第2次世界大戦が名目上終結して、わずか80年。この時間の経過に人類は反省の目を向ける時間より、この星の環境を破壊することに血道をあげている。もちろんそのしっぺ返しは大きく、強くなっている。人間などという小さきものが自然の力を制することができるわけはない、思い上がりも甚だしいとは、この日記に書くこと初めてではない。
アメリカや、ヨーロッパでは極右勢力が幅を利かせ、抑圧政治、排他主義路線を強行する中、この日本という国においても、
アドルフ・ヒトラーのごときただ声の大きいだけの、歴史を知らない右翼が台頭している。こうした政党を選択した国民は、自らの家族を絞首台にのぼらせた事実を知ることになるだろう。










