国民平均年齢が約27才、勤勉で真面目な国民性、チャイナ+1(中国でのリスクを減らすための方法)、日本とベトナムとのODA(政府開発援助)、FDI(外国直接投資)累積額が日本が最大、WTO加盟などのメリットがある。
逆に、インフレなどの経済不安定、インフラ未整備、中間管理者の不足、労働条件の不満などのデメリットがある。
今後のベトナムの支援策の一つとして、一箇所の集中的なインフラ投資を行い、輸入→加工→輸出のようなコスト削減だけのための加工工程を、さらに付加価値を与える輸出工程に変える。農業地域などの地域格差対策をそれから実行する。