人間、刺激がない毎日を送っていると、活力がなくなります。
では、刺激ってなんだろう?と考えますと、いろいろでてきますよね。
スリルだったり、新しい発見だったり、新しい体験をすることだったりね。
そうやって感情が動く、すなわち「感動」するということが刺激なんです。
感動って脳の活性化にとっても重要なんです。
脳科学者の茂木健一郎氏の著書、「感動する脳」なんかを読むとその辺が書いてあります。
さて、いろいろと刺激っていうのはあると思いますが、
今日私が話す刺激は、ちょっと変わった刺激です。
それは、
「ウソ~?あやしいな~ほんとなの?」
というような、普段の日常ではあまり触れない部分の情報を脳に入れるということです。
普段の日常であまり触れない情報ということは、
突拍子もない話だったり、あやしげな話だったり、科学で解明できない話だったりと
普通ならば受け入れられない話だったりするわけです。
そういった話に、あえてこっそりと足を踏み入れてみると、それは脳にとって新しい情報になるわけですし
うそなのか、本当なのか、という疑問も浮かんできますし、
とってもいい刺激になるのです。
普段の自分がのぞいていない世界をたまにのぞいてみると面白いですよ。
なんでもいいんです。あるはずですよ、いたるところにそういう見向きもしなかった世界があると思います。
そういうものをたまにはこっそり、のぞいてみてはいかがでしょう。
私からも、一つ面白い話のヒントをご紹介しておきます。
「ジョン・タイター」という人物の話です。
ここで話すと長くなるので、検索してみてください。
ウィキペディアでもいいし、ここでも見れるよ⇒謎のタイムトラベラー
ウソかホントか、そんなことを自身で葛藤しながら、その刺激そのものを楽しんでね。
ではまた!