バーチャルコンソールクエスト

バーチャルコンソールクエスト

ゆるゆるゲームブログ

バーチャルコンソールにまつわる色々な話題から
Wiiウェア・DSiウェア、XBLAやPS系DLコンテンツ
そして熱中している新作まで管理人が気になった事を
気のままに、時にゆるゆると、時に萌えに燃えながら紹介するブログですw

レビューでの作品のチョイスは僕の趣味・嗜好120%です。
また、レビューと申しておりますが、思い出補正されまくり
色々と難があってもここはがんばった!!!
という部分があればポリアンナ方式で

「そりゃ褒め過ぎだよ、俺。実際にそこまで面白くないよ」

と内心思っててもおかまいなしに褒めちぎる深夜に書いた恥ずかしいラブレターばかりなので
あくまでも参考程度でお願いします。
ついでに想い出話が混じって長文ばかりですのでご注意ください。

当然ちゃ当然ですがレビューで紹介するゲームは



必ず遊んでおりますよ。


紹介記事に関しては独断と偏見120%でお送りしてます。
多少失礼な表現をしていることもありますが軽く笑い飛ばしてくれるとこれ幸い。





VCレビュー記事増えてきたのでハード別にまとめてみました。


バーチャルコンソールレビューINDEX





記事と関係ないコメントと管理人が判断した場合、
こちらで削除させていただくことがございます。


 最近映画館いくのが億劫でねえ。だってさあ、上映時間に合わせるために頑張って仕事終わらせる訳ですよ。で、どうにかこうにか間に合ったー!よし楽しむぞー!とワクワクしながら席に着き、上映が始まってマナーの悪いお客さんがいた時の絶望感たるやorz ここに来るまでに費やした時間返しておくれと泣きながら劇場を去ることもしばしばで、映画館に行くのが億劫になるばかり。平日夜の上映はお安くするでなく料金増し増しでもいいので飲食禁止でじっくり鑑賞できる空間を提供して欲しいと思っているマダオです。ブログではご無沙汰です。開幕から愚痴ってしまって申し訳ありません。

 

 そんなこんなで娘連れて公開初日の朝イチに映画観に行く以外はあまり劇場に足を運ばなくなってしまっていましたが、今回珍しく、公開初日にに、頑張って仕事終わらせて、いつもは乗らないバスに乗って映画を観に行ってきました。お目当ての作品は「フリーソロ」。アレックス・オノルドというクライマーがアメリカはカリフォルニア州のヨセミテ国立公園内にある高さ約975mの断崖絶壁エル・キャピタンに、ひとりで、ロープなしで登り切ることを試みるドキュメンタリー映画です。頑張って観に行った理由はどうしても劇場で観たいけどあんまり長く上映してくれそうにないかも心配からと、ちょっと外れたとこにある映画館へ金曜の夜観に行くのは、登る人かドキュメンタリー好きかアカデミー賞ウォッチャーぐらいで存分にスクリーンに集中できそうと思ったもので、ちょっと頑張ってみました。お陰様でこの時間ご一緒させて頂いた皆様はマナーよく、存分にスクリーンに集中できました。ありがたや。

 

 僕がこの映画に興味を持ったのは、アカデミー賞ウォッチャー、ではなく、ドキュメンタリー好き、ではありますね。ドキュメンタリー面白いよね。でもそこよりも、登る人、と名乗るのは自信ないなあ。だって47歳で子供にせがまれクライミングジムを訪れ子供よりお父さんがハマってしまうというパターンから約1年しか経っていない、最近どうにかこうにか5級登れてやっと4級のスタートホールドに貼り付けるようになった若輩者ですので。まあ、僕大体のこと自信ないけど。ビデオゲーム歴は40年越えてるけどゲーマーと名乗るの未だに戸惑いますしね。ただただ長いことゲームの事が好きでいるおじさんで、最近クライミングの面白さに魅せられたおじさんが、クライマーの聖地と呼ばれるヨセミテ渓谷で達成された偉業を、大きなスクリーンで見てみたいと思い足を運んだのでした。

