記事を途中まで書いて、「この日までに書き上げよう」と思ってだいぶ先の日付にしていたのを忘れて公開。


書き終わっていない記事が公開されちゃうと恥ずかしいもんですねw


しかもコメントいただくとより恥ずかしいw



ってことで書きます。




不動産屋さんあるあるなのですが、、、



お客さんの希望条件を聞きます。


〇〇駅まで10分以内

予算は3500万円

4LDK


なんて具合に。



ご希望の条件を伺ったら



先週まであったのに!


もうチョット早く来てくれてれば・・・



なんてことが、しょっちゅうあるんです!



終わっちゃったものを未練たらたら言ってても先に進まないので、頭を切り替えていくんですが、つくづくタイミングってあるんだなぁ・・・



なんて思うわけです。




でもね、


わかんないよ。


わかんないけど、もしかしたら、、、



スーモを見て目星を付けてたおうちがある。


けど、不動産屋さんに問い合わせするのに抵抗がある。


外からでもいいから行ってみたりする。


毎晩スーモを見て、あのおうちに住んだらの妄想を膨らませる。


でも、不動産屋さんに問い合わせするのになかなか踏ん切りがつかない。


毎晩ルーティン可としたスーモをチェック


そしたら、、、消えてる!


他のサイトを見てもない!


勇気を出して不動産屋さんに問い合わせをしたらやっぱ終わってた。。。



で、不動産屋さんに「ご希望条件は?」と聞かれる。



こんな状態で聞かれた希望条件は、終わっちゃったおうちのこと。



その希望条件を聞いた不動産屋さんが、


もっと早く来てくれてれば!



となっている可能性があります。



もし、気になるおうちがあったら、勇気を出して早めに不動産屋さんに問い合わせしてみてください。

おうちを買うとなったら、いつかは不動産屋さんに問い合わせしなければならないんですからね。




よしけんのmy Pick


建売のおうちが完成したので見に行ったんです。


図面を見た時に「なんでそうしちゃったのかなぁ…」と思っていたおうちだったので、確認も兼ねて。


図面の間取りはこちら

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まぁオーソドックスな間取り。


なんだけど、ここ!

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赤マルの部分が「勿体無いなぁ」なんて思ったのです。


実際の写真はこちら

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階段下の収納がこんな感じ

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階段下をうまく活用した風に見えるけど、、、


何入れます?


実は、私んちがこの階段下収納があるんです。


うちはトイレットペーパーとか買い置きの洗剤とか入れてますけど、奥行きもそこそこあるから、奥に置いたモノ取り出すの結構めんどくさい。。。



しかも、この扉を開けれるようにスペースを作らないといけないんです。


この部分

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ここにモノを置いちゃうと扉が開けれないわけで。。。



それが「勿体無い」と思ったのです。



でね、私がこの間取りに手を加えるならこうします。

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いっそのこと、階段下収納を潰して、脇に天井まである収納を作ります。


その方が収納力が増えるし、棚も付けれるから取り出すのもラク。


よくないですか?


なんなら、収納の中から階段下を繋げても面白い。




建売だから今更そんなこと言ってもどうしようもないんだけど(笑)



いろいろなおうちを見てると、


これいいじゃん!


とか


なんでこうしちゃったの?


などなど、思うことがたくさんあります。



それを注文建築に活かせればいいかなぁなんてね。


建売でよく見るこの状態

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元々、1宅だった大きな土地を、2宅に分けて販売してる状況です。


建売ではよくあります。



お客さんからの質問で、


どっからどこまでが敷地ですか?

それと、この三角は?


と、質問をいただいたので、境界と協定部分について書きますね。



ちょっと写真を加工しました。

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赤マルのところに矢印⬇️(境界杭)が埋まっています。

(上の赤マルの矢印は見えませんけど…)


⬇️の先端と先端を繋いだ線が隣地との境界になります。(青い線)


このおうちの場合は、①の敷地にブロック、フェンスがあるので所有者は①となります。



なので、②の人がフェンスにマットとかかけてたら①の人がイラっとします(笑)。



では、こちらの写真。

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三角の部分は、敷地の境目ではなく協定部分になります。


協定部分というのは、①と②が車を出し入れしやすいようにタイヤが乗り上げてもいいよってお互いに了承する部分。


前面道路が狭いおうちによくあります。



後々、


「ここに物置くなって約束したじゃないか!」


「そんな約束した覚えはない!」


みたいなトラブルを避けるために、①と②がお互いに協定部分にはモノは置きません。という協定書にサインしての引き渡しとなります。


「協定書なんてややこしそう。。。」


と思うかもしれませんが、ただ、モノを置かなければいいだけなのでどうってことありません。



建売は隣地との境界や約束事を明確にして、お客さんが将来にわたってトラブルが起こることのないように販売をしているんです♪



良好なご近所付き合いをするために、知っておいてくださいね。