おうちの契約は

今すぐ契約しましょう!

ってなかなかできないんですね。



一般的な流れは、

見学
⬇︎
事前審査 & 購入申込 
⬇︎
契約



売主さんは
事前審査が通ってないと
契約してくれません。


見学した当日に契約するケースは
あらかじめ事前審査をしていた場合。


ごく稀に、事前審査してなくても
勤務先や自己資金の金額によっては
契約してくれる売主さんがあるけど
かなりレアケース。



どんなに気に入ったおうちに
巡り会えたとしても
事前審査を通過していないと
契約はしてくれないんです。


手付け払えばおさえられるんでしょ


なんてお客さんから
言われる場合がありますが
そんなことはありません。


むしろ契約もしていないのに
手付金をもらうことはできないです。



売主さんによっては
1番に購入申込しても

契約が早い方を優先。

とするところもあります。


例えば、

1番手で購入申込してても
2番手の方が事前審査通ってて
今すぐ契約できる状態だと
2番手の方が優先されてしまう。

ってこと。



なので


おうちをおさえれるのは契約のみ。


と思ってください。



公務員で自己資金がたんまりあっても

事前審査が通ってから。

って言われることがほとんど。


徹底してるでしょ。






いくら不動産屋さんが

このお客さんは事前審査は問題ない!
どこの銀行でも通る!

と思ってても、

売主さんからすれば

申し込みもらったはいいけど
個人信用情報は大丈夫なの?

って思ってるんですね。




理想の流れは、

事前審査
⬇︎
見学
⬇︎
購入申込
⬇︎
契約



売主さんに購入申込と同時に
住宅ローンの承認通知を見せれば、
なんの問題もなく

ぜひ契約しましょう!

ってなります。



それだけ事前審査って重要なんです。



住みたいおうちが見つかったら事前審査します。


なんて方がいらっしゃいますが、
もし住みたいおうちが見つかっても
すぐに契約できません。


事前審査を通過してからです。


慌てて事前審査しても、
2〜3日はかかります。


その間におうちを取られてしまう可能性が…



最近、審査中に取られてしまったケースが続いたんです。

せっかく気に入っていたのに・・・

今度他のおうちを見に行くんです・・・





事前審査をしたら

そのおうちを買わなければいけない

なんてことはありません。



審査結果も半年は有効です。


その間にいいおうちに巡り会えたら申し込めばOK。

すぐ契約できます!





おうちを見てなくてもできます!



先に通しておけば
いいおうちをGETできる確率が
うんと上がります。



おうち選びで失敗しない第一歩は

事前審査です!









よしけんのmy Pick


資金計画書を、お客さんに見せたときに、

この保証料ってなんですか?

って、よく聞かれます。


住宅ローンを組むときに、

「保証料」

たるものを、銀行に払うんですね。




金額の相場は、融資金額の2.2%。

審査結果や、銀行によっては異なります。

あくまでも相場が2.2%です。



例えば、3,000万円借りるとすると、

66万円。

結構でかいですよね(^^;;



保証人は要らないから、保証会社に66万円払って保証人になってもらいましょう。

ってことなんです。


昔、

親父、保証人になってくれ!

なんてシーンありましたが、
今は住宅ローンにおいては、
保証人は不要なんです。


そのかわり保証会社が有料で保証します。



では、こんな高い金額を払って、

何を保証してくれるの?

ってなりますよね。


これは、お金を貸した銀行を守るためのものなんですね。


例えば、万が一住宅ローンが払えなくってしまった場合、あなたに代わって、保証会社が銀行に払ってくれます。



あなたを保証する。わけではなく、

銀行を保証します。ってこと。



銀行が損しない制度なんです。



こんなの聞いてしまうと、


なんで銀行を保証するために、こっちが金出さなきゃいけないんだ!

親父、保証人になってくれ!



って言いたくなりますよね!


