2014/05/18 県3部リーグ第6節 | F.C.ファンタ

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前期最終戦となる第6節は、武蔵野FC青年団との対戦。
天気もよく、気温もあがり、夏のような気候。

序盤から、守備的な布陣をひく相手に優勢に試合を進め、ゴールに迫っていくが、10分に攻撃のキーマンである羽下選手が負傷退場というアクシデントに見舞われると、直後にパスをつながれ最後は右サイドの選手にフリーで打たれたシュートが決まり、ワンチャンスをものにされ、先制されてしまう。
しかし、20分に、中央で前を向いた島崎選手がドリブルで仕掛けるとエリア内で相手に倒されPKを獲得。これを自ら決めて同点に追い付く。
25分には、左サイドを抜け出した徳丘選手から島崎選手へパスが渡ると、中央に入れたボールを鈴木選手が相手DFを引き付けスルー。これをフリーで受けた矢口選手のシュートが決まり、逆転に成功する。
その後もセットプレーなどで決定機をむかえるもののシュートは枠をとらえられず、このまま2-1で折り返す。
後半も主導権を握って試合を進め、10分には、右サイドで矢口選手からのパスを受けた島崎選手が左足で中に入れると、これが風にも乗ってゴールに吸い込まれ、リードを広げる。その後も、ゴール前までいくものの、ラストパスやシュートの精度を欠き、追加点を奪うことができない。
危ないシーンもあったが、守備陣がギリギリのところでクリアするなど、最小失点で切り抜け、3-1で勝利しました。

中盤の選手は、全体的に、よくボールを奪えていて、セカンドボールを拾い、攻撃の起点となり、攻守に大きく貢献。

前期は全体的に決定力に欠けてしまったものの、守備陣は6試合で2失点と安定した守りを見せ、前期首位ターンの原動力となった。
試合を通じていろいろ課題も出たが、後期ではよりよいサッカーができるように、後期に向けて修正していきたい。


県3部リーグ(西部地区)第6節@川越安比奈G
vs 飯能KATOH.FC

前半 2-1
後半 1-0
合計 3-1

前20 島崎③(PK)
前25 矢口①(島崎①)
後15 島崎④

スターティングメンバー
GK
1 浅野
DF
26.石橋、27.細谷、4.中平、17.乕田
MF
6.曽根、11.矢口、24.徳丘
FW
5.羽下、9.鈴木、16.島崎

交代
前15 羽下 OUT 2.森田 IN
後15 矢口 OUT 22.山本 IN
後20 中平 OUT 8.下境 IN
後30 石橋 OUT 15.品川 IN

ケガ 国沢、高井

監督 西久保