試験前なので1時間30分のトレーニングを行いました。
今日のテーマは、トレーニング中常に考えて動き続けること。
① ラダー
② 3人1組 基本トレーニング … ターンの技術 『足首の使い方』 『緩急の変化』 『リラックス』
③ グリッド内2対1 … ボールキープの姿勢 『軸足に重心』 『相手の力を利用』 『キープしながら周りを観る』 『サポートの質』 『相手を疲れさせる(遊ぶ感覚)』
④ シュートトレーニングⅠ … ターンの技術 『ワンタッチで前を向く』 『GKを観ずにコースを観る』 『リラックス』 『力任せのGK正面シュートではダメ』 『反転してからシュートまでに時間をかけない』
⑤ シュートトレーニングⅡ … 浮き球処理ターン 『緩急の変化』 『ボールを運ぶコース』
⑥ 1対1、2対2、3対3 … ゴールを決める 『裏で勝負』 『サポートの質』 『ワンツーリターン』 『スイッチ』 『ブロックの形成』
⑦ ダッシュ … 『2年生は1年生に負けない・・・』
あまりトレーニングについてコメントすることはひかえていましたが、参加していない選手との意識の共有を図るために紹介しておきます。現場に出ないことには温度差はありますが、試験後食らいつく気持ちでトレーニングに参加すること。
温度差を感じないためには、チームが求めているコンセプトを徹底的に理解すること。
例) 自分の試合ではない試合前・ハーフタイム・試合後のミーティングに参加する。(当然ですが)
もっと言えば、日頃のトレーニングに参加する。(試験期間中は該当しません)
トレーニングやミーティングで徹底していることを「知らない」「聞いてない」という状態では共有とは言いません。
試験が終了してから、基本的な質を高めてまず全員がしっかりトレーニングに参加してください。
最後に参加していたGK2人は、良いシュートブロックを連発していました、自信をもってください。
シュートトレーニングを、GKの好セービングで終了したことがこちらの評価です。
人工芝でトレーニングをさせていただいている成果がはっきり出ています。これからも勇気をもってゴールを守ってください。
さらに質を高めるなら、簡単に「はじかないこと」です。GKをやっているとはじく習慣が身についてしまうことがあります。はじくとどうなるかわかりますね、考えてください。
かと言ってどんな強烈なシュートでも全て完璧にキャッチできるものではありません。
そこは状況判断です。経験を積んでいこう。
日々のトレーニングで感じたことは、【サッカーノート】に記してください。
2年生であればここ2年間で3~4冊はページが真っ黒になるほど書き残していることでしょう。
自分の良い時のプレー、その時の心の状態、食事、生活など振り返ると常にベストパフォーマンスが発揮できるヒントが発見できるのではないでしょうか。