第2節は去年大敗し、今年も上位争いをするであろう狭山アゼィリアとの大事な一戦。
飯能美杉台の人工芝グラウンドで、桜もちょうど満開で、素晴らしいコンディションの中、多くのメンバーが集まったこともあり、立ち上がりから飛ばし、前線からの積極的なプレスで、ペースを掴む。
前半10分、中盤で前を向いた島崎選手がドリブルでつっかけて相手DFを引き付け、中央にパスすると、折田選手が右足でミドルシュート、これがポストに当たってゴールに吸い込まれ、折田選手が2試合連続となる先制弾で先制する。
直後には、折田選手のスルーパスを受けた島崎選手がPA内に持ち込み、ファーサイドに流し込み、追加点を奪う。
さらに25分、右サイド羽下選手がファーサイドにクロス、これを島崎選手が折り返すと、走りこんだ富澤選手が確実に押し込んで3-0とリードを広げる理想的な展開。
しかし、その後、警戒していたロングボールから失点してしまい、3-1で折り返す。
後半は、お互いに粘り強い守備で、膠着状態が続くが、25分、矢口選手→古谷選手→羽下選手とパスがつながり、抜け出した折田選手がGKとの1対1を冷静に決めて、喉から手が出る欲しかった追加点を奪う。
その後、CKから混戦になったところを押し込まれ失点するも、守備陣が最後まで集中力を切らさず、得点を与えず、4-2で去年のリベンジを果たしました。
早い時間帯に連続で得点が奪えたこと、また、前線からのプレスで警戒していたロングボールをある程度封じれたことが勝ちにつながったと思う。
折田選手は、大事な場面で貴重な2得点をあげ、勝負強さを発揮した。また、この試合も後半の辛い時間帯に、徳丘選手、高井選手が豊富な運動量で相手の攻撃の芽を摘み、大きく勝利に貢献。この試合、鍵となると思われた空中戦も、中平選手が圧倒的な存在感を発揮し、石橋選手のカバーリングも非常に素晴らしかったと思う。
何よりも、気持ちの強い相手に対し、ベンチ含め、チームが一体となって、立ち向かえたことが何よりもよかったと思う。
開幕2連勝と絶好のスタートを切ったが、去年も3戦目でつまずいているので、目の前の試合に全力で立ち向かっていきましょう。
県3部リーグ(西部地区)第2節
vs 狭山アゼィリア
1st 3-1
2nd 1-1
total 4-2
得点
折田2、島崎、富澤
アシスト
島崎2、折田、羽下
GK
1.浅野
DF
30.三石、4.中平、26.石橋、9.田代
MF
24.徳丘(c)、10.折田、21.高井
FW
5.羽下、20.富澤、16.島崎
交代
55分 富澤→25 中村
60分 島崎→17 古谷
70分 三石→11 矢口
80分 田代→13 国沢
85分 羽下→18 渡辺
ケガ
8 下境
コーチ 品川
監督 西久保
※別会場はグラウンドコンディション不良のため延期となりました。



