バーチャルコンソールクエスト

バーチャルコンソールクエスト

ゆるゆるゲームブログ

バーチャルコンソールにまつわる色々な話題から
Wiiウェア・DSiウェア、XBLAやPS系DLコンテンツ
そして熱中している新作まで管理人が気になった事を
気のままに、時にゆるゆると、時に萌えに燃えながら紹介するブログですw

レビューでの作品のチョイスは僕の趣味・嗜好120%です。
また、レビューと申しておりますが、思い出補正されまくり
色々と難があってもここはがんばった!!!
という部分があればポリアンナ方式で

「そりゃ褒め過ぎだよ、俺。実際にそこまで面白くないよ」

と内心思っててもおかまいなしに褒めちぎる深夜に書いた恥ずかしいラブレターばかりなので
あくまでも参考程度でお願いします。
ついでに想い出話が混じって長文ばかりですのでご注意ください。

当然ちゃ当然ですがレビューで紹介するゲームは



必ず遊んでおりますよ。


紹介記事に関しては独断と偏見120%でお送りしてます。
多少失礼な表現をしていることもありますが軽く笑い飛ばしてくれるとこれ幸い。





VCレビュー記事増えてきたのでハード別にまとめてみました。


バーチャルコンソールレビューINDEX





記事と関係ないコメントと管理人が判断した場合、
こちらで削除させていただくことがございます。


大変ご無沙汰しています。

こちらでは大変ご無沙汰しております。

最近はnoteの方で色々書いておりましたが、このゲームはこっちで書くべきだろうと思い、今回久々に、ちゃんとしたゲームの感想文をアメブロで更新です。

それでは。

 

ファミリージョッキー。Wiiでバーチャルコンソールのサービスが始まり、バーチャルコンソールの魅力伝えたいとこのブログを始めた頃から「バーチャルコンソールで出ないかなあ」と恋焦がれたタイトル。今でもファミコン版手元にあるんですが、現行のハードで手軽で遊べる魅力はかなり大きく、好きなゲームは何度でも買うのがおっさんゲーマーの性で。スペースハリアーやファンタジーゾーンはどんだけ買ってもまた買ってるという状況の中、大好きなファミリジョッキーの配信をずっと待っていたのですが、結局Wii、3DS、WiiUと展開されたバーチャルコンソールでの配信は叶わず。

 

ならばスイッチさんのオンライン会員特典のファミコンでなんとか登場してほしいと思ってたところ、なんとバンダイナムコがかつてナムコットレーベルで出してたソフトをまとめたナムコットコレクションを発表!基本ソフト無料でカセットを揃えるようにほしいタイトルをDLCとして追加購入してく形で6月18日にリリースされました。そのDLC第一弾になんとなんと恋焦がれたファミリージョッキーがある!ついに現行機で蘇るファミリージョッキー!マダオさん大歓喜!!!

 

と喜び勇んで配信日を待ち、日付が変わった6月18日午前0時に本体DLし、ファミリジョッキー以外も思い出一杯なタイトルばかりのDLC第一弾10本セットを迷わず購入。ファミリージョッキーで遊ぶぜ!と待つこと数十秒……

 

ゲームの棚の様子がおかしい。DLC第二弾や第三弾のはずのファミリーサーキットやファミリーピンボールが棚にある。恐る恐る起動すると、普通に遊べる。何事!?どうした?やらかした?僕の遊びたかったファミリージョッキーは何処???マダオさん大パニック。うん、こんな時は寝るに限る。寝よう。

 

と、一晩寝るとこの事態に朝からTL大騒ぎ。原因はソフトの購入キーと実際DLされるゲームのキーの紐付けが間違ってたという単純なミスっぽいですね。普段品質に関わるお仕事もしてて「起きたことは気にすんな。でも『次から気を付けます』は対策じゃないから当たり前から全部見直して仕組みで潰すか拾えるようにするよー」と言ったり言われたりしてる僕は他人事とも思えず。あんまり責める気にもならず。正しく配信されるのをのんびり待つモードに移行し、翌週には「GCのバーチャルコンソールあるならこれは外せない」と思ってたミスタードリラーがアンコールで帰ってきまして、こちらで嬉々として遊んでるうちに、対策が発表され無事ファミリージョッキーもゲームの中の棚に並んだのでした。

無事でいいのかな。10本しか買ってないのに18本並んでるのは逆に恐縮なんですけど。ここがどうなるかは、今月8月20日に第二弾第三弾まとめてリリースされることになったDLC配信を待つこととしますか。

 

ということで、スタート躓いたものの無事うちのスイッチさんにやってきたファミリージョッキーで遊びます。

 

スタート画面から懐かしい。当時遊んでいた4畳半のゲーム部屋とブラウン管テレビと、映りのベストポジション維持に苦労したRFスイッチが脳裏に蘇ります。10代に遊んだものは風景までセットで蘇りますね。20代前半でぎり、30代以降はすべて怪しい。

