第3節は越生SCとの対戦。
毎年のようにいいスタートを切っても、3節でつまづいてしまっていることと、相手がパスをよくつないでくる好チームとあって、気を引き締めて臨んだ。
会場は飯能阿須グラウンド、多少のでこぼこが目立ち、砂が若干重め。
雨は後半途中から小雨程度。少し肌寒いが動きやすい気候。
序盤は、ボールがなかなか落ち着かず、不用意なボールを取られるなど、相手に主導権を握られてしまう。
中村選手が前線で起点となり徐々に落ち着きを取り戻し、五分五分の展開に持ち込むと、前半30分、左サイドで羽下選手、折田選手とつながると、パスを受けた高井選手がワントラップから左足を振り抜くと、糸を引くような弾道の素晴らしいミドルシュートが決まり、先制する。
後半は積極的にシュートを打って主導権を握るが、相手の前線に人を残してのカウンターに何度も危ないシーンを作られるも、決定的な場面を浅野選手のビッグセーブに救われたり、DF陣が集中力を切らさず耐えると、攻撃陣がこれに応える。
中央で前を向いた折田選手から左サイドの羽下選手に絶妙なスルーパス、GKとの1対1を冷静に決めて、価千金の追加点。
その後も全員が集中し、最後まで足を止めずにプレスをかけ続け、反撃を許さず2-0で開幕3連勝を収めた。
終始ボールが落ち着かずなかなかポゼッションができない苦しい展開の中、前線からのプレスとDF陣が高い集中力で対応できたことが完封勝利につながったと思う。
徳丘選手、高井選手は試合終盤にも関わらずプレスをかけ続け相手を自由にプレーさせず、この試合でも存在感を発揮した。
中平選手はこの試合でも抜群のパフォーマンス、コンビを組む石橋選手も的確なカバーリングやDFラインを統率し、完封勝利に大きく貢献した。
ここ最近、失点が目立っていただけに、目標としていた無失点で抑えられたことは非常によかった。
次節まで2週間空くが、しっかりと準備をして、今よりもよい状態で迎えたい。
県3部リーグ(西部地区)第3節
vs 越生サッカークラブ
1st 1-0
2nd 1-0
total 2-0
得点
高井、羽下
アシスト
折田2
スターティングメンバー
GK
1.浅野
DF
30.三石、4.中平、26.石橋、9.田代
MF
24.徳丘(c)、10.折田、21.高井
FW
5.羽下、25.中村、16.島崎
交代
45分 三石→6 澤田
55分 島崎→11 矢口
70分 中村→20 富澤
80分 折田→13 国沢
ケガ
8 下境
サポート 19 梅田
コーチ 品川
監督 西久保
試合後、仏子のバーミヤンにて、小川直也と見られる男性を発見!
あっ、うちの9番か!
