今日の夕方、
急遽スタッフから「明日か明後日、行ける人だけで送別会したいんですが」と有難いお誘い
10月1日の帰国日に皆が送別会をしてくれるそうだが、
1日だと人数が多くて話もあまり出来ないから別でやってくれるとの事
そんな有難い話、日本に33年間住んでたが、嬉しいかな悲しいかな経験が無い
そんな中スケジュールを見ると明日木曜は最後のフットサル
フットサルメンバーには定期的にサッカーする機会を無償で与えてもらい、
彼らにはお礼を言わずに帰国できない
明後日金曜は新しい所属先の上司と顧客訪問し会食、
これをすっぽかせる訳が無い
スタッフに「申し訳ないが今(今日)からどう??」とお願いすると
帰宅したスタッフにも連絡してくれて計7名で
しかも妻も誘っていいとの事だったので厚かましくも夫婦で皆にご馳走になった
今では妻もスタッフとは打ち解けて事あるごとにオファーをこうして頂けている
打ち解けられた一番の理由は語学だろう
妻はスタッフに褒められるほど言葉が話せるようになっている
語学+俺の文句=スタッフバカうけ
なのである
飲み会がヒートアップしてきた頃、
どうしても俺が皆に聞いておきたいことがあった
皆が俺を1年間見てきた中で感じた「短所」と「長所」
彼らから言われて関心というか反省したのは以下の2つ
一つ目は、「福田さんは人の話を最後まで聞かないで結論だけを迫ってくる」
・・・、反論できない。
彼らの話は前置きが長いと感じていた俺は、
忙しさや顧客からの結論を迫られている時
「何でもいいから結論を教えてくれ」という具合に言ってしまい
ミスコミュニケーションで行き違いがしばしばあった
だが今冷静に考えると、前置きこそが誤解を生まない彼らからの説明が含まれていたわけで
これをすっ飛ばしたが為に、顧客への回答が不十分になってしまい誤りが生じたと確信した。
今後改善できるかどうか分からないが自分が損したくなければ実行しなきゃ駄目だ
2つ目は
「事務所内で皆集中して業務しているのに仕事の電話とは分かってはいるが声はうるさく話が長い」
「・・・」
これは俺のいい所?だと思ってたが皆からすればただやかましく
中には神経使う仕事をしてる人もいる訳で、
結論から言えば改善しなきゃいけないんだろう
心ある人からの助言は素直に受け入れられるものだ
俺の場合、国籍関係なく誰に対しても強気にガンガンと良くも悪くも行く傾向にあるが、
それ自体は悪いとは思わないがやはり「人の意見を聞く」、「周りの状況は多少は理解する」ってのは
少なからずやってけばよりいい方向に行くのは間違いない
夫婦で蟹やら新鮮な魚介類を頂き
皆にご馳走になってしまった
何度も言うが彼らと俺の給料は10倍近く違う
それにも関わらず夫婦でご馳走してもらいどうやって恩返しすべきか・・・
まだまだベトナムでやらなければいけないことが多すぎる