 

 映像は凄かった。高所恐怖症の人は泣いてしまうような映像の連続。特にラスト20分の、スカイツリーより高い壁を命綱なしで登っていく様は圧巻であると同時に目を覆いたくなるような場面の連続。ここは多分、一般の人よりクライマーの方が怖いと感じる人多いんじゃないかと思ってみたり。だって落ちる恐怖身をもって知ってますから。僕も相当怖かった。ほんの些細な判断ミスで、ホールド掴み損ねたり足が抜けたりする怖さ、その恐怖で身体がどれだけ萎縮してしまうかを体験しているもので本当に怖かった。僕なんかまだマット敷き詰められたジムでせいぜい3.5m程度の高さしか知りませんがそれでも落ちるのはめちゃくちゃ怖い。それがここでは落ちたら確実に死んでしまうという状況。怖くないわけがない。結果は知っていても落ちてしまったらという想像が頭をよぎる映像を見せられます。目を背けたくなる場面の連続だけど、目を背けることはできなかった。だって凄いんだもの。アレックスに全く迷いなし。ジムにきた上級者がアップ済ませて体ほぐしにと登ってくような軽やかさで登り始め、難所をガンガン突き進んでく。もう頭おかしいんじゃないかというブレのなさで、恐怖心を完全にコントロールし登りきり、満面の笑みを浮かべるアレックスを見届けた僕の手のひらは汗でびっしょりで、そして瞳も若干汗をかいてしまったようでした。

 

 さてさて、この作品はアレックス・オノルドという偉業を果たしたクライマーの挑戦の記録であり、最悪の結果もあり得る状況を捉えるかもしれないという恐怖と撮影することでアレックスに余計なプレッシャーを与えるのではという思いに葛藤する撮影隊の苦悩にも迫る鬼気迫る記録映画なんですけど僕の思うこの作品最大の魅力は、とても謙虚で誠実な青年の日々を記録しているところでした。何を考え、どう行動したか。無謀でも無鉄砲でもない、むしろとても怖がりではないかという部分も感じられ、アレックス・オノルドという人物を好きにならずにはいられない、そんなところが丁寧に描かれてます。そのせいで最後のシーンは撮影隊と同じような気持ちで見守る羽目になるんだけれども。小さな頃はレゴとコンピュータゲームを友としてて、クライミングに出会ってからもしばらくは一人で登ってたという幼少期のエピソードなどはかつてビデオゲームに心救われた身として親近感を覚えます。なんだろうね、こういう作品の主人公はストイックで別次元の人物と感じることも少なくないけれど、アレックスのエピソードは「分かるなあ」と思える部分が多かったです。真には分かり得ないけれども、そう思いました。アレックスのお母さんのコメントだったか「子供の頃の(心の)傷は簡単には消えない」といった(ちょっと違うかもだけどそんな感じの)発言してて、アレックスの誠実さの後ろにあるものが自分にもある気がして「分かる気がする」という気分に。ちょっと僕の話をすると、僕はとても成長の遅い子で、中学に入学する時の身長が130cmありませんでした。ちびっこすぎますね。まあ、そんなもんですから色々とね、学校生活は楽しいことよりも辛いことの方が多い訳です。アレックスのお母さんの言う通り、子供の頃に負った傷はいくつになっても言える事はなく燻り続けます。大人になりそれなりに楽しく過ごせても、それはふとしたキッカケに蘇るもので。一生その感情との闘いですね。アレックスの謙虚さと誠実さの奥にあるのは小さな怒りと哀しみかもしれんなあ。と、我が身を振り返りながら思ったりもしました。違うかもしれんけど。いやあ、大変ですよ、こういう人を好きになると。こういうタイプは自分のために全てのリソース割きますから。頑張れサンニ。サンニというのはアレックスの恋人で、劇中彼女とアレックスの関係も丁寧に描かれてます。サンニは大変キュートなお嬢さんでほんとに幸せになってほしいと願わずにはいられないんだけど、相手は断崖絶壁に命綱なしで挑んでしまう男な訳で。サンニがアレックスの髪を切ってあげてるシーンなんかは切なくてそのシーン思い返しながら「アレックス!サンニ不幸にしたら許さんぞ!」とお説教したくなる。昔の歌に「娘さんよく聞けよ。山男にゃ惚れるなよ。」と歌ってる歌あるんですけど本当にねえ。真理ですね。

