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新小岩の少年サッカーチーム FC R.E.V.

新小岩を拠点に活動しているFC R.E.V.のコーチによるブログです!

こんにちは、ヨシコーチです。いよいよ4月、新年度の始まりです。


2年生から4年生は各学年平均15名程度のそれなりに大きなチームに

なってまいりました。コーチたちも子供たちのパワーに負けないように

日々頑張っているところです。


新1年生はいよいよ学校生活が始まり、期待と不安に胸を膨らませて

いるところではないでしょうか。

4月の頭の時点で、新1年生の入部はまだ3名ほどですが、学校に慣れて

生活が落ち着いて来れば、徐々に部員が増えると信じています。

上の学年の子たちも最初は同じような感じでしたからね(笑)。


2年~4年は春の大会が目前に迫っており、個人の技術向上とともに

チームワーク、組織的な動き方についても日々努力しています。

勝っても負けても、悔いのない、正々堂々精一杯プレーしてほしいと思います。


さらに、今年のさくらカップに向けて、ママさんたちも始動したようです。

パパコーチ指導の下、子供たち以上に大きな声でボールを蹴っていました。

何事も最大限の準備と努力をして、本番に臨む姿勢が大事ですね。
新小岩の少年サッカーチーム FC R.E.V.

こんにちは、ヨシコーチです。

1か月ブログをサボってしまいました。申し訳ありません。

3月になりましたが、まだまだ暖かくなりません。

風が強い日が多かったので、子供たちも練習中に

飛んでくる砂に参っている様子です。


いよいよ4月から学年が1つ上がるわけですが、

この1か月で何をやっていけるかが勝負ですね。


1年生はこの1年間でサッカーが大好きになったかな?

2年生はそろそろ仲間とのチームワークが芽生える頃かな?

3年生は基礎技術をマスターして、次のステップへ行けるかな?


成長には個人差がありますので、全員が全員、同じように

上達するとは限りません。

また、ひとりひとり得意不得意なプレーがありますので、

子供が10人いれば10通りのプレースタイルがあります。


そこで覚えてほしいことが「自分の武器を持つ」と言うこと。


インサイドキックが得意、ドリブルが得意、攻撃は苦手だけど

守備は大好き、何でもいいので自分の得意技を見つけて

欲しいと思います。

そして、その武器を生かすために何をしたらいいのかを

常に考えていて欲しいと思います。


自分の武器は「自信」に繋がります。自信を持てるようになれば

チャレンジ精神が湧いてきます。チャレンジできるようになれば

成功と失敗を体験することになります。これが大事です。


みんなが6年生になり、卒業するまでにどれだけの武器を

身に着けられるようになるか。コーチは楽しみです!

だから何でもいいので、自分の「得意技」磨いてくださいね!


あけましておめでとうございます。ヨシコーチです。

いよいよ2013年が幕を開けました。

チームが結成されてそろそろ丸2年が経過しようとしておりますが、

まだまだ組織として至らぬ点も多々あり、スタッフ一同、より一層

気を引き締めなくては!


冬の寒い日が続きますが、この時期は大きな大会もないため

ひたすらレベルアップのためのトレーニングが続くことになると思います。

体力面、技術面、精神面。まさに「心技体」を磨く絶好のチャンスです。


今回は「精神面」のお話でもしましょうか。


最近、特にサッカーの世界で言われるようになった「リスペクト」の概念。

日本サッカー協会も「リスペクトプロジェクト」というプロジェクトを立ち上げ、

サッカーを取り巻く全てのものを「大切に思うこと」を目標にしています。


仲間をリスペクトするのは当然として、試合をしてくれる相手のお友達にも

当然感謝の気持ちを込めて「リスペクト」、サッカーを教わる監督やコーチ、

サッカーをする環境を用意してくれた両親、グラウンドを使わせてくれる学校、

試合会場の準備をしてくれるスタッフ、レフェリー・・・

もっともっともっと、子供たちの周りには大切に思うべき人や物が溢れています。

普段使っている道具にも当然リスペクトの気持ちで大切に扱ってほしいです。


と、同時に大人側も子供たちをリスペクトしなくてはなりません。

「子供だから」と大人が意のままに子供を操るようなこともいけませんね。

たとえば、デンマークのサッカー協会には10の決まりごとがあるそうです。


1 子ども達はあなたのモノではない
2 子ども達はサッカーに夢中だ
3 子ども達はあなたとともにサッカー人生を歩んでいる
4 子ども達から求められることはあっても
  あなたから求めてはいけない
5 あなたの欲望を子ども達を介して満たしてはならない
6 アドバイスはしても,あなたの考えを押し付けてはいけない
7 子どもの体を守ること
  しかし子ども達の魂まで踏み込んではいけない
8 コーチは子ども心になること。
  しかし子ども達に大人のサッカーをさせてはいけない
9 コーチが子ども達のサッカー人生をサポートすることは大切だ
  しかし,自分で考えさせることが必要だ
10 コーチは子どもを教え,導くことはできる
  しかし,勝つことが大切か否かを決めるのは子ども達自身だ


国としての文化が違うのですべてをそのまま真似することがベストかどうかは

置いておくとしても、サッカー先進地域のヨーロッパで提唱されているわけですから

日本人としても見習う必要があると言えるのではないでしょうか。


私たちコーチとしても「教える側」というのは「教えられる側」がいて初めて

その立場の意味が発生するわけですから、子供たちと一緒にサッカーを楽しみ、

子供たちと一緒に成長していければ良いなと思います。