コメが不足していることに多くの国民が困窮している。そこへあたかも「救世主」であるかのような、小泉進次郎の備蓄米の放出政策が、賛美されているらしい。が、僕が住んでいる地域には影形はない。それで困ることはない、何しろコメの売り場にはいくつものコメが存在する。
今度の参議院選挙において、自民党は苦戦していると聞く。当然のことだろう、今や公然と「消費税の減税・廃止」が声高に叫ばれている中、自民党は牙をむいて「消費税を守り抜く」と財界のお抱え政党であることを証明した。
この自民党に輪をかけて非道なのが参政党である。極右政党の政党は今や、19世紀の思想で行動している。そしてそれを支持する国民は自らの国家を滅ぼそうとすることに気づいていない。









