こんにちは、砂銀です。

最近PCに触れる機会があり今日は時間もあるのでPCから更新してみまぁす(^∇^)♪

男の子、オトコノコ。はこの後更新したいと思っております。


って、何から話せばいいのか・・・砂銀はほとんど小説しか更新しないんで困ります(=◇=;)

つか、銀の話より小説の方がいいですよね(・・。)ゞ







あっ!話したいこと見つかった!


最近PCから自分のブログを初めて見たんですが毎度きていただいてありがとうございます!!!

PCからとか携帯からとかすんごい丸見えなんですね!

感動しました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


なんかPCの方の設定をいろいろ変えてみましたのでPCからの方見ていただけるとうれしいです。


あ、それとこんな銀にもうれしいことにアメンバーさんがいらっしゃいますがアメンバー記事を書きたいと思っています!

でも何書けばいいかわからなくて・・・まえにSilverHeartsという題で出しましたがそれ以来音沙汰も無く申し訳ない!!!!

リクエストなんかあれば一肌でも二肌でも全裸にでもなりますんでよろしくおねがいします(・ω・)/



さて、ほとんどPC触れない砂銀、限界が近付いてきました・・・(((゜д゜;)))


腐話もしてみたいんですがもうちょっとパワーアップして挑みたいと思います。


では、またあとで。


じゃば(`・ω・´)ゞ



「…とっ!ことっ!誠人っ!!」

「…ん?あぁ、どうした?」

ぼーっとしていた誠人は虎太郎の呼びかけにやっと気付いた。

昼休みに圭介から麻琴の話を聞いた誠人はより一層言葉数が減り考え込むことが多くなった。

心配な虎太郎は放課後となった今でも誠人の教室にやってきていた。

「誠人…今日うちの車に乗ってって。」

虎太郎は誠人の腕を引っ張って半ば強引に車に押し込んだ。


車内でも誠人は無言でうなだれたままだった。

「誠人!今日うちに遊びにおいでよっ!」

虎太郎は努めて明るく言うと車は行き先を誠人の家から虎太郎の家へと変えた。

誠人は微かに笑っただけで窓の外に目を向けたがそこは見覚えのある景色だった。

『ここは……』

麻琴の家の近くだった。

何度も2人で一緒に通った道。
麻琴はいつも無垢で無邪気に笑っていた。
その笑顔を見ていると過去を洗い流してくれる気がした。
でも過去はまた誠人に付きまといあんな形で麻琴を遠ざけた。

これが最後だと思って触れたのに。

それが今その笑顔はどれだけ誠人の中で大きな存在か…。



もう抑えることができなかった―
「僕には誠人しかいないんだっ。アメリカにいた時からずっとずっと…一緒でっ!辛い時だって支え合ってっ!僕だけの誠人だったのにっ!」

虎太郎は拳を叩きながら気持ちを吐き出した。

「僕を………1人にしないでよ…」

急に叩くのをやめ力なく呟くように言った虎太郎の顔を見た瞬間、圭介の中に植え付けられていた信念のようなものが弾けた気がした。


守ってやりたい―


麻琴に対する気持ちとは違うその気持ちに圭介は背筋が粟立ち抱き締める腕に力を込めた。

「俺が…守ってやる。」

とっさに出た言葉だった。

「…えっ?」

「…あ?いやっ!俺だけじゃなくて麻琴だっているぞっ!!」

顔を上げてポカンとしている虎太郎に圭介は慌てて誤魔化した。

「僕のマコトは1人だけだっ!!!!」

「どわっ!」

虎太郎は麻琴の名前を聞くと急に不機嫌になって圭介を突き飛ばした。

虎太郎は圭介にべーっと舌を出すと駆け出していった。

圭介はゆっくり立ち上がると砂のついた制服を手で払った。

「あいつにはやっぱ速川が1番か。」

圭介はそう呟くと吹き出した感情を抑えるように自分の胸を叩いた。