朝日新聞、グッジョブ
皆が忘れそうな今頃、ようやく
朝日新聞2010/7/19記事を
読むことができました
>仕事が軌道に載らない。
>「東京なら何か仕事は
>あるだろう。」そう考えて
>昨年秋、上京したが甘かった。
これ、捏造記事じゃないのか
もしそうでないならば、取材に
応じたLS1期生弁護士の情報
入手能力に呆れる。まさか、
この程度の情報把握能力で
合格するのか、今の司法
試験ちゅーのは
>軒弁で最初の数ヶ月は収入ゼロ。
>事務所でネットサーフィンをして
>過ごすことも多かった。
そんな生活で弁護士会費は
毎月かかるんだから、いっそ、
委員会活動に没頭したほうが
正解でないか、知り合いの
弁護士も増えるだろうし
ほかに、営業巡りで名刺を
1ヶ月500枚配るのもアリかも
>刑事の国選弁護について
>割当分に手が廻らない弁護士
>から譲り受ける。引き受けたい
>弁護士の携帯電話に一斉に
>メールが届く仕組。5分ほどで
>決まってしまうのですぐに
>返信する。
取りはぐれのない仕事に対する
弁護士の群がりよう、凄いねえ
>昨年は新たにスーツを買うのも
>我慢した。仕事に必要な
>法律書の購入も月数千円以内に
>とどめている。
私のスーツも○山で買ったものも
あるけれども
商売道具である
法律書の購入まで節約するような
事態はかつてなかったのでは
ないか。
>「もうお金ないよ。来年は働いて
>くれないと」1回目の司法試験で
>失敗した後、50歳の元病院事務の
>男性は妻から夕食後に告げられた。
>学費や書籍代をあわせ、入学から
>修了までの3年余りで500~600
>万円は費やしただろうか。
日弁連はこの可哀想な、国策に
騙された男性を、再生産しない
方向に手を差し伸べろよ。貧困
問題に夢中の会長さん、こっちの
方が1年間だけ貸与か給与かの
論点に比べてよほど深刻だろ
>三振した男性が生まれて初めての
>就職活動を始めた。LSで学んだ
>ことを活かせると企業法務部に
>応募したが実務経験がないからと
>40社に振られた。「LS修了なんて
>就職には何の役にも立たない」
>今は司法書士を目指している。
この三振男性の言葉をLSは次の
ように「だから合格者を増加しないと
悲惨な不合格者を増やす」と歪めて
引用するんじゃないか。合格しても
合格しなくても法曹を目指す道に
足を突っ込んだ時点で悲惨な人生に
なってしまう(少なくとも経済的には)
確率の高い制度設計を国は改悪で
つくってしまったのだから。オチが
司法書士というのもリアルですね。
あちらの試験は国によってまだ
破壊されてないので。
ろぼっと軽ジK