多くのメディアが昨日(2025年8月6日)は米軍が広島に原子爆弾が投下して80年が経過した、節目の年と報じた。それは事実だが、節目というのは10年単位で数えるのではないのではないか。
8月5日までは、戦時統制という抑圧の中でもいずれ来る戦後の生活を信じて、日々を生き抜いてこられた多くの人々が原子爆弾という凶器によって殺されてしまった。
この背景があるにもかかわらず、日本維新の会、参政党は厚顔無恥ぶりをさらけ出して「核武装こそ最高の国防」と声高に叫んでいる。
統一協会の大看板・安倍晋三の薫陶を受けた自民党も軍拡路線に歩みを進めているが、これまでの政策にいくつもの綻びが出始めた。それを隠すのに今は必死の状況のようである。