でも、銀行は認めてくれません。



必ず、保証会社を通さないと、
住宅ローンを借りることができないんです・・・



住宅ローンの審査は、銀行というより、保証会社の審査といってもいいです。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
保証会社が認めないと住宅ローンが借りれないんです。


腹立たしいかもしれませんが、住宅ローンを借りたければ仕方ありません。


保証料は払うもの。


と認識しましょう。




で、この保証料なんですが、

金利の低いネット系の銀行では、

「保証料無料!」

になっています。



66万円が要らないんです!


これは魅力的ですよね(^^)


金利も低いし保証料も要らないなんて、うれしいです♬






でもね、


実はそんな甘くはないんですよ!




パンフレットなり、Webに、


保証料無料!


とデカデカと書いてあって、


片隅に小さい文字で、


手数料2.2%


って書いてあります。



探してみてください(笑)




保証料は要らないけど、手数料はかかります。


ってことなんですね。



結局、名目が違うだけで、

支払う金額はだいたい一緒。



なので、


保証料無料!


に惑わされないでください。


保証料がない代わりに、
手数料がかかります!




ちなみに、、、

借換えや、おうちを売って、

住宅ローンを全額返済した時、

保証料は、借りてた期間に応じて戻ってきます。

が、

手数料は、戻ってきません。


ここ注意してくださいね!



手数料タイプの銀行は、金利が低い傾向があります。

最近では、大手都市銀行でも、手数料タイプのところが出てきました。


低い金利で住宅ローンを組んで、さっさと繰上げ返済した場合、損してしまう可能性があります。


もし、短期間で全額返済する予定がある方は、金利がチョット高いけど、保証料タイプの銀行で借りた方がトータル安くなるかもしれません。


金利ばかりを見るのではなく、

保証料タイプなのか?

手数料タイプなのか?

も気にしてくださいね♬



よしけんのmy Pick

大手都市銀行の住宅ローン金利が上がりましたね。


ビクビクされてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?



具体的にどうあがったかご存知ですか?



ひとことで言うと、、、


これから住宅ローン組む時に10年固定を選択したら先月より金利が高いよ。


ってこと。



10年固定があがっただけなので、変動金利は先月と変わらず現状維持。




では、この現象から何が読み取れるか?



住宅ローンを組む際に、


金利の低い変動金利を選んでおいて、金利が上がったら固定に切り替えればいいんじゃない。


なんて思っている方いませんか?


もしくは不動産屋さんにそう提案された。


なんて方いらっしゃいませんか?




それね、、、間違い。




金利が上がるってのは、固定金利から上がっていき、最後の最後に変動金利が上がります。


ってことは、


変動金利が上がるときは、すでに固定金利が上がっているということ。



変動金利があがっちゃう!


早く固定金利にしないと!



って思ったときには、すでに固定金利が上がっている状況なので、結局のところあがっちゃった変動金利が1番低いってことになります。



金利の低い変動金利を選んでおいて、金利が上がったら固定に切り替えればいいんじゃない。


なんて考えは、全くのデタラメなので捨てましょう!


んじゃ、何を選べばいいのさ?


って言われても、正直なところ今後の金利のことはわかりません。


黒田総裁もわかりません。



ただ、



過去の金利動向を調べると、10年固定が1番変動していて、変動金利が1番変動していません。


※フラットのHPより

金利高いけどこれは店頭金利。


変動金利が変動していないんですよ(笑)


だからといって、今後も上がらないなんてことは言い切れません。


3年固定

5年固定

10年固定

35年固定

変動


いろいろありますが、どれを選べばいいかなんてわかりません。



35年固定を選んでおいて、30年後に変動金利が上がっても


「固定金利にしておいてよかったね」


なんて思わないでしょ。


30年間高い金利で返済してたんだから・・・




金利選びはギャンブルと一緒。



自分を信じて選びましょう!



私は変動金利一択ですけどね。



よしけんのmy Pick