 

話を戻して。ファミリージョッキー、一応トップビューのレースゲームの一種ということになりますかね。走るのは車ではく馬。ゲームのアクセントになるようコースに障害が設置された障害競馬ゲームです。レースの距離に合わせてコース周回。馬を走らすにはムチがいるということでアクセルの代わりにAボタンがムチボタン。Bボタンはジャンプでこれで障害をクリアしていきます。馬には体力がありムチやライバル、障害との接触で減ってきまして、スタミナ切れるとムチ入れても速くならずジャンプもショボくとパフォーマンス激落ち。そうならないよう状況見ながらムチ入れてジャンプしてレースを制してくゲーム。ってところでしょうか。

 

馬にはステータスがあります。ここ当時は相当惹かれたと思う。ただの色違いキャラではなく明確に性能が違ってくるという。馬が持つステータスは6種。

 

スピード…最高速度に影響。高いと直線が速い。

スタミナ…ムチ入れた時の体力の減りが少なくなり長距離で有利に。

ガッツ…高いと障害やライバルに触れた時の体力の減りが少なくなる。

ジャンプ…文字通りジャンプ力。高いと障害の処理が楽になります。

ターボ…ひとムチで上がるスピードに影響し高ければ少ないムチで済みます。

タイプ…ここが高いと雨天やダートといった重馬場でも本来の強さ発揮できます。

 

この6つのステータスはレース中コースに現れるアイテムを取ることで強化することが出来まして、後半ステージ勝ち抜くにはしっかり回収する必要があります。5位以下か他の馬に追いつけず画面外に消えてしまった場合にゲームオーバー。競馬ということで着順に応じて賞金得られますのでスコアアタック要素もあり。

 

先行しすぎるとアイテム回収や障害の処理が非常に難しいし、かといってのんびり走ってるとゲームオーバーになるし、と色々考えて、序盤は着順よりも能力強化に重点置いて賞金跳ね上がるG1レースで勝てるように頑張る……と、育成(パワーアップといった方がいいかな)要素ありのレースゲームは当時かなり新鮮で面白要素満載でした。僕が夢中になったのも頷ける楽しいゲームだと思います。今遊んでも楽しい……

 

と思って2レースほど遊んだところで、21世紀のビデオゲームに備わった悪魔の機能、死に戻り、ではなかった、巻き戻し機能発動。

 

 

巻き戻し機能を使うたびに、アニメ版リゼロのナツキ・スバルがしに戻った時の“ファッ”というSEが脳内に流れます。

うん、これあかんやつや。チート過ぎる。

死に戻った、じゃなかった巻戻った世界の僕はニュータイプ。

 

 

もうこんな感じで時が見えるので無敵です。いや、めっちゃ面白いんですけどね。かつて夢見たパーフェクトなお馬さんがいとも簡単に出来てしまうことに背徳感も感じてしまう。巻き戻し機能の強力過ぎる面を目の当たりにし、用法容量を守って遊びましょうと密かに誓うなど。

 

ナムコットコレクション、現在第三弾まで発表されています。現行機で遊べるのはほんと有り難いですし、昔懐かしのという部分以外にビデオゲームの技術を振り返ったり、鮮明に蘇る記憶を頼りに当時の風俗史に切り込んだりと歳を重ねて昔と違う楽しみ方ができるようになって、僕にとっては一粒で二度どころか三度も四度も楽しめる素晴らしいコンテンツですので、この後第四弾、五弾と続いてほしいと願うばかりです。スターウォーズ躓いちゃったのは残念ですが、ナムコットレーベルはファミコンだけだなくMSXやPCエンジンにもまだまだ魅力的な作品眠ってますし、十分挽回できると信じてます。

どうか商売として続いていきますように。と、20日に備えてポイントチャージするマダオであった。

 

以上、ファミリジョッキーで遊んでみたでした。

ではでは( ・ω・)/

 

 

 

今年も残すところあとわずか。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。

僕はというと仕事を納めた夜から腰の調子が悪くなり寝込んでしまい、今日で4日になります。

トイレいくのもおおごとですがなんとか生きています。痛み紛らわすために枕元にスイッチさんおいているので積みゲー消化は捗っているのでよしとしよう。

 

さてさて、毎年年末になると今年遊んで「あれよかったなあ。あれはグッときた。」などなどゲームを思い返して楽しむ、いつもの私のゲームオブジイヤー選考モードにはいるんですけど、今年はちょっとね。よかったの色々出会えましたがやっぱメガドラミニ推さないわけにはいきますまい(笑)

ということでまずは2019年私のゲームオブジイヤー、感想文書きたい候補御覧下さい。

 

◯GRIS

◯パスパルトゥー アーティストの描いた夢

◯オバケイドロ!

