アリストテレスとは。
プラトンの弟子であり、ソクラテス、プラトンと共に、しばしば「西洋」最大の哲学者の住人と見做され、又その多岐にわたる自然研究の業績から「万学の祖」とも呼ばれる。イスラーム哲学や中世スコラ学に多大な影響を与えた。またアレクサンドロス大王の家庭教師であったことでも知られている。
出所(wikipedia)
アリストテレスが考える道徳、倫理とは。
「われわれは正しい行動をすることで正しくなり、節度ある行動をすることで節度を身につけ、勇敢な行動をすることで勇敢になる」
→「道徳教育で大事なのは、規則の公布よりも、習慣づけと人格の形成である」
幸福とは。
「心の状態ではなく、人間のあり方であり、美徳に一致する塊の活動」
徳のある人とは。
「快楽と苦痛を、それぞれ適正なものについて感じる人のこと」
言語とは何のためにあるのか。
「何が正義で何が不正かを断心、正しいことと間違っていることを区別するためにある」
大学の目的とは。
「学業面の優秀さだけに称賛と見返りを与えるために存在する」という意見もあるが、「特定の市民的理想を実現するために存在している」と述べている。
政治の目的とは。
「善き人格を養成すること」、「人々が人間に特有の能力と美徳を養えるようにする」
WTO、NATOなどの機関について。
「WTOやNATOなどの機関は、安全や経済交流だけに関わる」、「参加者の人権を形づくる共通の生き方を制定するわけではない」、「結びついたあとの交流の精神が、個別の道を歩んでいたときと変わらないならば、その共同体は真の都市国家政治的コミュニティとはみなされない」、「都市国家の目的は、善良な生活で、社会生活の制度はそのために手段」、「善良な生活を送るには、政治への参加が不可欠である」
地位や名誉を与える政治家とは。
「人々の生活を向上させ、政治的コミュニティの存在目的の少なくとも一部は、市民道徳に名誉と見返りを与える人」
まとめ
こういった、道徳観や倫理観を実務(ここでいう、授業や読書)だけで養うのではなくて、実践的に活用しなければ鍛えられない。自分自身は、新興国の活性化に努める生き方を強く望むので、その目的に対してあらゆる選択肢の中から選択し、実行するのかが大事である。いきなり突破だぁ!と言っても無謀なので、最初は、ブログやface bookや大学教授と討論するところから始めていますが、ある程度積み上げていったら、メルマガ作成、講演、企画書を元にさまざな方々にプレゼンする。もちろん批判はあるだろうが、練り続けて実行に移す。新興国を活性化だけが目的なのか?と言われれば、それだけではないが、特に自己実現的欲求が満たされるのは、新興国の活性化に関わる活動をすることである。