 

2時間越えの大作が並ぶ昨今上映時間100分というコンパクトな作品ですが、その中に数年間に及ぶ挑戦の軌跡と携わった人々の思いが詰まった大変濃密な作品です。クライマーの人は言われなくても観に行くと思いますが、クライマーだけでなくデートムービーとしてもけっこうありなのではと思いますし、今苦しい思いをしている人の背中を押してくれる作品かもしれません。プロフェッショナルとは何かを見ることもできるので映像を志す人は必見かも。とにかく大変素晴らしい作品ですので是非たくさんの人に劇場で観てもらえるといいなあと思ったマダオでした。

 

最後に。

これを観てクライミングに興味を持った方がいたら是非クライミングジムを訪ねて欲しい。ちょっと勇気を出して訪ねてほしい。前半で怖い怖い書きましたが、怖さを乗り越えた先に得られる達成感を味わうとですね。怖いんだけど、とても楽しいものです。体育の授業で運動に苦手意識を持った人に特にお勧めしたい。僕も運動辛いと思って47年過ごしてきましたがボルダリングで身体を動かすのがこんなに楽しいなんてということに気付きました。楽しいよ。そして登れなくて悔しくてムキになる。外岩登るともっとたのしいんだろうなあ。幸運なことにここまでジムで出会った方いい人が多い印象で人が苦手でぼっち属性の僕にも程よい距離感で居させてくれます。たまにガンバって応援されるのは恥ずかしいけど。今は慣れたかな。いや、まだちょっと恥ずかしい。まあそれはさておき、実際にやってみるとこの映画の素晴らしさをより深く知ることできますので是非。

 

 

といいつつ、2018年どのくらい更新したのか、俺。

 

とそんなこんなで2018年終わってしまいました。

年男 あっという間に 過ぎにけり

昨年を振り返りますと、何よりもビデオゲーム以外の趣味が出来たというのが大変大きな出来事で、次女にせがまれ軽い気持ちでボルダリング体験に出掛けたのが昨年2月。そこからほぼ毎週壁を登るという状況に。ただ残念な事に、高校の体育の授業を最後にまともに運動してこなかったので体に負担がかかりすぎたのか、それとも加齢のせいか、詳しい原因は分かりませんが昨年9月あたりから感じ始めた肩の違和感が痛みに変わり病院行ったら四十肩と言われまして、年末で忙しかったこともあり現在2週ほど登ってません。肩はというと左は回復傾向だけど右はまだまだといった感じ。ちょっと誰か僕のステータス可視化してほしい。

 

 ボルダリングは体と一緒に頭も使うスポーツで、やる事はスタートから決められたホールド(手で掴むところ)のみを使ってゴールを目指すという至って単純なスポーツですが、自分の体格や課題の内容(ホールドの形状から位置、角度、壁の傾斜などで難易度ががらりと変わります)を見てそこに自分の体を当てはめて行ってゴールを目指す。道具を使いこなすことも、人と連携取る事も要らない、自身と壁のタイマン勝負。さらに壁のルート(ボルダリングでは課題と言います)はしごを登るような簡単動作の10級から、「登ってる人たち、ポイントポイントで時間止まってるようで、みんなスタンド使いかな」と思えるような人達が挑む段位の課題まであり、これが普段ゲームばかりやってる僕が見るとレベルデザインの見本市みたいな感じで壁眺めてるだけで楽しい。というゲーマー思考でぼっちを好む僕にこれ以上ないベストマッチなスポーツでハマるべくしてハマったという感じです。叶うならあと10年早く出会いたかった。この歳になって体を動かす楽しさに目覚めた訳ですが、運動嫌いの原因は全て体育のせいだなという思いを新たにしたりもしましたので、体育辛い、運動嫌いと現在進行形で悩んでるお子さんがいましたら是非一度クライミングジムへ。自分と向き合い課題をクリアする楽しさは格別で、体育辛いは変わらないかもしれませんが運動は好きになってくれると思います。高いところ苦手でなければ是非。

