遂に開幕したリーグ戦。初戦は難敵・FC.DNPとの対戦。
ピッチはところどころ小石が転がり、若干の風はあるものの概ね良好。
気候も非常に動きやすい状態。
開幕戦のスターティングメンバーは以下の通り。
システムは4-3-3を採用。
GK
1.浅野
DF
30.三石、4.中平、26.石橋、9.田代
MF
24.徳丘(c)、10.折田、21.高井
FW
5.羽下、20.富澤、16.島崎
この試合から新キャプテンに徳丘選手を起用。
また、今シーズンから加入した高井選手もスタメンで起用された。
試合は、前線から積極的にプレスをかけ、高い位置でボールを奪う策がはまり、いい形でボールを奪うことができ、試合の主導権を握る。
中盤の選手の攻撃参加などで徐々にチャンスを作り出すと、前半10分に人数をかけた攻撃で攻め込むと、一度は相手にボールを奪われるもすぐに取り囲み、ボール奪い返し、島崎選手が落としたボールを折田選手が得意の左足を振り抜くと、相手DFに当たったボールは相手GKの頭上を越え、ゴール。幸先良く先制点を奪う。
その後も多くのチャンスを作るも、シュートミスや相手の好守に阻まれるが、前半30分、カウンターから島崎選手がドリブルを開始。相手DF3人を引きつけてラストパス、これを受けた富澤選手がGKとの1対1を冷静に決めて追加点を奪う。
その後、相手にも決定的なチャンスがあったが、シュートミスやGK浅野選手の好セーブに救われ、2-0で折り返す。
風上にたった後半、10分に左サイドから島崎選手がドリブルでPA内に侵入し、マイナスのボールを入れると、中盤から上がってきた高井選手が右足でダイレクトシュート。これがGKの手を弾いてゴールに決まり、高井選手の移籍後初、公式戦デビュー戦での得点で3点目を奪う。
しかし、これで油断したか、ここから相手のペースに。後半35分に、悪いボールの失い方から、数的不利を作られ、失点すると、直後にサイドから崩され立て続けに失点。
システムを4-5-1に戻し、必死の守備でなんとかリードを守り、3-2で薄氷の勝利となった。
前半は高い位置からの守備がはまり、いい流れだったが、後半は前線からの守備がうまく機能せず、苦しい展開となってしまった。また、前半多くのチャンスを作りながらも決め切れないと、後々苦しくなることを思い知らされた試合だった。
そんな中、新キャプテンの徳丘選手と新加入の高井選手が中盤での豊富な運動量で攻守でチームに大きく貢献。また、ここのところ、抜群の安定感を見せている中平選手も対人プレーで存在感を発揮した。
これまで練習試合でやってきたことが発揮できなかった部分もあったが、これからどんどん調子を上げていきましょう。
県3部リーグ(西部地区)第1節
vs FC.DNP
1st 2-0
2nd 1-2
total 3-2
得点
折田、富澤、高井
アシスト
島崎3
交代
45分 三石→6.澤田
55分 富澤→25.中村
85分 島崎→23.藤本
リザーブ
渡辺、国沢
コーチ 品川
監督 西久保
/16 島崎 仁