言うことです。



監督も選手もスタッフも、

そしてボクらも自信持って闘える。

素晴らしい。

このまま年末まで走り続けよう。



がんばろう!新潟

闘え!新潟

笑おう!新潟



もちろん、

マルセロと共に。



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