 

 とまあこんな感じでゲーム時間は自ずと減少傾向。ただビデオゲームとの付き合いは40年を超えもう切っても切り離せませんから普通の人と比べると全然遊んでるんですけど、僕としてはボルダリング>ゲームだった感は否めず、また一昨年がホライゾンゼロドーンとゼルダの伝説ブレスオブワイルドという超大作にまみれた年だったこともありどうも大作に目が行かなくてですね。もうお腹いっぱい一杯な感じで新生クレイトスさんとかスパイダーマンはスルーして日本一やコンパイルハートの作品と戯れては泣かされるを繰り返した年だったかな。コンパイルハートの三歩進んで二歩三歩四歩下がる感じも味だ、そこがいいんだ好きなんだと受け止められるのでいいんだけども、日本一さんはルフラン以降辛い方が多いかなあ。磨けば光りそうなのにと思うんだけど磨かず違う球投げてきて「また薄味ですな」と泣いていました。ただラピスリアビスはベース相当良かったと思うのでマップデザインやメリハリのあるボス戦など磨いてディアブロ並にコクと深みが備われば最強やんと思ってますので、クラダン以降埋まらない日本一ちゃんへの飢えを埋めてくれると信じたい。割高感は気にしない。ただ圧倒的に密度が足りない部分何とかして欲しいと感じる今日この頃。

 

 なんか絶望して壁に逃げてた感じしなくもないですがそんなことはなく、インディ方面はゲーム出過ぎでフォローしきれず。スイッチさんに256GBのSDカード装備し、更に子供らとの奪い合い避けるため2台目のスイッチも入手して512GB体制整えるもストレージ不足の不安拭えず。ほんと出過ぎ。いいんだけど遊ぶ身にもなってほしい。そんな感じで色々遊んだ中で「これ今年の1番や!」と思ってるのがヨクのアイランドエクスプレス。探索ゲーとデジタルピンボールがまさかの悪魔合体という意欲作なんですが、これが想像以上に面白くて、買っては積み買っては積みを繰り返す僕が最後までクリアした数少ないタイトルの1つ。でもまだマップクリア率8割ぐらいだった気が。でも最高に楽しかったです。スタッフの皆様には心からお礼を言いたい。ありがとう。

 

 そしてそしてもうひとつは、ついにPSVRが本気出したぞ!という1年でもありました。中でもMOSSとアストロボットレスキューミッションは外せない。特にアストロボット。僕が選ぶ2018年ゲームオブジイヤーはアストロボット。ほんと圧巻でした。言うなれば球体スクリーンで遊ぶマリオ3Dランドでドンキーコングでソニックでレイマンという感じでVR世代の3Dアクションのマイルストーンと呼べる大傑作。1ステージ短め、チェックポイントも細かく区切られてて酔いにくい作りにもなってまして、GTSPORTのVRなんかだと「目が!目が!映像が目に刺さる!」と3D酔いに加え目の負担にも耐えかね2分で投げてしまうところアストロボットは2時間ぶっ通しで遊べてしまったという、3D酔いしまくる僕からすると奇跡の作品でもありました。ゲーム好きでほんとよかった。この作品に出会えてほんとよかった。ビデオゲーム最高だと思える作品です。環境揃えるのが大変でちょっと敷居が高いですが、僕の周りに沢山いる僕より上手くて2D&3Dアクションを愛してやまない人には特に遊んでほしい一品です。環境整えた暁には一昨年の作品ですがゆうなまVRの、特にゲームオーバーになった時の演出最高なのでこれも遊ぶリストに加えてくれるとありがたい。

 

 振り返りはこんな感じかな。2019年の目標はまず四十肩克服して4級以上の課題登れるようになりたいことと、今年も面白い作品に沢山出会えるよう色々積まずに遊んで行く所存です。

