教え上手…教わり上手… | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

【こんにちは】ニコニコ

指導者が大切にしなければならないことは何か?
これは自分たち指導者にとって永遠の【テーマ】となるでしょう!!

jrといえども11人制のサッカーでは、ある程度の組織を植え付ける事で、対等に渡りあえることもあったと思います!しかし8人制ではこの前のブログも話したように、一人一人の責任が大きいです!
まだそのようなことを理解しない指導者は、ポジションにこだわり、決められた通りのパターンのパスをさせます。
自分たち指導者がやるべきことは、子供たちに、やり方を植えつけるのではなく、子供たちが問題に直面したとき【自分たちで解決する】ように導かなくてはいけないと思います。練習や試合のときでも、チャレンジした子には、失敗してしまっても【リスクを冒したことを励ましてあげる!】失敗をおそれてやらない子より全然いいです!

よく日本人は、【教え好き】と言われます。そんな環境で育った子供達は教わることが当たり前となってしまい、自分たちで問題を解決しなくなってしまいます!
そうゆうことをしてしまうと、日頃からもそうですが【自分では何も出来ない子供】になってしまい、サッカーに置き換えるなら【リスクを冒さない子供】になってしまいます。
どんな状況でも、自分で考え解決する子に育てなければいけません!!
サッカーの試合の中では、常に場面が変化し、その場面場面で問題に直面しています。その時に何ができるか?
それが重要であり、子供達自身が考え解決する力が身につくのです!それがサッカーの中では【個を育てる】意味での真の成長であり、指導者の目指す姿!

11人制や8人制と言ったやり方の上手な選手を育てるのではなく、サッカーが上手な選手を育てる!

だから指導者は、【教え上手】にはなってはいけないと思います。そうすると子供たちは【教わり上手】になり、問題を解決できない人になってしまいます。

最近自分は、自分の指導の仕方をとことん見つめ直しています!
何故ならば、ちびっこ軍団は本当に成長していると思いますが、【強化クラスの子が伸びない】原因は自分にあるとおもっているからです!
こうやって見つめ直していると、強化クラスの時は【教えている】のかもしれません。それは大きな勘違いです!
自分には【教えることなんてできない】からです。だから強化クラスの子どもたちは悩み、迷っているのかもしれません。

たしかにゲームの時には「そこじゃないこちだ!」とか、言ってしまっていました。

これからは、ちびっこ軍団のときと同じように、【ポイントだけを伝え】あとは自分たちで考え、状況に応じた判断で解決してサッカーをやってもらいましょう!

d(⌒ー⌒)!



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