最初にチラッと誤ってうつった男性が、あくびをする瞬間だったようで、
思いっきりツボにはまってしまったお天気キャスターの映像でした(笑)
つられて笑ってしまった。ははは。
笑いって、すごくいいんだよ。
笑っているとガンが治るって話、聞いたことありません?
実はその話はまんざらウソではないんですよ。
医学的にみても、人間の「笑い」という行動には様々な健康上の効果があることがわかっています。
例えば、免疫力が向上するということ。
これは笑いによって脳が刺激されると、免疫ホルモンが分泌されて、
白血球の一つであるナチュラルキラー細胞というものの働きが活発化します。
これはガン細胞などを退治してくれる正義の味方なのです。
なので、笑いによって免疫力が向上し、自己治癒能力が高まるというのは事実なのです。
さらに、快感作用と鎮痛作用を高めるホルモンも分泌されるため
苦しみから解放され、気分がすっきりとし、
なんだか身体が軽くなった。というようなことも笑いの効果としてもたらされるのです。
私の父は、いつも言っていました。
病気になると「笑え、人間は笑ってりゃどんな病気も治る」と。
ついこないだも、私のいとこの若い男の子が難しい病気で入院してしまったときも、
うちの父が毎日のように病院を訪れ、
その子を笑わせ続けた。
と母からききました。父は昔から変わらず、病気は笑いで治ると思っています。
すぐに手術をしなければならず、手術の日程も決まる直前だったその子は、
うちの父の渾身の笑い看病の成果か、
奇跡的に手術をしなくてもいいことになり、
今では専門の病院に入院しもうすぐ退院です。
これでうちの父は、またもや「病気は笑いで治る」とさらに確信したに違いありません(笑)
そして、笑いは何も自分だけに効果のあることではありません。
まわりにいる人たちも、笑いによって心があかるくなります。
つられて笑ってしまうこともあるでしょう。
今日のこの映像をみて、本気で笑っている女性をみて、
あなたの顔の筋肉は緩みませんでしたか??(笑)
私はケラケラ笑ってしまいましたよ。
笑いはいいことです。自分も、まわりも、明るく楽しくさせます。そして伝染します。
辛いとき苦しいとき、
ウソでもいいからにこっとわらってみる。
口にだして「あはは」と言ってみる。
それも効果があるのです。
そのうちだんだん、本当に笑えてくるのです。
そんな自分におかしくて、「何やってんだ俺はこんなときに(笑)」って余計に
笑ってしまったりします。
あなたの顔は、こわばっていませんか?
いつも笑っている人は、とってもいい顔をしています。
そういう人には、たくさんの人が集ってくるものです。
そうやって、笑いから幸せを連鎖させていけたらいいですね。