◯スターリンク:バトルフォーアトラス(スイッチ版)

◯スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー

◯リングフィットアドベンチャー

◯リボルバーズエイト

◯ポケットモンスター シールド

 

こんなところかなあ。4日前寝込んだのをきっかけに遊び始めたポケモン盾めちゃ面白くて滑り込みで候補に。そしてリボハチ……今月26日にサービスを終えたリボハチ(号泣)。君の事は必ず書くよ。他にもデスストランディングや十三機兵防衛圏、ザサージ2、ニンジャボックスなど感想文書きたいものあるんですけどどれもつまみ食い程度なもので候補からは外しております。昔は片っ端から遊んでたもんですが、年々まず起動できるかどうかの壁が立ちはだかります。

候補に挙げたものはどれも面白くて僕が「好きだ」と思ったものですね。100点満点で500点!とか1億点!とかそんなんばかりです。ですが、今年のゲームオブジイヤーはと考えてくうちに「今年はもうメガドライブミニ以外なかろう」という思いが強まりまして、素直にその気持ちに従う事にしました。

 メガドラミニ、本当に凄い。かれこれ40年以上ビデオゲームで遊んできました。10年以上前Wiiでバーチャルコンソールが始まった時は「若者には知らんゲーム多そうだしなんとか魅力伝えないと!」と素人が何を勘違いしたかゲームの魅力伝えるべくブログ立ち上げてしまうほどにビデオゲームが好きで、これまで沢山ゲームで遊んできましたが、その中でベスト言われても、それをハード縛りで40本と言われても、そんなん選べっこない。たった40本。時代を担い覇権を争ったハードならどれもベスト100はないとという状況だというのにわずか40本。あれは入るのか、あれは外しちゃ困る。ファンが100人いたら100通りのメガドラミニが頭の中にあったと思います。発売前収録タイトル第一弾発表時は不安しかない状況だった。しかし、その後追加で収録タイトルが発表され、全てが出揃い、発売され、モニタの中のタイトルを目の前にした時、もうこれしかないというラインナップに震えるしかありませんでした。本音を言うとまだまだ遊びたいタイトルあるけれども、それを言うのは贅沢すぎるな。と思えるラインナップ。よくぞこの面子揃えたと拍手喝采です。偉業と言っていいのではと思います。令和元年に僕らのセガが帰ってきた!もう感謝しかありません。しかもメガドラタワーまで再現できる形で!流石に少し引きましたw

 そんなこんなで色々考えたけど今年はこれしかなかろう。メガドラミニに携われた方々すべての人に感謝を込めて、2019年の私のゲームオブジイヤーは「メガドライブミニ」にしたいと思います。

ではでは良いお年を( ・ω・)/

 こんにちは、カワイイもの大好き!マダオです。年齢性別気にせずに好きなものは好きと言っていくスタイルです。すみっコぐらしではとんかつとエビフライのしっぽ推しです。でも歯磨き用のコップはねこで普段なんか飲むのに使ってるグラスはチャイロイコグマとコリラックマのデュラレックスなのでほんとに推しなのか若干怪しいマダオです。そんなこんなでカワイイものには目がない僕なので、すみっコぐらしには初めて出会った時から心撃ち抜かれてまして、それがいよいよ劇場用アニメとなって公開されるっていうんだからこれは観る以外の選択肢はない。という事で早速観に行った訳ですが、これが本当に素晴らしくてですね。素晴らしいものは紹介せずにはいられない困った性格なもので、ここに劇場版すみっコぐらしの素晴らしさをしたためておこうと思いまして。ということでどんどん褒めちぎっちゃうぞ!と思ったのですが、僕が「感想文というなのラブレター書いたよ!読んでおくれ!」とTLでお勧めする相手の多くはゲーム繋がりの方々だと予想されるので、まず最初にすみっコぐらしとは?から始めた方がいいだろうか……

多分、いつも通りに脱線しまくりで長くなると思いますがしばらくお付き合いいただければこれ幸い。

 

