大自然に囲まれた伊豆。大室山の麓のハイランドリゾートホテル。

鬼怒川金谷ホテル、鬼怒川温泉ホテルが運営するKANAYA RESORTSがプロデュースしたホテルです。客室は広い敷地内に10室のみ。贅沢です。

 

 

ウエルカムドリンクのシャンパンをいただくバーの扉を開くと見事なステンドグラスのレリーフが出迎えてくれました。歴史を物語る存在感です。

 

 

フランク・ロイド・ライト建築を思わせるクラシカルモダンな棟に案内された

客室は相模湾を一望出来て明るく開放感に溢れています。

 

 

選りすぐりの地元の高級食材を使ったファッショナブルな創作懐石。

 

 

 

朝食の高原野菜が抜群に美味しくて食す価値ありの一皿です。

 

 

プールサイドでJOHN KANAYAのショコラとシャンパンをいただく、

大人な時間の過ごし方もおすすめです。

 

THE KEY HIGHLAND IZUは、心を解き放ち、解かし、酔わせる、非日常の扉を開く鍵(キー)が秘められた大人向けのホテルでした。

 

 

2016.June.

今回の旅の目的は何といっても

ミッシェル・ブラス トーヤ ジャポン15周年特別ディナーをいただくこと。

ミッシェル・ブラスのためにこのホテルがあると言っても過言でないぐらいの

素晴らしいレストランで、その15周年の限定200食のディナーをいただけるとのこと。

しかも、ミッシェル・ブラスご本人が来日し、腕を振るうとのことで

迷うことなく席を予約しました。

 

ミッシェル・ブラスの代名詞といえる一皿「ガルグイユ」を

目の当たりにしその美しさに感動しました!!

 

 

名前入りで焼かれたパンも嬉しい計らいです。

 

 

 

 

 

 

 

礼文や屈斜路、地元の契約農家の食材とフランスの食材が使われた贅沢なコース。

写真はその一部です。

 

 

 

 

 

デザートもボリュームたっぷり。

アイスクリームは目の前でコーンに好みのフレーバーを盛り付けてくれる

遊び心のあるパフォーマンスも嬉しいです。

 

 

食事中、ブラス氏が挨拶に来てくださいました。

 

 

シリアルナンバー入りのメニューにブラス氏のサインをいただき

夢のようなディナーが終了となりました。

お料理は勿論のこと、サービスのスタッフの対応も行き届いていて

極上の旅の一場面となりました。

 

2017.6.22

ザ・ウインザーホテル洞爺はいつか訪れたい憧れのホテルのひとつでした。

丘の上に立つホテルは、そこはまるで別世界のようで魅力的。

世界中の国賓を迎えるサミットが行われるのも納得です。

ロビーから臨む洞爺湖。憧れの景色をカメラに納めることが出来ました。

 

 

到着時のドアマンの接客は想像通り素晴らしかったのですが

フロントスタッフから客室まではベルボーイの案内なしで

お願いしたいとの申し出があったのが残念。

丁重にお断りをしてベルボーイさんにご案内いただきました。

 

建物、客室共に通年の古さはあるものの、隅々まで手入れがされていて

清潔でした。客室はシンプルでありながら、紋章入りの備品に格調の高さが伺えます。

 

 

 

翌朝、雲海から昇る朝日に感動!

レイクサイドのお部屋を予約しておいて大正解!

非日常のホテル空間にすっかり癒されました。

 

 

 

 

 

大箱のホテルはどうしても接客の印象が薄れがちですが

ロビーにいると、度々コンシェルジュのスタッフが話しかけてきてくれて、

そんな当たり前のことが、何より嬉しいおもてなしでした。

 

ところで、今回の旅の主役はウインザーのメインダイニングである

ミッシェル・ブラスの15周年記念ディナーをいただくこと!

ディナーの様子は後編に続きます。

 

2017.6.22

琵琶湖の湖北湖岸にあるオーベルジュ。

最寄駅で降りてホテルスタッフの送迎の車で豊かな自然の中に佇む「ロテル・デュ・ラク」にチェックイン。

「ロテル・デュ・ラク」Small Luxuary Hotels of the Word のひとつに選ばれたホテルです。

 

 

 

 

客室は敷地内の芝生に点在するコテージ。

ロッジ風の造りで天井が高いことが何より嬉しい。

 

 

 

 

今回はラグジュアリーな旅の情報を発信する雑誌「SORADIA」さんの取材に同行。

目的は田崎真也さんがプロデュースするワインとフランス料理をいただくこと。

地元の食材をふんだんに使ったお料理とワインに酔いしれました。

 

 

美しいキッチンから次々と素晴らしいお料理が生まれます。

ロビーも天井が高くて気持ちが良いです。

 

 

ロテル・デュ・ラクの素晴らしい朝食はオーダービュッフェスタイル。

オールインクルーシブなのでつい食べ過ぎてしまうので要注意です。

 

 

美しい琵琶湖を眺めながらゆっくりと過ごす

至福の時間を満喫させていただきました。

細い急な坂を上ったところにあるセトレグラバーハウス。

古い洋館風の外観が先程からの激しい雷雨と妙にマッチした佇まい。

 

フロントに隣接したライブラリでは長崎の歴史や文化を紹介した書籍が並んでいて

居心地よく過ごせます。ひとり旅の人間にとっては有り難いスペース。

 

 

客室はアンティーク風の家具か配されていてクラシックハウス風の内装。

アメニティやティーの種類が多くて女性には嬉しい気遣いです。

 

楽しみにしていた朝食は「和華蘭」朝定食。

和食・中華・オランダ風の要素が詰め込まれた目にも舌にも嬉しい一品一品。

 

 

自分好みの波佐見焼のお茶碗を選んでいただく卵かけご飯は嬉しい演出。

 

 

 

ホテルのすぐお隣には大浦天主堂があり、客室からは長崎港に停泊する豪華客船を眺めることができ、観光にも地の利良し。

 

 

ホテルをチェックアウトした後は、平和公園まで足を延ばして、長崎を後にしました。

 

 

2016.June.