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手作り日記

手作りのものが好きです。自分で作ったものや誰かが作ってくれたものなどを紹介します。

 11日(日)は、主人の3回忌法要でした。


 娘家族も金曜日から月曜日まで帰省していました。

 孫も100日を超えたところだったので、土曜日には息子のご両親もお呼びしてお食い初めのお祝いをしました。

 法要の準備や片づけ、お食い初めのお祝い料理の用意、娘の友達の訪問などなど…、月曜の夜までは分刻みの忙しさでした。

 あまりの忙しさにすべて写真を撮るのも忘れてしまいました。

 しかし、久しぶりに会えるたくさんの来客があり、心にはしっかり刻まれています。


 ただ、あまりに大勢の人たちに接していた3日間だったので、淋しくなって、昨日の午前中はなんか気が抜けてしまいました。

 昼からは月1回の手芸仲間の会があったのですが、製作意欲が湧かなくて、私はみんなとのおしゃべりを楽しんできました。楽しかった!!

 今日も今から1月も前からみんなで予約していた長尾寺の精進料理を食べに行って来ます!


 法被2着目できました。

 今回のは、藍染めの古布で作りました。無地だったので、背中に漂白剤で祭りという地を書いて色を抜きましたが、失敗!

 にじみすぎて、せっかく書いた祭りの字が読めませんでした。そこで次にしたのが、顔採で、祭りの字を書きました。早い話がごまかしですね。

 でもキレイにごまかせませんでした。

失敗だ!!


 しかし、せっかく縫ったのだから、下の方に刺し子をしてアクセントを付けました。

 しかし、またしても失敗!!

 見ての通り縫い目はそろわず散々です。


 でも、せっかく作ったのだからやっぱり飾ります。


手作り日記-法被2前


手作り日記-法被2後

3着目は成功させるぞ!!
昨日作った法被を飾る台8つともに黒い色を塗りました。
手作り日記-黒い台

早速玄関に飾りました。
手作り日記-飾り方

 近くの神社のお祭りが10~12日で、今年はかなり早くからちょうさ(太鼓台)の組み立てが始まり、2週間前くらい前から、我が家のそばの空き地にちょうさが置かれています。まだ飾り付けはされていませんが、先週から、土日は太鼓をたたいたり笛を吹いたりして結構にぎやかです。今日は子ども達もちょうさも動かしていました。

 

 わが町では、ほとんどの自治会がちょうさを持っていて、お揃いの法被を作ってそれを着て担ぎます。

 お揃いの法被も、次々とデザインが変わっていくので、古い法被はもう着ることはありません。 


 そこで、昨日の手芸仲間の集まりで、お仲間のご主人の法被から、飾り用のミニチュア法被の布を取らせてもらいました。赤地が背中に出るように切り、黒地の襟の祭りの文字も切り取らせてもらいました。

 

 今日の昼過ぎから縫い初めて、夕方には出来たので、法被を飾る台も作ることにして、大体の大きさを決めて、急いで材料を買ってきました。


 無駄が出ないように材料の長さに合わせて、少々大きさを変更して、台を8つ作りました。

 なぜって?

 まだ、法被を布を変えて作るつもりなのと、お仲間のためにも作ったのです。黒い色を付けるのは明日にします。

  まずは今日出来上がった本物の法被の布をつかって作った1作目の法被です。


手作り日記-法被後


手作り日記-法被前

手作りの法被を飾る台:明日黒く塗ります。

手作り日記-法被を飾る台




 

 

 昨日、また季節の手作りお菓子をいただきました。

 いつも栗きんとんを作って、持ってきてくださる手芸仲間の息子さんのお嫁さんの手作りです。


手作り日記-栗の渋皮煮


 見事なくらい大きな栗で、キレイに皮をむいて煮てあります。

 もちろんお味も上品なお味でした。ごちそうさま。


 お仲間も本当に料理上手で手間を惜しまず、季節を大事にしたお料理やお菓子を手作りされ、必ず周りの人にお裾分けをしてくださいます。もちろん、息子さん夫婦の家にもよく宅配便で届けているようです。


 しかし、というか、それでというか、そんなお姑さんの姿をみているからでしょうか?

 共働きをされているのに、栗3kgを夜中の3時くらいまでかかって、この手間のかかる渋皮煮を作り上げ、お仲間の家まで届けに来られたそうです。お嫁さんもすごい!

 そんな貴重なものを、またお裾分けしてもらって食べるだけの私は幸せ者です。


 おまけ:

  渋皮煮をのせている菓子器は、午前中にお仲間と一緒に行った「いにしえ」さんで購入してきたばかりのものです。

  後藤塗りかな?紅葉と松葉の彫りがありました。今日は、上にのせる栗も同じような色なので、紅葉の葉っぱをしきましたが…。