すみっコぐらしとは。

オリジナルキャラクターの開発から商品展開まで手掛ける株式会社サンエックスが開発したオリジナルキャラクターのひとつで、デビューは2012年。僕が初めて目にしたのは心のオアシスを求めてちょくちょく訪れる福岡パルコのリラックマストアだったかな。とにかくとんかつとエビフライのしっぽの可愛さにやられまして。以来推しとして応援している次第です。凄いですよね。とんかつの端っこの99%脂身の部分やエビフライのしっぽをキャラクターにする発想もそうですがその可愛さ。痺れます。そういえば皆さんキャラクター雑貨扱ってるお店には行ったことありますか?文房具屋さん兼ねてたりすることも多いし一度はあるんじゃないでしょうか。僕が学生の頃にはファンシーショップと呼ばれてたりしましたけど今でもそう呼んだりするのかな。ただ、今僕がファンシーショップ連呼するのはなんだか気恥ずかしい気がしますのでここではキャラクターショップと呼びましょうか。キャラクターショップ、カワイイものに溢れた素敵な空間であるんですが、それだけではないです。キャラクターショップという場所に僕は大変魅力を感じております。カワイイ空気の裏で繰り広げられる壮絶な生存競争、キャラクター達のサバイバルをリアルに感じられる場所として、いつも興味深く眺めております。そういえばつい最近サンリオのキャラクターで小麦粉の精であるこぎみゅんがTwitterで今度のグッズ売れなかったらもうサンリオショップで置いてもらえなくなるかもとツイートして話題になってましたね。ほんと、そういう場なのです。人気がなければ居場所がない、人気が無くなれば居場所が無くなる、そういう場所でキャラクター達はキャラクター生命をかけて戦ってるのです。ほんと大変です。今や世界のアイコンとして育ったキティさんでさえ、サンリオショップに居場所を作り続けるのは至難の技。というか、キティさんに関してはシナモロールさんやポムポムプリンといった後輩に押されまくってサンリオショップでは居場所が無くなりそうという状況の中で外に活路を求めた結果現在があるということかもしれません。今や地方の菓子屋さんからFGOやポプテピピックといったガチャマフィアにサブカルテロリストまで相手選ばずオファーがあれば引き受け成功に導く伝説の勝利請負人みたいな風格漂うキティさんですがその道は山あり谷あり、今も現状に安心せず攻めの姿勢を崩さないどころか後輩も巻き込んでジェットコースターのような人生突き進んでる姿は、それだけ生き残っていくのは大変ということを物語っているのかもしれません。キティさん波乱万丈の人生についてはNetflixのドキュメンタリー『ボクらを作ったオモチャたち』シーズン2のハローキティ回を観ると詳しく知ることが出来るので興味がある方は是非。

 

 いつの間にかライバルであるサンリオの話に脱線してしまったので話を戻しまして。何話してたんだっけ?そうそう、キャラクターショップウォッチングが楽しいって話の途中だっけか。サンリオでもサンエックスでもどこ所属でもキャラクター達はサバイバル。熾烈な生存競争に勝ち続けなければなりません。稼がなければ死。サンエックスでもそういう戦いが繰り広げられていまして、そんな中ルーキーとして2003年にデビューしたのが今やあらゆる世代の支持を集めるお化けコンテンツとして不動の地位を築いたリラックマさんです。2003年というとサンエックス帝国ではたれぱんだやこげぱん、アフロ犬辺りが人気だった頃でしょうか。どれも当時ゲーム化までされてる人気キャラでしたが、彼らの今を考えると生き残り続けるのはほんとに大変で、それだけにじわじわ人気を伸ばし、ついには自分の名を冠するお店まで出して、それを全国展開して結果を出し続けてるリラックマさんは本当に偉大です。いや、もちろんクマと共にグッズを作り続けてるサンエックス帝国が凄いということでもあるのですが。とにかく凄いとしか言いようがないです。尊敬します。

 

 やっとすみっコぐらしの話するところまで来た。映画の話は……も少しかかりそうなのでもうしばらくだけお付き合いください。

 

 リラックマグッズに溢れるリラックマストアですが、行ったことある人はご存知かと思いますがあのお店リラックマグッズだけを扱ってる訳ではありません。その他のサンエックスキャラクターグッズも少し取り扱ってたりします。そうだなあ、状況にもよりますし地域差あるかもしれませんが、僕の行ってる福岡のストアでの2012年辺りのリラックマ:その他の割合8:2ぐらいだったかなあ。そんな中でニューカマーとして登場したすみっコ達は他のグッズより多めに場所貰ってデビューしてたように記憶してます。僕がやられちゃったのはとんかつとエビフライのしっぽでしたが、他のキャラも魅力的で、その魅力は確実に他の人にも響いっていったようで、気がつくとリラックマストアの一部に専用のコーナーが設けられ、今やリラックマと人気を二分する大人気キャラクターに。現在のリラックマストアの勢力分布は季節によってクマ強めすみっコ強めなことあると思いますが僕の見立てだとリラックマ:すみっコ:その他で6:3:1って感じでしょうか。スマホケースとか両方のグッズ混じってるとこもあるしよく見ると5:4:1ぐらいかも。これなかなか凄いことですよ。リラックマストア以外のイオンなどにあるキャラクターショップだとクマとすみっコ1:1ぐらいな状況ですしほんと凄いコンテンツに育ちました。クマの背中は確実に捉えてます。

 

やっと映画の話に入れそう。

 

