転倒虫はハーフリタイヤ -13ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 昨日(2025年6月22日)投開票された、東京都都議会選挙。裏ガネ問題(事件)など知らん顔を決め込んだ、詐欺集団・自由民主党は大きく議席を減らす結果となった。それにもかかわらず、石破茂や自民党幹部どもは「消費税減税などとんでもない話だ」「ガソリンを安くすると化石燃料の消費が増える」本末転倒の理論を展開している。

 

 そしてついに河野太郎は「マイナンバーカードで国民の資産を把握しなければならない」と本音を吐露した。

 

こんな政党が国民のための政治を行っているとは到底思えない。

 

 今回の東京都都議会選挙では右翼・参政党が議席を得た。笑ってしまうことにこの政党に属する人物の一人は、天皇に側室を持つよう意見を述べている。ちなみに今の天皇は60をとうに超えている。子作りよりも墓の方が近いのに・・・。

 

 今時「マイナンバーカードを持っていない」というと”へぇ~~~”という顔をされることがある。持っていないことで不満を感じたことはないし、困ったこともない。役所の窓口へ出向き手続きすれば終わる話。

 

 待っている間にいろいろ考えることができる。今夏の参議院議員選挙は無論、詐欺集団・自由民主党とその補完勢力が使ってくるであろう汚い手腕を打ち払う必要があるが、その前の東京都都議会議員選挙においても小池百合子に付随する勢力を抑えることも重要だ。

 

 石破茂は、わずか20,000円という札びらをばらまこうとしているが、消費税減税の方がはるかに景気対策に有効であること、一目瞭然だろう。財源の1つは大企業の法人税を増やせば良い。

 

 小泉進次郎のコメ対策によって目先の問題が解決したかのような錯覚があるが、そもそも農家をいじめてきた自由民主党の減反推進をはじめとする農政の結果がコメ不足を発生させたことを覚えておき、忘れてはならない。

 人道に悖ることを平気で行いながら、反省の姿だけを装うものの実はその気はない。そんな人間擬きが多く闊歩し「政治」というものを貪り食う。彼奴等は見栄えよく着飾ることのみ執心しているが、実態は人面獣心である。

 

 山尾志桜里を公認していた国民民主は、批判殺到の中それを取り消した。そもそも、この政党の代表が何をしたのか、永久に忘れてはなるまい。

 参議院選挙の公示が近づくにつれて、自民党どもの汚い票の囲い込みが始まった。その1つが現金のばら撒き。札びらで横っ面を張るという方針。多くの国民は喜んでしっぽを振るかもしれない。しかし、ほんの少し前「石破 茂」は新人議員に税金を使ったポケットマネーで一人当たり100,000円分の商品券を渡していることを

忘れてはなるまい。

 今、小泉進次郎という人物にスポットが当たっているらしい。しかし、彼も過去にもない発言があったが、それはともかく彼の指導によって「古古古米」というものが市場に出るようになって、ありがたがる人もいるらしい。

 

 しかし、ここまで古くなるまで、なぜ保管していたのだろう。循環型社会を目指すなら当然出てくる疑問だはないだろうか。