こんにちは、砂銀です!
終わっちゃいました、「男の子、オトコノコ。」★☆
ちゃんとこの話を完結できたのも一重にアメンバー様や読者様、来てくださってる方々のおかげです(>△<)=З
たくさんのコメントやカキコならびにプチメをいただいて本当に嬉しくて感謝してもしきれません(Ω∩Ω)

ほんと皆様には駄文ばかりで申し訳なく…(´∩`)ゞ
エピローグも無理矢理終わりに持って行ってるじゃないかと…(死)
序盤の麻琴ちゃんの髪に引っかかった誠人くんのシャツのボタンはどこに行ったんだと…(死死)
そもそも最後まで「男の子、オトコノコ。」って明確にできてないじゃないかと…(死死死)

小説というには稚拙で不安定な文章ばかりの中で少しでも銀の描くマコちゃんズが皆様に伝わっていたら嬉しいです(^ω^)ゞ
そしてアメンバー様、読者様、ちょっと立ち寄ってみただけの方。
出来るならば何かコメントを残して頂けると嬉しいですo(^-^)o

さて、こんな駄文ばかり晒している銀ですがこれに懲りず次回作を考えております!!
アメンバー様には先に公表させていただきましたが「LOVE or NOT」を予定してます。

お暇なときにでもお越しくださいねo(^-^)o

THANKYOU! 砂銀
「愛してる。」

数え切れない程の絶頂を迎える度誠人は麻琴に囁き、麻琴はその都度涙を溢した。

「なぜ泣くんだ?」

「だって嬉しいんだもん。ずっと、ずーっと会いたくて…淋しくて不安で堪らなかったのにこれからはずっと傍にいれるんだよ?でも………お義母さんとはどうなったの?」

麻琴は顔に触れるぬくもりを感じながらふと心に引っかかっていた事を口にした。

「あの人は父さんと別れた。そのせいでいろいろと手続きがあって帰ってくるのが遅れてしまったんだ。」

「えっ?それって俺のせいで…」

麻琴はその事実に責任を感じて誠人から目をそらした。

「元々父さん達の関係は終わっていたし、こうなるのは時間の問題だったんだ。麻琴が気にする事じゃない。」

誠人は言い聞かせるように麻琴の頬を両手で包むとまっすぐに目を見据えた。

「それに麻琴がいたから俺はあの人を拒絶することができたんだ。麻琴がいなかったら俺は今でも1人で苦しまなきゃいけなかった。……もう麻琴なしでは生きていけない。」

そう言って再び2人の間に熱が生じる予感を感じながら麻琴はまた一雫涙を落とした。







〈完〉
「速川が教室に入って来た時俺ボーっとしちゃって全然気付かなかったんだけど圭ちゃんは気付いてたんだって!それで圭ちゃん俺をずーっと小言で呼んでたのに俺わかんなかったから圭ちゃんに呆れられちゃった。あ、ありがと。」

学校が終わり放課後誠人の家にやって来てからも麻琴はとりとめのない話を話すばかりで部屋のドアを開けてくれた誠人に軽く礼を言っただけで部屋に入ると話を続けようとした。

「それでね、圭ちゃんが…わっ?!」

「古賀のことはもういい…。」

誠人は後ろ手にドアを閉めると麻琴をすぐに抱き寄せた。

「速川…んくっ!」

後ろから強引に重ねられた唇は記憶の中のそれと少しも変わらずけれども久しぶりの深いくちづけに麻琴はすぐに息を上げてしまった。

「やっと…麻琴…のものに…なっ……て帰って…きたん…だ。」

誠人はそう言いながら麻琴の唇を饕った。

「んっ…はぁ……俺、ちゃんと待ってたんだよ。」

息苦しさに涙目になりながらも麻琴は訴えた。
そんな麻琴に触発された誠人はすぐに麻琴を抱えあげるとベッドまで足早に進み横たえた。

「もう今夜は帰さないから。」

漆黒の瞳はそう告げると優しく揺れた。