スクーターライフでいいんじゃない 2 -31ページ目
3月29日、雪が降りましたね
今年の冬は暖かかったので、早々に夏タイヤに交換する方が多かったですが
八王子は数年に一度は4月に氷点下になることがありますので
万が一の時のためのスタッドレスタイヤを
万が一の時に履いてないというのはどうなの?って思っていますので
4月に入ってから交換するようにしています。
走行距離が短いので、溝が無くなるよりも経年劣化の方が先に来るからですが・・・

さぁ、夏タイヤに交換です。
家内いわく、ロードノイズが大きくなったと言ってました。
空気圧が高いのかなぁ? 気になるので近いうちにどこかで空気圧調整してもらおう。

スタッドレスタイヤ&ホイールはキレイに洗って、。

まだ新しいからか?汚れは簡単に落ちました。
一日乾燥して、保管します。
今シーズンありがとう、来シーズンもよろしくね
 

目に見えないウイルスはいつまで続くかわからないから
みなさん、外出自粛大変でしょうが、乗り越えていきましょう。
という事で、今日も外には行かずに自宅の駐車場での作業です。

K7エンジンを降ろす前に、最終的にエンジン始動チェック
メーター表示『4276km/』

シートやリヤカウルなど取り外します。
ドライブレコーダーの配線があるので、
慣れてはいますが、慎重に作業します。

緑に矢印の、インジェクターに繋がる燃料ホースを
クリップを使ってガソリンを止めての作業です。

ここからは、スロットルケーブル、リヤブレーキワイヤー
ハーネスやホース類を外して、エンジンを降ろします。

エンジン降りました。
センタースタンドがエンジン側に付いているので
フレーム(ボディ)側は、ブロックなどを使って倒れないようにしておきます。

降ろした、K7エンジン
状態確認は、K5-全波整流エンジンを載せたあとにしましょう。

この状態で、足りないものをK7エンジンから取り外して取付けます。

エンジンハンガーと、セルモーターの配線以外は
載せたあとで入換します。

エンジンハンガーは、エンジン側に取り付けてから
フレームとドッキングさせる方が、私は楽な気がします。
チャレンジする方は、どっちからでも良いです。

エンジンハンガーを固定する前に、エンジンをだいたいの場所に移動させた後
配線やホース類が変な位置にないかを確認して
問題ないことを確認して、エンジンハンガーとフレームを固定します。

ひとり作業だと、エンジンハンガーとフレームを固定する際
シャフトを通すのがひと苦労しますが、怪我したり
配線などを壊さないようにしましょう。

エンジンを載せたので、ハーネスやホース類と取り付けていくのですが
バッテリーのマイナス端子を外して作業します。
電気は目に見えませんので、何かあったら面倒なので・・・

スロットルケーブル、リヤブレーキワイヤーも取付けて

リヤタイヤ&ホイールもK7エンジンの物と入換

駆動系のパーツとマフラーも入換

続いては、全波整流エンジンですので
リヤブレーキランプとヘッドライトのDC化

Let's4はリヤ側に使えるDCの配線がありませんので
バッテリーBOXかフロント側からアクセサリONの配線を引っ張ってきます。
メインハーネス側の黄/白線が交流電源で使われていたので
代用も可能かもしれませんが、メインハーネスのどの位置で分岐等しているのか
わかっている人は良いのですが、私はわからないし
探す労力が大変だと思うので、別に配線をひきました。

このK5-全波整流エンジンが始動するかもわかっていないので
簡易的にヘッドライトは、配線を外しておいて
エンジン始動確認をするために、マイナスアースを接続
エンジン側のアース配線も取付けます。

キーONする前に、ACEWELLメーターに電気がきていることを確認

セルを回さず、キックを数回踏んで
無事エンジン始動OK
めちゃめちゃ格安で購入したK5-全波整流エンジン
エンジンかかりましたよ
常用できるかはまだわかりませんが・・・

レギュレーターはジョルノクレアの物

いまいち電圧低いなぁ

エンジンも異音無さそうだし、
ヘッドライトのDC化をして、いつでも走れるようにしておきますが
外出自粛期間中は、走行することは無いんだろうなぁ
定期的にエンジンかけてアイドリングさせるくらいですね

さぁ、次は取り外したK7エンジンの状態を見ていきましょう。
 

Let's4バスケットV125(K7)のエンジンのオイル滲み(漏れ)があったのですが
気にだけはしていて乗っていたので、慣れって怖いもので
パワーが出ていないのも、ずっと乗っているためにそれが普通になってしまっていて
制限速度は出るし、それ以上の速度域で走行することもほとんど無いので
余計気にしてなかったのですが、先日圧縮測ってみて
知り合いにその話をすると、ギリギリっぽい話だったので
とうとう重い腰を上げて、オイル滲み(漏れ)の修理に取り掛かる決心をしました。

普通は、エンジンを降ろすかして修理に取り掛かるんでしょうが
何年も前に、格安で手に入れていた自称K5エンジンを倉庫から引っ張り出してきて
Let's4バスケットV125(K7)のエンジンの修理の間は
自称K5エンジンを載せておこうと思います。

