
昨日の強化クラスでは7チームに別れトーナメント戦をおこないました!
強化クラスに関してはいつもいつも悩んでいることがありました!
それは【練習と試合は別物】そう判断するしかないプレイしか見たことありません!
実際に先週のトレーニングのときでも、練習でやったことと、最後におこなったゲームでは【なんなんだこれは?】というしかありませんでした!
なので今回は楽しめるトーナメント戦にしました!
自分は【試合こそが成長の場】と考えていますが、ただ適当に試合をやるのではサッカーとは言えません!!だからサッカーのやりかたとして練習があるのだと思います。
今では11人制のサッカーから8人制のサッカーとjrは移り変わっています!この8人制サッカーは本当に良いことだと思います!
なぜなら、8人制のサッカーでは個々のプレイ機会が多くなります。一つのミスが失点につながりやすく、ひとつのいいプレーが得点のチャンスを生みます!!11人制に比べて8人制は一人一人の責任が大きくなります。【プレーの濃度が濃くなる】といえるでしょう!だから試合こそが、【選手を成長させる絶好の機会】なのです。
試合の中で失敗や成功を重ねることで、【トラップをもっと正確にしたい】【パスを正確に蹴りたい】【もっと判断を良くしなきゃ】と気づくでしょう!そういった事を【成功させたい】と思うことで、強くモチベーションが高まり、技術を磨くと言う【練習】に繋がるのではないでしょうか!?
強化クラスの子どもたちはもっとそのような意識を強く持ってもらいたいです…いや!気づいてもらいたいです!
実際に 昨日は、与えられた練習の宿題を練習してこない子供が半分以上…ほとんどが高学年です。自分の担当のちびっこ軍団は、ほとんどの人がクリアしました。
この差はなんなのか?
さて 昨日のトーナメント戦を見ていて気づきましたが、いくつかの課題を出してみましょう!!
1…1対1での攻防【駆け引き】タフネス【ボディーコンタクトの強さ】
攻撃の際、どうやって相手を置き去りにするのか【駆け引き】相手にぶつかっても引っ張られても、ゴールへ向かう強さ!【タフネス】メンタリティが必要になります。守備の時ではたとえ倒れてしまっても、ボールを失わずにすぐに次のプレーを続ける強さ!
2…ゴールを意識したプレイ
相手にとって危険なエリアを狙い前へと進む。
3…vox近辺で攻防
ゴール前では得点に繋がり勝敗に直結する場所、やはりそこでの1対1の技術向上が必要不可欠!
4…チャンスを 感じる力…リスクを冒す勇気
チャンスと感じたときには勇気をもってボールに関わりにに行く。守備のときは 一瞬の躊躇が命取りになる時もあります。適切な判断が求められます!
これらのことは、自分が様々の事から学んだこと意識して見ているから、そういうところがよく見えてしまうのかもしれませんが、これはすごく大事なことだと思います。
攻撃の時、チャンスだと感じたら勇気を出して全線に駆け上がる勇気が必要です!奪われた時だけの事ばかりを考え、その場に立ち止まっているようでは、強い攻撃はできません。チャンスと感じたらリスクを冒してでも攻撃に参加するべきです!
ただ全員がゴール前にってしまうのでは、良い判断とは思えませんので、そこらへんは判断が必要です!最低でも、全員が相手陣内に入る【GKは省く】位ではないと攻撃が強くなりません!
昨日のトーナメント戦を見ていてそんなことが気づきました!
最後にスペシャルマッチとして選抜メンバー を組み試合をしましたが、さすがに選抜メンバーだけあって激しい攻防戦になりました!自分加わってしまったので、点差もかなり開きましたが、選抜メンバー どちらのチームも、パスやドリブルを使いこなし、スピード感ある攻撃を見せてくれました!
強化クラスでは狭い体育館なので、多少のやりにくさもありますが、やれることはいくらでもあると思います!
自分が関わり指導しているからには、絶対に成長させてみせます!!
o(*⌒O⌒)b
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