えーっと、すみっコぐらしがどんなコンテンツか少しお分かりいただけたでしょうか。今やリラックマと並んでサンエックスを支える二枚看板のひとつです。そしてそんなすみっコぐらしがついに映画化される!と胸を躍らせていたんですが、ちょっとですね、観に行く前の評判がなかなか凄くてですね。すみっコ達とは縁遠いコンテンツに例えられたりして、決して悪い評判ではない、むしろ絶賛されてる感じなんだけど、僕の知ってるすみっコぐらしとは違う気配が感じられてですね。楽しみ半分不安半分な心持ちでスクリーンの前に座ったのでした。

 

で、上映終了。僕は泣いていた。いい映画でした。すみっコぐらしの魅力がひしひしと伝わってくる、すみっコぐらしの映像化としてパーフェクトな映画。すみっコたちが喋らず、会話がテキストで表現されてたのが素晴らしい。キャラクターものの映像化となるとどうしても声の問題、声がマッチするかどうかは大きな問題で、マイメロやジュエルペットみたいにこれしかない!というハマり方して魅力倍増な場合もありますが、そうならなかった時の反動も凄い。ほんとに悩ましい問題なんですが、すみっコぐらしはナレーションで情景のフォローはするものの、キャラは喋らず、テキストで表現する。これはリラックマの映像化である『リラックマとカオルさん』も近い感じでしたね。声は発するものの喋りはしない。ここはサンエックスがそうするように監修してんのかな。とにかくイメージを崩さずすみっコぐらしの魅力が最大限に引き出されてる作りでほんとに、本当に素晴らしかったと思います。

そういえば今回僕の席の斜め後ろ辺りに4〜5歳ぐらいのお子さまがいたんですけど、スクリーンにテキストが出る度に「お・ち・つ・く、落ち着く!」みたいな感じでテキスト音読してくれまして、隣にいたお母さんが「しーっ」って静かにさせようと奮闘していたんですが、うん、読んじゃうよね。それは子どもだから仕方ない。奇声を発するとか超大声とかが最初から最後まで続くとさすがにうんざりですけど、ターゲットを考えるとこれはまず何よりファンの子供たちの映画ですから、その夢中で楽しむ様子込みで楽しむのが我々大きなお友達の役割であろうと。うん、君のリアクション込みで楽しかったですよ。ただひとつだけ、前の席蹴るのだけは次映画館来る時までになおしてくれるとうれしいです。

 

続いてお話ですが、こちらもすみっコ達の魅力を存分に引き出す素晴らしさ。すみっコぐらしグッズの中で人気の高いグッズのひとつとして、手のひらに乗るサイズのぬいぐるみがあるんですけど、このぬいぐるみ用に色々な着せ替えアイテムが出てまして、あれこれ着せ替えて楽しむって要素があるんですが、今作ではすみっコ達が絵本の世界に吸い込まれるという設定で色んなコスプレを披露してくれます。これがカワイイ。そして可愛い。序盤からかわいさ連発でひたすら癒されます。笑います。ほっこりします。

もうここで終了であってもいい気がするんですが、劇場版すみっコぐらしはそれだけでは済ませなかった。なんと泣かせにきます。ここについては是非劇場で確認してほしいです。ネットでジョーカーの方がマシとか攻殻機動隊とか那須きのこ作品のようとか言われてるのは多分ここのせいですね。僕も背中の煤けたアニメもゲームも嗜むおっさんなのでそういう意見見て「うん、そういう面あるよね」と思うんですけど、敢えて言いたい、純粋に心にしみるお話だったと。少なくともターゲットであるすみっコファンのちびっこはすっと受け止めてくれるんじゃないでしょうか。僕はポジティブに受け止めます。エンドロールのイラストと、そこで流れる原田知世さんの歌声の素敵さも相まって、泣きながら癒されてた気がします。ネタバレになるから書けないけど、僕はとてもよかったと思います。65分の上映時間にすみっコぐらしの魅力がギュッと詰まった、すみっコぐらしファンにとっては最高に幸せな映像化だったと思います。

 

以上、劇場版すみっコぐらしを観た感想文でした。

なんか映画の感想文よりキャラクターショップ見る楽しさの方に力入れて書いてた気もしますが。実際楽しいんだから仕方ない。歴史シミュレーションをリアルタイム観戦モードで眺めてるような楽しさがあるので、可愛いもの好きじゃない方も時々覗いてみてはいかがでしょうか。ちなみにここ数年のサンエックス帝国に現れたニューカマーの中では僕はころころコロニャとしらす隊がお気に入りです。コロニャはリラックマ、すみっコに迫れる魅力あると感じてるんですけど実際はどうでしょうね。どうにか頑張って生き残ってほしい。がんばれキャラクター達。

ではでは( ・ω・)/

 最近映画館いくのが億劫でねえ。だってさあ、上映時間に合わせるために頑張って仕事終わらせる訳ですよ。で、どうにかこうにか間に合ったー!よし楽しむぞー!とワクワクしながら席に着き、上映が始まってマナーの悪いお客さんがいた時の絶望感たるやorz ここに来るまでに費やした時間返しておくれと泣きながら劇場を去ることもしばしばで、映画館に行くのが億劫になるばかり。平日夜の上映はお安くするでなく料金増し増しでもいいので飲食禁止でじっくり鑑賞できる空間を提供して欲しいと思っているマダオです。ブログではご無沙汰です。開幕から愚痴ってしまって申し訳ありません。

