『いつもココロにリポBATT・・・』 -164ページ目

ラジこんにちは♪

週末の実験結果の話・・・(金曜編)


金曜、土曜、共に夕方からラジ屋へ行って参りました。

まずは先日SJワークスからTRFに戻していたダンパーの実験。


最初に、ほぼ同様に組み直したSJワークスダンパーをフロントだけ交換。

引きで組んだワークスダンパーの効果なのか・・・

ガンガン踏めるが、アンダーが強くなって扱いにくくなった。


続いてリアも同様に、ほぼ同様に組み直したSJワークスダンパーに交換。

凄くクイックになった。

振出しのスピードが速い。

ドリフト後半、INに入りたがるので終盤が続かない。

入口がアンダーで出口で切り込む状態。


私的にはSJワークスダンパーに700/350の組み合わせは硬過ぎだった様です。

車の動きに脚の動きがついてこれていないみたいです。

TRFなら使える硬さなので、体感としての誤差を知っておけば

併用しながらの実験が楽になる気がします。



ココで、乳スプリングの実験。


Fスプリングをテック5巻からRC-ARTミディアム(28mm)に変更。

アジャスターを10巻から5巻へ戻す。


旋回軸がグッとフロントよりになったが切り返しがニブい。

ドリフトの維持が出来、ドンドン踏める。

相変わらず、アンダー。


Rスプリングをテック6巻からRC-ARTソフト(28mm)に変更。

若干アンダー傾向だが・・・

反応が早く、ドリフトの維持もOK。

全開区間は過去最高レベル。


Fアジャスターを5巻から0巻へ戻す。

リアの振出しが速く、フロントを追い越していきそうになる。


Fアジャスターを0巻から2巻へ変更。

安定方向へ以降した。

直線での卍もかろうじて可能になる。


Rアジャスターを5巻から2巻へ変更。


一気に不安定になった。

常時フラフラしているのにクイックではない。


RスプリングをRC-ARTミディアムソフト(28mm)に変更。


若干ダルな印象だが・・・悪くはない。

しかし、全体に反応が遅い。


この日はこれでタイムアップでした。

テックの線径が細く巻数が少ないスプリングと・・・

RC-ARTの28mmシリーズではセッティングが相当違ってきます。

どちらが優れているかは、マダマダ不明です。

ここんとこ、硬めセッティングの実験中ですが・・・

柔らかめのセッティングと比べ難しい印象です。


さて、続きは(土曜編)にて♪




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