 

ということで今年もよろしくお願いします。

ではでは(・ω・)/

Wiiショッピングチャンネルへのポイントチャージ終了期限が迫る中
Wii版VC人気ランキングが面白い事になっていましたので……


どこからどこまでの期間を集計して更新してるかイマイチ分からない
バーチャルコンソール内の人気順検索を紹介して
面白がってみようじゃないかというコーナー。
久方ぶりの大復活であります。
3DSやWiiUのVCもありますのでこのランキングはWii版と表記します。
かつては毎週火曜日の夜でお送りしておりましたが
今回は3月24日土曜日13時調べでお送りします。

表記は
順位前週順位
(ハード・配信メーカー・配信開始日時・DLに必要なWiiポイント)
となっております。

それでは、2018年3月24日(土)午後13時調べ
Wii版バーチャルコンソールダウンロード人気ランキング

第1位 ソルバルウ-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/3/26・823ポイント)

第2位 悪魔城ドラキュラX 血の輪廻-
(PCECD・KONAMI・2008/4/22・823ポイント)

第3位 メルヘンメイズ-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/9/29・823ポイント)

第4位 フェリオス(AC版)-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/7/28・823ポイント)

第5位 武者アレスタ-
(MD・naxat soft・2008/4/1・617ポイント)

第6位 チェルノブ-
(MD・パオン・ディービー・2007/9/11・617ポイント)

第7位 スプリガン markⅡ-
(PCECD・naxat soft・2009/1/13・823ポイント)

第8位 マーベルランド-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/6/30・823ポイント)

第9位 不思議のダンジョン2 風来のシレン-
(SFC・チュンソフト・2007/7/24・926ポイント)

第10位 クロノ・トリガー-
(SFC・スクウェアエニックス・2011/4/26・926ポイント)


以上、1位から10位まででした。
続いて残りのランキング、11位から20位まで。


第11位 超絶倫人ベラボーマン(AC版)-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/10/6・823ポイント)

第12位 大乱闘スマッシュブラザーズ-
(N64・任天堂・2009/1/20・1234ポイント)

第13位 旧約・女神転生 女神転生Ⅰ・Ⅱ-
(SFC・アトラス・2012/7/3・926ポイント)

第14位 スターブレード-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/4/21・823ポイント)

第15位 パルスマン-
(MD・セガ・2007/4/24・617ポイント)

第16位 精霊戦士スプリガン-
(PCECD・naxat soft・2008/7/1・823ポイント)

第17位 バーニングフォース-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/7/14・823ポイント)

第18位 ニューマンアスレチック-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/4/28・823ポイント)

第19位 アクトレイザー-
(SFC・スクウェアエニックス・2007/3/20・823ポイント)

第20位 リブルラブル-
(VCA・バンダイナムコゲームス・2009/11/17・823ポイント)


かつて、毎週ランキングをチェックしてはブログに記し翌週配信予定のラインナップ見て「こうだったら面白いなあ」と思いながら翌週任天堂無双なランキングを少し調整しする作業を繰り返していましたが………

今、目の前に、こうだったら面白いのになあというランキングが。
マダオ感涙。そして思う。

もっとはよ買うてや〜

それはさておき、3DSではセガとM2さんの奮闘によりセガの名作群が凄まじいクオリティの3D対応ソフトとして蘇り、スイッチさんはバーチャルコンソールはないもののハムスターやゼロディブの頑張りで最新作のゼルダと戦国エースとムーンパトロールが同じハードに同居するという夢のような環境になって行く中、これはWiiでしか遊べない、このままではそれも叶わなくなるぞということでナムコの名作群を集めたバーチャルコンソールアーケードタイトルが埋め尽くし、その隙間をこれまたここでしか遊べないであろうソフトが埋めて行くという展開になっております。VCAは他にもあるんだけどね。他はハムスターが頑張ってくれるはず。ということかもしれません。しかしですよ。ナムコもスイッチ版のナムコミュージアムあるじゃないですか。あいつ追加DLCでソフト増やして行くと言う可能性も。ほんとここでアホ見たいに買っておいたらそういう可能性もある、かも、しれませんので予算の許す限りポイント突っ込んで買いまくるのが吉かもしれません。21位以下も気になる。僕の大好きなロンパーズもっと上位に来てもええんやで。