 

 そんなこんなで娘連れて公開初日の朝イチに映画観に行く以外はあまり劇場に足を運ばなくなってしまっていましたが、今回珍しく、公開初日にに、頑張って仕事終わらせて、いつもは乗らないバスに乗って映画を観に行ってきました。お目当ての作品は「フリーソロ」。アレックス・オノルドというクライマーがアメリカはカリフォルニア州のヨセミテ国立公園内にある高さ約975mの断崖絶壁エル・キャピタンに、ひとりで、ロープなしで登り切ることを試みるドキュメンタリー映画です。頑張って観に行った理由はどうしても劇場で観たいけどあんまり長く上映してくれそうにないかも心配からと、ちょっと外れたとこにある映画館へ金曜の夜観に行くのは、登る人かドキュメンタリー好きかアカデミー賞ウォッチャーぐらいで存分にスクリーンに集中できそうと思ったもので、ちょっと頑張ってみました。お陰様でこの時間ご一緒させて頂いた皆様はマナーよく、存分にスクリーンに集中できました。ありがたや。

 

 僕がこの映画に興味を持ったのは、アカデミー賞ウォッチャー、ではなく、ドキュメンタリー好き、ではありますね。ドキュメンタリー面白いよね。でもそこよりも、登る人、と名乗るのは自信ないなあ。だって47歳で子供にせがまれクライミングジムを訪れ子供よりお父さんがハマってしまうというパターンから約1年しか経っていない、最近どうにかこうにか5級登れてやっと4級のスタートホールドに貼り付けるようになった若輩者ですので。まあ、僕大体のこと自信ないけど。ビデオゲーム歴は40年越えてるけどゲーマーと名乗るの未だに戸惑いますしね。ただただ長いことゲームの事が好きでいるおじさんで、最近クライミングの面白さに魅せられたおじさんが、クライマーの聖地と呼ばれるヨセミテ渓谷で達成された偉業を、大きなスクリーンで見てみたいと思い足を運んだのでした。

 

 映像は凄かった。高所恐怖症の人は泣いてしまうような映像の連続。特にラスト20分の、スカイツリーより高い壁を命綱なしで登っていく様は圧巻であると同時に目を覆いたくなるような場面の連続。ここは多分、一般の人よりクライマーの方が怖いと感じる人多いんじゃないかと思ってみたり。だって落ちる恐怖身をもって知ってますから。僕も相当怖かった。ほんの些細な判断ミスで、ホールド掴み損ねたり足が抜けたりする怖さ、その恐怖で身体がどれだけ萎縮してしまうかを体験しているもので本当に怖かった。僕なんかまだマット敷き詰められたジムでせいぜい3.5m程度の高さしか知りませんがそれでも落ちるのはめちゃくちゃ怖い。それがここでは落ちたら確実に死んでしまうという状況。怖くないわけがない。結果は知っていても落ちてしまったらという想像が頭をよぎる映像を見せられます。目を背けたくなる場面の連続だけど、目を背けることはできなかった。だって凄いんだもの。アレックスに全く迷いなし。ジムにきた上級者がアップ済ませて体ほぐしにと登ってくような軽やかさで登り始め、難所をガンガン突き進んでく。もう頭おかしいんじゃないかというブレのなさで、恐怖心を完全にコントロールし登りきり、満面の笑みを浮かべるアレックスを見届けた僕の手のひらは汗でびっしょりで、そして瞳も若干汗をかいてしまったようでした。

 

