ふと…たまに考える事。 | YKのtalk to  oneself

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名前の通り、自分の独り言です!気が付いた事や思った事を書いていきます。

こんにちは!

今日はいい天気で気温上がり半袖でちょうどいい感じです♪

実は、ふとたまに考える事があります。今も、その事が頭をよぎりました!そこで!仕事の手を止めblogを更新です♪

それは【勝利って?】ふと考えるのです。
去年から一緒にスタートした時!
『この一年間は勝てなくていいんですよ。』と、言ってスタートしました!しかし、子供達があまりにも負けないので、大人…自分【コーチ】が勘違いをし始めました。
『強い!これならどこにも負けない!』と。たしかに、去年の一年間は強かった!ありえない強さでした。

しかし、勝つ事を【目的】としたサッカーは子供達を犠牲にしてないか?
そんな思いもあるのです。
自分達コーチや大人が子供達の意思を無視した声をかけていないか?
例えば…攻守の切り替えの悪い子に、声かけしてあげるのは問題ないと思います。サボる事に良い成長はありませんから注意します。
しかし、子供達が必死に守りボールを奪った時に、子供達が何をするのかを見守らず、『外逃げろ!』『クリアーだ!』等と声を出してはいないか?

振り返れば…自分は全部当てはまります。
冷静に考えよう!子供達は駒ではない!

考えを持った立派な人なんです。子供だから教えてる。これがいけないのかな?そう思う時があるんですよ。
日頃の練習ではそのような声をかけたりして、指導する時もあるかもしれませんが、試合では自分達コーチは試合前までに準備をして、試合は子供達にやらせなければいけないんじゃないか!
普段の練習から『自分で考えろ!』やらせているのに、本番では勝利を求めるばかりに、子供達にとって大事な芽を摘んでしまってないか?
子供達が試合で直面した問題を自分で解決せず、大人が…自分が解決させてしまっているような気がしてます。
自分達は子供達にとって何が1番大切か!しっかりと見つめ直す必要があるのではないか…

また、その勝つ事!
それを指導者としても勝利として考えてしまいそうで情けないです。
指導者の【勝利】とは何?
子供達を指示して勝たせる事じゃない!

個をしっかりと強くする!
子供達が自分の判断でリスクを冒す時は励ましをあげる。どんな状況でも、自分で考え判断し解決することが出来る選手に育てる。

今の年代はフィジカルパフォーマンスの土台作りとコーディネーション。柔軟性の習慣化に持久力への刺激。

子供達は言わなくても試合に勝つ事を強く望んでいます。競技ですから当然勝たなくてはいけません!
負けていい訳ありません。
しかし、目的は勝つ為ではない。
【成長】です。
そのためにも【勝利】して成長の確認を…力試しをするんですよね!

指導者の【勝利】は【個】の成長なんですよね。

試合の時は冷静に見守っていきます!

いつも練習して試合前にミーティングして準備をしている訳ですから、子供達を信頼してピッチに送り出そうと思います♪

長くなりましたが、blogを拝読してくれた皆さんありがとうございます。

では試合を楽しみに日々の積み重ね!トレーニングをがんばりましょう!(b^ー°)