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転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 コメが不足していることに多くの国民が困窮している。そこへあたかも「救世主」であるかのような、小泉進次郎の備蓄米の放出政策が、賛美されているらしい。が、僕が住んでいる地域には影形はない。それで困ることはない、何しろコメの売り場にはいくつものコメが存在する。

 

 今度の参議院選挙において、自民党は苦戦していると聞く。当然のことだろう、今や公然と「消費税の減税・廃止」が声高に叫ばれている中、自民党は牙をむいて「消費税を守り抜く」と財界のお抱え政党であることを証明した。

 

 この自民党に輪をかけて非道なのが参政党である。極右政党の政党は今や、19世紀の思想で行動している。そしてそれを支持する国民は自らの国家を滅ぼそうとすることに気づいていない。

 

 

 

詐欺集団・自由民主党をはじめとする、医療の現場を知ろうとしない「自分たちだけが潤う」政治屋は病床の多くを削減しようと目論んでいる。

 

 それに輪をかけたのが時代錯誤の参政党。女性の社会進出を批判するなど国民の権利を制約しようとしている。

さらに医療に関しては敵視しているとしか思えない発言があった。この政党を支持することは亡国であるとしか思えない。

 参議院選挙が公示され各党の論戦が始まったが、目立つのは追い込まれている、詐欺集団・自由民主党をはじめとする、国民の権利を収束させ、国家の思うがままに動かそうとする保守勢力。国民の現状に目を向けず、「長いものに巻かれろ」的な主旨を自己中心的な観点で叫んでいる。特徴的なのは「参政党」で天皇元首論など荒唐無稽な論調を繰り返している。ただこうしたバカげた思想に同調する国民がいるのも事実。

 

 

 本年(2025年)は地震が群発しており、鹿児島県十島列島ではその地震が1000回以上観測された。こうしたことに根も葉もないデマが飛び交った。

 異常な政治が続くと天候も異常になるという。この地震が多発しているのに、殆どの政党は目を向けようとしない。

 

 世論調査によると、今の状況においても、自民党を支持し、石破政権に信頼を寄せる国民が少なくない数いる。自分で考えることを止め「寄らば大樹」の思想だろう。しかし、晴天ばかりの日々が続くわけなく、落雷は高いものを目がける。その時になっても雷なんて落ちるわけがないと思っているのだろうか。

 

 

 

 

 詐欺集団・自由民主党、平和の党を僭称する公明党。この2つの悪玉が今の政権を握って久しいが、それを補完する政党や会派も似たり寄ったりである。

 

 昨日(2025年6月27日)最高裁判所は至極当然である、統一判断をだした。

 

各メディアが報じているように、自民党が憲法25条を無視した生活保護の減額を「公約」に掲げたのは、

2012年の総選挙におけるもので、それに多くの国民が賛同した結果、厚労省が実行したことで多くの悲劇が生まれた。