以上、3月24日のWii版VC人気ランキングでした。
ではでは(・ω・)/

ダンジョンの入り口はあるがダンジョンはない。

ただそこにいる敵が示されるだけである。

だがその情報に、胸が踊るのであります。

サガスカーレットグレイスは、スクエニが2016年の12月に発売したPSVITA向けのロールプレイングゲームです。数々の名作、問題作を送り出してきた、サガシリーズの最新作です。実は、発売されるまで存在忘れてました。で、サガシリーズの新作かあ。どんなゲームか分からんけど遊んでみるかあ。という感じで遊び始めて、最初はそのシステムを理解できずに進めていたんだけれども、キャラの頭に豆電球が出るがような感じで「そういうシステムか!」とゲームの肝を見つけるほどにその魅力に取り憑かれていき、2017年戦闘が最高に痺れる部門ではダントツの1番のゲームになりました。サガスカの戦闘はトレーディングカードゲームのようであります。勝負は敵の面子を確認した所から始まります。まずは相手のデッキを確認するという感じです。その情報を元に、パーティの面子、武器、陣形などを考えます。そしていざ勝負。サガスカの戦闘はコスト制、敵味方双方星4つからスタート。1ターンごとに1つ増え、最大8つまで増えます。技は星1つのパンチや突きから、4つ以上の大技まで、星を使って繰り出します。1ターン目、4人でジャブかましてもいいし、いきなり大技でもいい。それは敵も同じ。細かく来ることもあれば、痛いやつ準備してたりもする。相手の行動は基本事前に分かります。ここからはどう攻めて、どう受けるか。サガスカにはこの駆け引きを熱くする連撃という要素があります。画面下にはキャラが行動順に並んでまして、例えば味方を○、敵を●として

○●○●

と並んでたとしまして、最初の○の攻撃で左の●撃破したとすると

○○●

となるんですけど

ここで○と○が繋がることで連撃が発動、二人掛かりで残りの●をボコることが出来ます。

これは敵も同じで、1人目で仕留め損なって敵のターンで右の○がやられると

○●●

となり敵の連撃発動、大ピンチです。さあどうする?

それから先ほど相手の行動基本事前に分かるといいましたが、一部???と表示される技がありまして、それがガード、カウンター、とここはサガシリーズでもお馴染みですがサガスカは更にもうひとつ、インタラプト技というのがあります。インタラプトという名の通り、相手の行動に割り込む技で、斬撃、突き、打撃と特定の技に反応して割り込みます。相手の行動見えるので狙って仕込む、だけでなく、???の技に対しても相手の持ち技把握してれば、カウンターか、あるいは打撃のインタラプトか、インタラプトなら打撃に対しての斬撃なので、こっちは斬撃のインタラプト仕込んでおいて……という感じでCPU相手に熱い読み合いです。

 

サガスカの戦闘は詰め将棋のようでもあります。とにかく手持ちの駒で、相手の手を読みながら撃破してく。上記のような状況以外にも挑発技仕掛けてうまく相手を怒らせたら、次のターンはカウンターで迎え撃つなどなど、組み立てた作戦がズバッと決まり完勝した時の気持ち良さは最高の一言。そうそう、連撃発生の次のターンは技のコストが1つ減る特典あり。ほかにも色々あるんだけれども、それは是非遊んで確かめて欲しいところです。難点ひとつだけ挙げるとすると術の運用の難しさかなあ。まあここも楽しめるポイントと言えなくもないが。

 

 派手なムービーもなく、ダンジョンもないのでマップ上のバトルポイントを右往左往するだけ。武器防具強化の素材集めや条件もわりと面倒で、イベント発生条件も複雑怪奇で一筋縄ではいかないんだけれども、それを補って余りある最高のバトル。を繰り返してくうちにテキストのみで繰り広げられる冒険譚の魅力もじわじわと沁みてきて、気がつくとサガスカの虜になっていたのでした。

