大手都市銀行の住宅ローン金利が上がりましたね。
ビクビクされてる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
具体的にどうあがったかご存知ですか?
ひとことで言うと、、、
これから住宅ローン組む時に10年固定を選択したら先月より金利が高いよ。
ってこと。
10年固定があがっただけなので、変動金利は先月と変わらず現状維持。
では、この現象から何が読み取れるか?
住宅ローンを組む際に、
金利の低い変動金利を選んでおいて、金利が上がったら固定に切り替えればいいんじゃない。
なんて思っている方いませんか?
もしくは不動産屋さんにそう提案された。
なんて方いらっしゃいませんか?
それね、、、間違い。
金利が上がるってのは、固定金利から上がっていき、最後の最後に変動金利が上がります。
ってことは、
変動金利が上がるときは、すでに固定金利が上がっているということ。
変動金利があがっちゃう!
早く固定金利にしないと!
って思ったときには、すでに固定金利が上がっている状況なので、結局のところあがっちゃった変動金利が1番低いってことになります。
金利の低い変動金利を選んでおいて、金利が上がったら固定に切り替えればいいんじゃない。
なんて考えは、全くのデタラメなので捨てましょう!
んじゃ、何を選べばいいのさ?
って言われても、正直なところ今後の金利のことはわかりません。
黒田総裁もわかりません。
ただ、
過去の金利動向を調べると、10年固定が1番変動していて、変動金利が1番変動していません。
※フラットのHPより
金利高いけどこれは店頭金利。
変動金利が変動していないんですよ(笑)
だからといって、今後も上がらないなんてことは言い切れません。
3年固定
5年固定
10年固定
35年固定
変動
いろいろありますが、どれを選べばいいかなんてわかりません。
35年固定を選んでおいて、30年後に変動金利が上がっても
「固定金利にしておいてよかったね」
なんて思わないでしょ。
30年間高い金利で返済してたんだから・・・
金利選びはギャンブルと一緒。
自分を信じて選びましょう!
私は変動金利一択ですけどね。


