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YKのtalk to  oneself

名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

久しぶりにブログを更新です(笑)

サッカーが上達するにはがむしゃらに練習すれば良いと言うものではありません。コツをつかむのも上達するには1つの手法です!
コーディネーショントレーニングを意識してみましょう!

 【サッカーが上手くなりたい】

小学生から大人まで、サッカーの魅力を知ってしまった人は
みんなそう思います。
 
サッカーは楽しいスポーツです。特にゲームが一番楽しいです。
 
でも、サッカーが上手くなるってどういう事でしょうか。
ドリブルが上手い、シュートが正確、パスが正確、トラップが上手い・・・
 
ボール扱いが上手い人はサッカーが上手に見えますね。
では、ボール扱いが上手になるためにはどうすればよいのでしょうか。

例えばリフティングですね。100回は出来るようになって欲しいものです。
小学生でも、大人でも。
 
それから、ドリブル、パス、トラップなど、反復練習で上達します。

リフティングが出来れば試合に出れるか!上手いのか?そんなことを言っているわけではありません。リフティングから学ぶことは大きい。だから、遊びでやる程度で構いませんが、サッカーの技術を身に付けていく上でも100回位は出来るようにしておきたいですね。

しかしながら、ボールコントロールが上達しても試合で発揮されない!肝心なボールをもらえない!関われない!そんなこともあります!

サッカーの動きが分からない!こんな悩みですが。

サッカーは自由なスポーツです。
自由なスポーツなので、パスやドリブルは自分で判断しなければいけません。
 
サッカーの動きとは、判断することです。
 
判断のためには「見ること」が必要です。

【見ること動きをトレーニングする】

サッカーでは、周りを見ることが大切です。

プレー中に顔をあげると何が見えるでしょうか。
 
ボール
ゴール
相手
味方
スペース
 
 
この5つを見ることが大切です。
これらを見て、判断して動くことが「サッカーの動き」です。

これらの事を結び付けていくトレーニングがコーディネーショントレーニングです!

また、サッカーにはこんなことも大切な事です!
これはコーディネーションの中ではバランス能力です!

サッカーでは3つのBが大切と言われます。
 
※ ボール ball 
 
※ ブレイン brain
 
※ ボディバランス balance
 
バランスをトレーニングすることで、トラップ、キックが安定し、1対1の対応も
安定するようになっていきます。
 
サッカーは片足で立って、ボールを片足で扱うスポーツです。
ボールを扱うだけでも大変ですが、その軸足となる片足バランスをしっかりと
取れるようになることが、トータルでボールを扱うことの上達につながります。

止まった状態でのバランストレーニングから、動いた後のストップモーション、また
動きながらのバランスなど、様々な姿勢でよいバランスが取れるようになることが
コーディネーショントレーニングの目的です。

皆さんも知っておいて下さい!コーディネーション7つの能力。

1 定位トレーニング
2 変換能力
3 リズムトレーニング
4 反応トレーニング
5 バランストレーニング
6 連結・識別トレーニング
7 コーディネーションサーキット

です!

参考にしてみてください!

読んでくれた方ありがとうございました。


【やれる事を全力で!】

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【こんにちは】ニコニコ

サッカーは走るのが基本。分かっていながらも、なかなか出来ないのが現状ですね。

練習でも走りを重視した練習はどこのチームもやっていると思います。でも走らせ過ぎても良くない!ここの判断は難しいですよね(笑)

どんなに走り込んでいても試合で発揮されないこともしばしば見受けられます。それは何故なんでしょうか?

走り込みでは、あんなに走れるし速いのに!試合ではそれが感じられない。それはメンタルが大きく影響します。

試合で選手はボールを持ったり、ボールに近い場所では良く走ると思います。奪いにいくときも近くなら全力で取りに行きますよね!しかし、パスを繋がれ出すと走らなくなります。そこにドリブルなどで切り込まれると慌てて走り出すから間に合わない!

何が言いたいかと言うと走ることを全力でやらなくなってしまう理由は!

【走らされているから】なんです!

お分かりですよね!この意味。

試合で走らない選手は何も考えていないのです。周りに走らされているのです。味方にも、相手にも!

サッカーには【無駄走り】は非常に大事です。でもその無駄走りはちゃんと意味があります。

※ 相手を引き連れていくことでスペースを生み出す。
そこへ別の選手が走り込む。

※パスを受けるつもりで走り出し相手を引き連れていくことで、ボールホルダーにドリブルするコースを作り出す!

しかし、何も考えていないとパスを出されてから、走り出すので、ボールを追いかける【走らされる】になります。

守備の場合でも同じ。相手が何処にパスをしようとしているか予測をすることで、準備が出来ているので、先に動き出せます。相手にばれることなく鋭い読みをすればパスカットができ、相手の攻撃を未然に防ぐことが出来ます。

そうすれば辛い走りも楽に走ることが出来るのです。先程も言ったようにメンタルが変化します。
全てに遅れた対応では【走らされる】
考えて走れば【走り出す】なのです。

メンタルに与える影響はどちらが良いかは言うまでもありません。
攻撃の時、動いていない選手を良く見てください!ボールしか見ていません。だから、ボールを待っている。受け方も止まって受ける!

