清きワンクリックを
2012/2/20の1時間近くの記者
会見が全て文字起こしされていた
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/trl12022021320017-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120220/trl12022022530018-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120221/trl12022100440000-n1.htm
思い返せば、18歳1か月の
少年が2人殺害した案件で
死刑判決を科すことが
相当かという、従前からの
量刑相場に大きな一石を
投じた刑事司法上における
論点にとどまらず、TVでの
懲戒扇動騒動なり、犯罪
被害者保護法などの立法
なり、さまざまな場面に
波及した案件であった。
今日いまでも、死刑判決
確定後における当時少年の
実名報道の可否や、裁判官
全員一致でない死刑判決
確定という新たな論点が
浮上しているのだから。
・ただ犯罪によって障害を
>負ったり、膨大な医療費を
>抱えたり、家族の収入の
>柱であるご主人が亡くなって
>家族が路頭に迷ったりした
>とき、経済的な支援で不足
>している。積み残された
>課題だと思う
・ただ今回の事件については
>年齢よりも、反省の情(が
>あるか)を13年間、裁判所は
>見てきた。反省して社会復帰
>できると裁判官が認めれば、
>死刑は回避できたはず。
>年齢だけではなく、情状面を
>しっかり見ることが大事だと思う
・常に法は未完であり、完璧な
>判決はないと思っている。
>諸行無常の中で、世論の
>動きを敏感に感じて
>そのときの価値観に合った
>もの(判決)を出していくことが
>あっていいと思う
・判決は被告人のものだけでなく
>被害者遺族、何よりも社会に
>対して裁判所が言っていること。
>少年であっても身勝手な理由で
>人を殺害したら死刑を科すという
>強い価値規範を社会に示した
>ことを社会全体で受け止めて
>もらいたい。
・殺意の否認は非常に残念だが
>逆風の中で熱心に弁護された
>ことは立派なことだと思う。
>被告人にとっても、最後まで
>自分の命を助けようと足を運ぶ
>弁護士と接することで感謝の
>気持ちが芽生え、反省の
>一歩になる。弁護のテクニック
>などでいかがかと思うことは
>あったが、弁護士の役割を
>果たされたと思う
・法律を読めば死刑確定から
>半年以内に執行することが
>法務大臣の責務。法務大臣の
>思想信条で死刑執行しない
>ことが決まるのは法律違反を
>していることになり、おかしな
>とだと思う。日本は死刑がある。
>その国の法務大臣は死刑
>執行の書類にサインすることが
>最大の役目だと思う。それを
>放棄したり、責任から逃げる
>人は法務大臣には適していないと
>思っている。確かに冤罪の
>可能性がある事件や、再審請求
>されている事件は慎重に考える
>べきだが、法務大臣の思想信条に
>よって死刑執行が円滑に進まないと
>いう事態は避けなければいけない
上記のとおりいろいろ考え
させられる内容も含んでいる。
それにしてもDQNな質問と
感じたのは「娘さんがもしも
生きていたなら中学生に
なっているが」という部分。
あと、弥生さんの結婚指輪を
死ぬまでしていくという部分と、
平成21年に入籍された点は、
なんかめぞん一刻の惣一郎
さんを巡る話を思いだした
たしかに素晴らしい女性ですね
ろぼっと軽ジK