転倒虫はハーフリタイヤ -10ページ目

転倒虫はハーフリタイヤ

サイドビジネスとか、『楽して儲かる』には興味なし! 家賃3万円台のアパートが終の棲家。フルタイムでは働かない、弁当屋「元」オーナーの、転びまくり人生雑記帳。

 多くのメディアが昨日(2025年8月6日)は米軍が広島に原子爆弾が投下して80年が経過した、節目の年と報じた。それは事実だが、節目というのは10年単位で数えるのではないのではないか。

 8月5日までは、戦時統制という抑圧の中でもいずれ来る戦後の生活を信じて、日々を生き抜いてこられた多くの人々が原子爆弾という凶器によって殺されてしまった。

 

 この背景があるにもかかわらず、日本維新の会参政党は厚顔無恥ぶりをさらけ出して「核武装こそ最高の国防」と声高に叫んでいる。

 

 統一協会の大看板・安倍晋三の薫陶を受けた自民党も軍拡路線に歩みを進めているが、これまでの政策にいくつもの綻びが出始めた。それを隠すのに今は必死の状況のようである。

 

 買い物などをする度に必ず盗られる「消費税」なかでも収入のない子どもたちがコンビニなり、駄菓子屋などで買い物をして毟り盗られてしまう。子供たちにしてみれば、例えばお母さんの誕生日プレゼントを買おうと思っても、消費税というものがあるがために、自分が欲しいものを我慢することもあるだろう。

 

  

 

 大儲けをしている企業などは消費税があるがゆえに法人税を減らしてもらい、その分自らの懐を豊かにしている。

 

 国政を混乱させる、詐欺集団・自由民主党は選挙のたびに「統一協会」を頼みどころに党勢を拡大してきたが、安倍晋三がその大看板だったことも含め、統一協会との太いつながりがあったことが、近年になってやっと周知されてきた。

 

 統一協会の発祥地、韓国においても前大統領の夫人を抱え込んで、不正を働いていた事実を当局が把握し、統一協会の実質支配者が拘束された。

 

 統一協会とのつながりを切らない者やつながりをごまかす、自民党議員はいかなる思いでいるのか、腹の内を知りたい。

 

 今朝(2025年7月30日)カムチャッカ半島沖でマグニチュード8.7の地震があった。その影響で、列島各地で津波警報や、注意報が発せられた。

 調べてみると、かの地では1952年11月4日の早暁でもマグニチュード9の大地震が発生していた。わずか70数年前である。

遡ってこの国の地震の歴史を確認してみると、数多くの人心を乱す行為も発生していた。この時期になると関東大震災(1923年9月1日)のことを思い出すが、この時には排外思想の表れとして「朝鮮人大虐殺」がある。根も葉もない「朝鮮人が井戸に毒を投げ込んでいる」というデマが流された結果によるものだ。

 

 東日本大震災(2011年3月11日)では当時のツイッターで無関係の映像が投稿されるなどの犯罪行為が行われた。

 

因果応報というものがあるのなら、こうした行為を行ったものどもが剥くいを受けねばならないだろう。

 

 

 今年(2025年)は第二次世界大戦が終わって80年が経った年。わずか80年なのに、負の遺産を見つめることなく、

「核武装」「軍拡」を主張する政府与党や、それを補完する政党が、国民の税金を浪費して成し遂げとしている。

 さらに、石破茂は米国に80兆円という税金を投げ出し、好きなように使ってください、国民の意見は無視するので。と言ってのけた。