手に入れた時は、前オーナーは入手しただけで手を付けずに
未装着&未使用の未確認状態らしい。

その前のオーナーの情報だと
規制前K5エンジン、実動で
走行距離約13000km以内、異音無しの全波整流化済みらしい。

全波整流化の際に、外したボルトはステンレスのキャップボルトに変更したみたい。

エンジンオイルはちゃんと入っているみたい。

プラグは新品(?)、黒くなっている煤?らしいのが気になるところ
と言っても私が手に入れてからもう5年以上は倉庫に保管していたので
消耗品は要交換なのですけどね

知り合いが規制前のクラッチ部分が欲しいというので
規制後(K9)と交換するために、クラッチを取り外します。

プーリー側を外そうとしたら、かなり硬く締まっていて
ぐっと力を入れたら、プーリーフェイス(ドライブフェイス?)が割れちゃいました。

その後悪戦苦闘して、プーリー側のナットを外しましたが
クランクシャフトにダメージが無ければいいのですが・・・
?その前にこのエンジン自体が動くかどうかもわかりませんが・・・

ハーネス&ワイヤー類とクラッチパーツを取り外し完了。

動作するかはわかりませんが、スロットルボデーを清掃しましょう。

エンジン単体ですので、スロットルボディを取り外してキレイにします。

エンジンコンディショナーをたっぷり吹きつけてを繰り返して
綿棒で汚れを落としました。

吸気側はこんな感じにきれいになりました。

スロットルボディを取り外しての作業でしたので
スロットルの向こう側もキレイにしました。

シリンダ側はこんな感じにきれいになりました。

シリンダヘッドカバーを外すとこんな感じの状態。
私の4stのエンジンを開けての作業経験値がほぼ無いので
この状態がどうなのかはよくわかりませんが、
ちょっと黒いのかなぁ?

今回はここの清掃はせずに、バルブクリアランス調整のみで済ませます。

IN側は、0.05~0.10mmという事なので
0.06mmで調整

OUT側は0.17mmでしたので

0.11mm程で調整

さぁ、このエンジンが始動するかはわかりませんが
破格の安さで手に入れたので動けばラッキーですね、

以前、車両で手に入れて、ちょっと乗っていたV125(150cc)エンジン
動作するんでしょうがこれまた永い眠りについていたので
動作確認するのが面倒で、知り合いに引き取っていただきました。
動かしたとしても、軽二輪登録してまで乗ろうと思わないのでドナドナです。

我が家のSUZUKI Hiコレクションも
自分の中でもう完結を迎えましたので、台数を減らしていこうという事に
ウォルターウルフHiは我が家に3台あるので嫁に出すことに

新しいオーナー様に可愛がってもらってください。

懲りずに、LEAD125のテールASSYを入手

勿体無いとも思いますが、サクッとLEDユニットだけ取り出します。

適度の手加減して、LEDユニットまで破壊しない様に

テールASSYから、LEDユニットとハーネス類と抜き取ります。

ウインカーレンズとテールランプレンズがASSY一体物なので
新品価格は高いんだろうなぁ

LEDユニットにクリアなレンズカバーがありますが
使用しないのでクリアなレンズカバーも破壊します。

必要なものは取りだせたので、不要な物は掃除

テールLEDユニットとウインカー球&ハーネスになります。

カプラーの途中から配線を切っても構わないのですが
勿体無いと思ってしまう私は、カプラーの端子を抜き取る工具を使用して

結局端子の所から配線を切っちゃうんで、抜き取り作業は意味がないかも・・・

ここまでの作業で、LEDユニットが壊れていないかを
点灯確認しておきます。
ウインカーとテールランプ

ウインカーとブレーキランプ
壊さずに抜取完了

ウインカー球と配線は使用しませんので
テールLEDユニットと配線だけにします。

抜き取りました。
わかりにくいですが
LEAD125のテールLEDユニットの配線
緑/黄線・・・ブレーキ
茶・・・・・テール
緑・・・・・アース

Let's4側のテールランプカプラーを外して

配線を間違えないように組み替えますが、ひとつ注意
今回はV125Sエンジンではなく、V!25(K7)エンジンなので
Let's4のテールランプは交流(AC)なので
直流(DC)を使用した方が良いと思います。
動作確認程度では点きましたが、LEDが点かなくなるかもしれません。

ただ、Let's4にはテールに直流(DC)の配線が無いんですよね
バッテリーBOXから取って来るか?フロント周りから取って来るか?

テールランプの点灯確認

ブレーキランプの動作確認

問題ないようです。
テールLED化時のメーター表示『4249km』


フロントホイールが汚れていたのでついでに洗いましょう。

フラッシュたいているので汚れが目立たないかも

安物ホイールクリーナーを使用

スプレーしてブラシでゴシゴシと洗います。

意外とホイールって洗いにくい

ブラシで洗い終わったら水をかけて終了

キレイになりました。

外出自粛が続いていますので
オイル漏れ?の修理?に取り掛かりましょう。