 

以上、2017年印象に残ったゲーム、3本目のサガスカの感想文でした。戦闘の魅力少しは伝わったかなあ。伝えられた自信ないなあ。サガスカはもっともっと広まって欲しいと思うので、是非スイッチ辺りに移植して欲しい。その際は、オンライン対戦モードもお願いしたい。人との読み合い、楽しいと思うんだよなあ。

ではでは(・ω・)/

 

もたもたしてるうちに年が変わってしまいました。

明けましておめでとうございます。今年はWiiショッピングチャンネルにポイントチャージできるのが3月27日まで、バーチャルコンソールやWiiウェア買えるのもあと僅かとということで、Wiiのバーチャルコンソールに感銘を受け勢いで始めたこのブログにも終わりが来るような感じがしたりしなかったりですが、Wii登場から10年以上たった今も毎年毎年面白いゲームが沢山登場するので、ここはその感想を乗っける場として続けていければと思っております。今年もよろしくお願いします。

 

ということで、昨年からお送りしてる私のゲームオブジイヤー2017で選んだ4本の感想文第二弾お送りします。2本目はスマホで配信中のゲーム、アズールレーン。8月終わり頃からだったかな。ツイッターのTLで名前見かけるようになりまして、一緒に流れてくるイラストがどれも可愛かったので始めてみることに。カワイイにはそういう力がある(笑)基本無料のゲームって、お金出してゲーム積みまくってる僕からすると、基本無料でいつでもDL出来るゲームはどうしても優先順位が低くなる。面白そうぐらいだと少し弱い。あと、スマホゲーでよく見かける「事前登録でSR貰える」系の施策がですね、面倒くさがりな僕としては事前登録はスルー、で、配信始まって話題になって興味を持つも、事前登録してないからSR貰えないということが始める前から損した気分になるんで見送ってしまいます。アズレンは始めた当時そういう話も聞かなかったのでその点気軽に手を出しやすかったもので。そんなこんなで始めてみたら、これがどハマり。スマホゲーの多くはガチャ引いて頑張っておくれな作りだったりして、アズレンにもガチャありますが、遊び込んでくとガチャよりも周回などで艦娘や装備、強化に使うパーツや設計図を集めてくゲームだというのが分かってきます。これが作業大好きの僕の嗜好にベストマッチ!レア設計図探して周回してる時の気分は超操縦メカMGで出ない設計図求めて周回してる時のソレと全く同じ。アズレンは戦闘こなすと経験値入るし、他にもレベルアップの方法が用意されてるので高レベルのクエストにも挑みやすくて、周回がそこまで苦痛にならず、楽しさの方が上回ってる感じ。コンシューマのゲームで作業に勤しんでる時と同じ感覚で遊べてるということかもしれない。違うのは超操縦メカMGは延々遊べるけどアズレンは燃料が切れると遊べなくなるとこ。福袋で貰った2018個の宝石が溶けてくわ……

 

 スマホゲーが生活の隙間に入るようになってだいぶ経ちますが、作業ゲーマーからするとある意味理想郷ですよね。イベントや新キャラ育成で、延々と作業させて貰える。スマホなんでパッと始めてパッと止められますし。寝落ちでバッテリーが尽きそれまで費やした時間がパーということもないですし。と、こんな感じで時間の隙間にスッと入ってきてPS4の前に座る時間を削っていくんだなあと再認識し、ことしはもちょっと据置機の前に座りたいと思うマダオであった。

 

 以上、2017年印象に残ったゲーム2本目、アズレンの作業感は最高という話でした。アズレンはガッツリハマったなあ。娘さん達も可愛いし(2回目)スキルなんかも考えて艦隊編成するのも楽しい。とはいえ、一番大事なのは装備箱のドロップだという事も見えてきて金箱ガチャに目の色変えてたりもします。星5の主砲が欲しい。まあそんなこんなで今年もアズレン楽しんでいきたいと思います。

ではでは(・ω・)/