守備ではボールが自分を越えてから走り出す選手もボールしか見ていないから、他の場所から走り出している選手に気付かず、パスを出されてから、追いかける。すなわち【走らされる】のです。

この違いは明らかです!

意識してプレーしてみてください!知らないうちに攻撃の時は走り出しているし。
守備の時は回り込んで相手を待ち構えているはずです!ボールと相手を追いかけることには、なかなかならないはずです!

攻撃の時は?守備の時は?

【どうやって走る

攻撃の時、守備の時、その目的は?

それは【考えて走る】

その為には【見ながら走る】

逆算した考えで答えを見つけ出してみましょう!


読んでくれた方ありがとうございました。


【やれる事を全力で!】



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【こんにちは】ニコニコ

スポーツは勝負の世界!勝つか負けるかを争い、その中に様々なドラマがあります。野球ならどうやってランナーを溜めて得点にするか?4番バッターまで繋ぎ一発ホームランを狙う戦い方もあります。サッカーではパスやドリブルを使い分け、相手ゴールに迫り得点に結びつけます。その中にはチームワークは勿論のこと、やはり個人あってのチームワーク。自分は指導者として選手に良い指導が出来れば!何が指導者として必要なのか?いろいろと考え探しています。そんな中で面白い!と、言いますか、なるほど!と、思うものを見付けました!

リスクについてです。サッカーでもリスクは冒さなければいけないときもあります。また、リスクばかり冒していても良くはありません!
見付けたのはこれ!

羽生善治さんと、元日本代表監督の岡田武史さんの対談です。

【勝負哲学】

将棋は言わずと知れた個人戦。サッカーは個を活かしたらチーム戦。この違った二人の対談です。


将棋は究極の個人競技ですから、チームワークや一体感とは無縁で、勝つも負けるもすべて自己責任です。当然のことながら、あらゆる手を自分の判断で自主的に選ばなくてはなりません。

そのとき、考えの真ん中にあるのは「いかに適切なリスクをとるか」ということです。リスクとの上手なつきあい方は勝負にとってきわめて大切なファクターです。

将棋が急に弱くなることはありませんが、少しずつ力が後退していくことはあって、その後退要因としていちばん大きいのが「リスクをとらない」ことなんです。リスクテイクをためらったり、怖がったりしていると、ちょっとずつですが、確実に弱くなっていってしまうんですよね。

私は強い将棋よりも、いい将棋を指したい気持ちが強いタイプの棋士ですけど、だからといって弱い将棋でいいとは全然思っていませんから、必要なリスクは果敢にとりに行っているつもりです。

と、言うものです。これもサッカーをする上で必要なことであり、同じです!

例えるなら、パスを何本も繋ぎボールを失わないために、横や後ろに下げてばかりいては攻撃にはならない!相手を崩すためにはリスクを冒してでもボールを前に運ばなくてはいけない。ドリブルならば1対2の状況で、勝負に出ればその先はゴールであるなら、リスクを冒しチャレンジしても良いのではないでしょうか。リスクとの付き合いかたとして、自陣ゴール前では、例え目の前には相手が1人でも、リスクを冒すのは危険すぎます。状況に合わせた判断で勝負した方が賢明です。

サッカーでは、パスの優先順位があるように、安全地帯の横や後ろばかりより縦!相手のブロックに飛び込むパスになりますが、そのリスクテイクしなければ【勝つ】ための勝利には近づけない!リスクから逃げてばかりでは後退する!の様にサッカーでも自陣へとボールと相手を引き込み弱い攻撃になってしまう。

そこで必要な練習を考えるのが指導者としての役目だと思います。

育成と言う中でどうしてもやってしまいがちな【教え込む】ですが、自分は教えすぎないよう心掛けています。
羽生善治さんはこの様にも言っています。

【教えすぎない教え】が大事である!
岡田武史さんの反応はこうです。


「人の能力を引き出すためには、
教えすぎるよりも教えすぎない方がずっと効果的でしょうね。

特に日本人はまじめだから、ひとつひとつの指導や指示を
まともに受け止めすぎるところがあります。

パスをしろと言ったら、パスしかしないような。

それは勤勉で誠実な日本人の美点である反面、
自主性や野生の欠乏にもつながっています。

外国人選手、とくにブラジルの選手なんかはわがままで、
監督のパスの指示にドリブルで応じるようなところがありますが、
それは彼らの自由な発想や優れた閃と切り離せない気質ですからね」

とあります。

子供の頃から【考える】をさせる指導を心掛け、選手たちが【気付く】これが本当の意味での【育成】【教育】だと感じています。

参考になりましたら、ご家庭でも取り組んでみてはどうでしょうか?


読んでくれた方ありがとうございました!


【やれる事を全力で!】











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