 さてさて、この作品はアレックス・オノルドという偉業を果たしたクライマーの挑戦の記録であり、最悪の結果もあり得る状況を捉えるかもしれないという恐怖と撮影することでアレックスに余計なプレッシャーを与えるのではという思いに葛藤する撮影隊の苦悩にも迫る鬼気迫る記録映画なんですけど僕の思うこの作品最大の魅力は、とても謙虚で誠実な青年の日々を記録しているところでした。何を考え、どう行動したか。無謀でも無鉄砲でもない、むしろとても怖がりではないかという部分も感じられ、アレックス・オノルドという人物を好きにならずにはいられない、そんなところが丁寧に描かれてます。そのせいで最後のシーンは撮影隊と同じような気持ちで見守る羽目になるんだけれども。小さな頃はレゴとコンピュータゲームを友としてて、クライミングに出会ってからもしばらくは一人で登ってたという幼少期のエピソードなどはかつてビデオゲームに心救われた身として親近感を覚えます。なんだろうね、こういう作品の主人公はストイックで別次元の人物と感じることも少なくないけれど、アレックスのエピソードは「分かるなあ」と思える部分が多かったです。真には分かり得ないけれども、そう思いました。アレックスのお母さんのコメントだったか「子供の頃の(心の)傷は簡単には消えない」といった(ちょっと違うかもだけどそんな感じの)発言してて、アレックスの誠実さの後ろにあるものが自分にもある気がして「分かる気がする」という気分に。ちょっと僕の話をすると、僕はとても成長の遅い子で、中学に入学する時の身長が130cmありませんでした。ちびっこすぎますね。まあ、そんなもんですから色々とね、学校生活は楽しいことよりも辛いことの方が多い訳です。アレックスのお母さんの言う通り、子供の頃に負った傷はいくつになっても言える事はなく燻り続けます。大人になりそれなりに楽しく過ごせても、それはふとしたキッカケに蘇るもので。一生その感情との闘いですね。アレックスの謙虚さと誠実さの奥にあるのは小さな怒りと哀しみかもしれんなあ。と、我が身を振り返りながら思ったりもしました。違うかもしれんけど。いやあ、大変ですよ、こういう人を好きになると。こういうタイプは自分のために全てのリソース割きますから。頑張れサンニ。サンニというのはアレックスの恋人で、劇中彼女とアレックスの関係も丁寧に描かれてます。サンニは大変キュートなお嬢さんでほんとに幸せになってほしいと願わずにはいられないんだけど、相手は断崖絶壁に命綱なしで挑んでしまう男な訳で。サンニがアレックスの髪を切ってあげてるシーンなんかは切なくてそのシーン思い返しながら「アレックス!サンニ不幸にしたら許さんぞ!」とお説教したくなる。昔の歌に「娘さんよく聞けよ。山男にゃ惚れるなよ。」と歌ってる歌あるんですけど本当にねえ。真理ですね。

 

2時間越えの大作が並ぶ昨今上映時間100分というコンパクトな作品ですが、その中に数年間に及ぶ挑戦の軌跡と携わった人々の思いが詰まった大変濃密な作品です。クライマーの人は言われなくても観に行くと思いますが、クライマーだけでなくデートムービーとしてもけっこうありなのではと思いますし、今苦しい思いをしている人の背中を押してくれる作品かもしれません。プロフェッショナルとは何かを見ることもできるので映像を志す人は必見かも。とにかく大変素晴らしい作品ですので是非たくさんの人に劇場で観てもらえるといいなあと思ったマダオでした。

 

最後に。

これを観てクライミングに興味を持った方がいたら是非クライミングジムを訪ねて欲しい。ちょっと勇気を出して訪ねてほしい。前半で怖い怖い書きましたが、怖さを乗り越えた先に得られる達成感を味わうとですね。怖いんだけど、とても楽しいものです。体育の授業で運動に苦手意識を持った人に特にお勧めしたい。僕も運動辛いと思って47年過ごしてきましたがボルダリングで身体を動かすのがこんなに楽しいなんてということに気付きました。楽しいよ。そして登れなくて悔しくてムキになる。外岩登るともっとたのしいんだろうなあ。幸運なことにここまでジムで出会った方いい人が多い印象で人が苦手でぼっち属性の僕にも程よい距離感で居させてくれます。たまにガンバって応援されるのは恥ずかしいけど。今は慣れたかな。いや、まだちょっと恥ずかしい。まあそれはさておき、実際にやってみるとこの映画の素晴らしさをより深く知ることできますので是非。

 

 

といいつつ、2018年どのくらい更新したのか、俺。

 

とそんなこんなで2018年終わってしまいました。

年男 あっという間に 過ぎにけり

昨年を振り返りますと、何よりもビデオゲーム以外の趣味が出来たというのが大変大きな出来事で、次女にせがまれ軽い気持ちでボルダリング体験に出掛けたのが昨年2月。そこからほぼ毎週壁を登るという状況に。ただ残念な事に、高校の体育の授業を最後にまともに運動してこなかったので体に負担がかかりすぎたのか、それとも加齢のせいか、詳しい原因は分かりませんが昨年9月あたりから感じ始めた肩の違和感が痛みに変わり病院行ったら四十肩と言われまして、年末で忙しかったこともあり現在2週ほど登ってません。肩はというと左は回復傾向だけど右はまだまだといった感じ。ちょっと誰か僕のステータス可視化してほしい。

 

