
昨日もみんな頑張りました!病み上がりで頑張った子。喘息を抱えながらもきつい走り込みに逃げずチャレンジする子。いつも、いつもサポートしてくれるママさん達!たくましい教え子と暖かい親御さん達に囲まれて指導出来ている環境が幸せであり、感謝の気持ちでいっぱいです!
昨日はLSD走からダッシュを入れ、後半は強化走。
その後、ラダー、ミニハードルを使いアジリティートレーニング→リフティング→ボールタッチ→ボールコントロールでした。
子供達はどんなプレーヤーになりたいのでしょう?
ドリブルの凄い選手かな。針の穴を通すような鋭いキラーパスを出せる選手。得点をたくさん取るストライカー。他にもDFや、GKなどたくさんあるとは思いますが、どんなプレーヤーになるにも、ボールタッチやボールコントロールは絶対です。
キックは関係ないと思いがちですが、キックのインパクトが悪ければ、正確なボールは蹴れません。やはりボールタッチがが重要だと分かります。
昨日も見ていて思うのですが、高学年はボールタッチを疎かにしすぎ!ハッキリ言って下手すぎます。
低学年~四年生までは上手です!
細かいタッチ、速い、正確です。何より与えられた時間内、黙々と練習しています。高学年は2~3分でだらける。日頃から疎かにしている練習だから、練習している時すら疎かにする始末。
なぜ毎回、アップでボールタッチやリフティングなど地味でつまらない練習をやるのか?
サッカーをする為の技術を身につける為に必要な事だから!
サッカーをしている時、ボールに関わる時には必ず必要な技術だからなんです。
もし、高学年の子の中にJr.ユースなどクラブチームに進路を考えているなら、今の状態では厳しい現実を目の当たりにするでしょう。セレクションを受けチームに合格する事は出来るでしょう!自分のレベルに合わせたチームを選べば良いのですから、しかしレベルを落としたチームを選んでもサッカーをやる事に変わりはありませんから、レギュラーを獲得は難しいでしょうし、練習がついていけなくて嫌になってしまうかも!
ボールタッチが全てではないです。しかし、その入り口を通らず、途中から割り込んで入っても…
強制はしない!気づけよ!
もっと大事に…