僕たちはどう生きるか -5ページ目

おかえり〜!



仕事を終えて帰宅


保育園で作った鯉のぼりを振り回して


「じっちゃん、おかえり〜!」


私は何のために生まれて


何のために生きているのか?


ひとつの答えを見つけたのだ

ハナミズキ

 

庭先にハナミズキ

 

桜が散った後に美しく咲いています

 

畦道の雑草も・・・

 

<写真:ロイター=共同>

 

人間の権力闘争など


何事も無いかのように


花は咲く

 

戦争未亡人を再び生み出さない



今月10日、「古賀誠先生と語る会」の会場での販売は混雑していたので


Amazonちゃんで購入



自民党を愛し、

安倍首相を尊敬するが、

それでも

九条の改正だけは

許さないー。



政治の要諦は平和

ー母親から学んだこと


「貧乏はイヤだ、こんなつらい母親の背中は見たくない」


お袋だけを幸せにするためなら別の道もあった


ブレない古賀誠先生の生きざまが理解できる本です


豊かさ


若い頃は野菜なんてスーパーで買った方が安いしとか思っていましたが・・・



無農薬だから?

草だらけで、形も大きさもバラバラだけど



早生の新タマネギは美味しい



ほんとうのタマネギの美味しさを知るとやめられない



今年は40年ぶりにイチゴもやってます


田舎暮らしの豊かさを楽しみましょう!

食料安全保障

 

<4月6日 日本農業新聞より>

 

日本の小麦輸入量(560万t)
日本の小麦生産量(79万t)

 

小麦の国際価格が高騰したから?

「猫の目農政」が頭をよぎる

 


ロシアは肥料原料の輸出では世界一

塩化カリやリン鉱石の鉱山を持つ資源国に加え豊富な天然ガスや石油による低コストのエネルギーを使って窒素肥料原料も合成して輸出しています

 

ロシアの肥料輸出が減少すれば穀物はもちろん、野菜や果実、牧草に至るまで幅広い品目で影響を受けることになります

 

貿易自由化の下で、農業の外部化を極限まで進めてきた日本

 

食料自給率は37%

 

真剣に『食料安全保障』を考えなければならない