 ボルダリングは体と一緒に頭も使うスポーツで、やる事はスタートから決められたホールド(手で掴むところ)のみを使ってゴールを目指すという至って単純なスポーツですが、自分の体格や課題の内容(ホールドの形状から位置、角度、壁の傾斜などで難易度ががらりと変わります)を見てそこに自分の体を当てはめて行ってゴールを目指す。道具を使いこなすことも、人と連携取る事も要らない、自身と壁のタイマン勝負。さらに壁のルート(ボルダリングでは課題と言います)はしごを登るような簡単動作の10級から、「登ってる人たち、ポイントポイントで時間止まってるようで、みんなスタンド使いかな」と思えるような人達が挑む段位の課題まであり、これが普段ゲームばかりやってる僕が見るとレベルデザインの見本市みたいな感じで壁眺めてるだけで楽しい。というゲーマー思考でぼっちを好む僕にこれ以上ないベストマッチなスポーツでハマるべくしてハマったという感じです。叶うならあと10年早く出会いたかった。この歳になって体を動かす楽しさに目覚めた訳ですが、運動嫌いの原因は全て体育のせいだなという思いを新たにしたりもしましたので、体育辛い、運動嫌いと現在進行形で悩んでるお子さんがいましたら是非一度クライミングジムへ。自分と向き合い課題をクリアする楽しさは格別で、体育辛いは変わらないかもしれませんが運動は好きになってくれると思います。高いところ苦手でなければ是非。

 

 とまあこんな感じでゲーム時間は自ずと減少傾向。ただビデオゲームとの付き合いは40年を超えもう切っても切り離せませんから普通の人と比べると全然遊んでるんですけど、僕としてはボルダリング>ゲームだった感は否めず、また一昨年がホライゾンゼロドーンとゼルダの伝説ブレスオブワイルドという超大作にまみれた年だったこともありどうも大作に目が行かなくてですね。もうお腹いっぱい一杯な感じで新生クレイトスさんとかスパイダーマンはスルーして日本一やコンパイルハートの作品と戯れては泣かされるを繰り返した年だったかな。コンパイルハートの三歩進んで二歩三歩四歩下がる感じも味だ、そこがいいんだ好きなんだと受け止められるのでいいんだけども、日本一さんはルフラン以降辛い方が多いかなあ。磨けば光りそうなのにと思うんだけど磨かず違う球投げてきて「また薄味ですな」と泣いていました。ただラピスリアビスはベース相当良かったと思うのでマップデザインやメリハリのあるボス戦など磨いてディアブロ並にコクと深みが備われば最強やんと思ってますので、クラダン以降埋まらない日本一ちゃんへの飢えを埋めてくれると信じたい。割高感は気にしない。ただ圧倒的に密度が足りない部分何とかして欲しいと感じる今日この頃。

 

 なんか絶望して壁に逃げてた感じしなくもないですがそんなことはなく、インディ方面はゲーム出過ぎでフォローしきれず。スイッチさんに256GBのSDカード装備し、更に子供らとの奪い合い避けるため2台目のスイッチも入手して512GB体制整えるもストレージ不足の不安拭えず。ほんと出過ぎ。いいんだけど遊ぶ身にもなってほしい。そんな感じで色々遊んだ中で「これ今年の1番や!」と思ってるのがヨクのアイランドエクスプレス。探索ゲーとデジタルピンボールがまさかの悪魔合体という意欲作なんですが、これが想像以上に面白くて、買っては積み買っては積みを繰り返す僕が最後までクリアした数少ないタイトルの1つ。でもまだマップクリア率8割ぐらいだった気が。でも最高に楽しかったです。スタッフの皆様には心からお礼を言いたい。ありがとう。

 

 そしてそしてもうひとつは、ついにPSVRが本気出したぞ!という1年でもありました。中でもMOSSとアストロボットレスキューミッションは外せない。特にアストロボット。僕が選ぶ2018年ゲームオブジイヤーはアストロボット。ほんと圧巻でした。言うなれば球体スクリーンで遊ぶマリオ3Dランドでドンキーコングでソニックでレイマンという感じでVR世代の3Dアクションのマイルストーンと呼べる大傑作。1ステージ短め、チェックポイントも細かく区切られてて酔いにくい作りにもなってまして、GTSPORTのVRなんかだと「目が!目が!映像が目に刺さる!」と3D酔いに加え目の負担にも耐えかね2分で投げてしまうところアストロボットは2時間ぶっ通しで遊べてしまったという、3D酔いしまくる僕からすると奇跡の作品でもありました。ゲーム好きでほんとよかった。この作品に出会えてほんとよかった。ビデオゲーム最高だと思える作品です。環境揃えるのが大変でちょっと敷居が高いですが、僕の周りに沢山いる僕より上手くて2D&3Dアクションを愛してやまない人には特に遊んでほしい一品です。環境整えた暁には一昨年の作品ですがゆうなまVRの、特にゲームオーバーになった時の演出最高なのでこれも遊ぶリストに加えてくれるとありがたい。

 

 振り返りはこんな感じかな。2019年の目標はまず四十肩克服して4級以上の課題登れるようになりたいことと、今年も面白い作品に沢山出会えるよう色々積まずに遊んで行く所存です。

 

ということで今年もよろしくお願いします。

ではでは(・ω・)/