タバナンのスーリを出てスミニャックに移動。

2015年にオープンしたアリラスミニャックへ。

モダンでシンプルな外観と内装がアリラならではです。

 

 

ロビーも客室も開放的で、バルコニーからプール・バーやビーチが目前です。

 

 

 

今回の宿泊ではDELUX OCEAN SUITEをご用意いただきました。

 

 

ビーチに面したレストランではウエスタンセクション、アジアンセクション、ヘルシーセクションと豊富なメニューが用意されています。

 

 

 

 

サンスクリット語でアリーラは「驚き」。

アリラ・スミニャックは究極のオン・ザ・ビーチでの過ごし方を提案してくれています。

 

2016.11.10

世界遺産のタナロット寺院を有するタバナンにオープンしたアリラグループの高級スパ&リゾート。バリには何度も訪れていますがタバナン滞在は初めて。

 

 

絶えない波の音に自然との一体感が格別です。

プライベートプール付きのヴィラにチェックインすぐにSPA体験へ。

 

 

ボディトリートメントではいつも爆睡してしまう私ですが、SOORIのケアは少し強めのプッシュでしっかりと体のほぐれを実感することが出来ました。

 

メインダイニングのお料理はどれも洗練されていて素晴らしいものでした。

 

 

 

贅沢にも、一日中プライベートビーチとインフィニティプールとレストランで過ごす滞在は本物のリゾートそのものです。

 

 

 

唯一の外出はタナロット寺院。潮が引くと島までの参道が現れるととのこと。生憎この日は波が高くお参りをすることは出来ませんでしたが勇壮な島の姿は迫力満点でした。

 

 

今回の旅もラグジュアリーな旅の情報を発信する情報誌「SORADIA」さんの企画でした。

 

 

 

2016.11.8

毎年ご依頼をいただいている大学のインターンシップ研修に行ってきました。

大学卒業後の将来を思い描いてひと足早く職業体験を希望する学生さんは

とても意欲的で打てば響く反応が清々しいです。

 

研修では主に次の項目をお伝えしています。

・インターンシップの意義

・第一印象の重要性

・お辞儀と挨拶

・言葉遣い

・電話応対

・訪問のマナー

 

限られた時間の中でお伝えしたいことはたくさんありますが

とにかく明るく元気よく挨拶をすること。

そして、気持ちが伝わる自己紹介ができるようになることを目標に

ビデオ撮影を取り入れながら行っています。

 

インターンシップの意義は数多くありますが

職業体験を通じて人生において働くことの価値を

いち早く感じていただくことに尽きるのではないでしょうか。

 

湖の上に佇む白亜のホテルTaj Lake Palaceはマハラジャの夏の離宮として建てられた宮殿。

一生の内にいつか訪れてみたいと思っていた憧れのホテル。

 

 

宿泊者専用の桟橋でセキュリティチェックを受け、湖上にそよぐ風の中、専用ボートでホテルに向かいます。玄関では薔薇のフラワーシャワーの歓迎を受けながらチェックイン。夢のような滞在の始まりです。

 

 

 

ウエルカムドリンクをいただき客室に案内していただきました。

 

 

滞在中の客室はTaj Lake Palaceのセカンドクラスのスイートルーム。

マハラジャの王妃 「マハラニ」のお部屋は孔雀をイメージしていて、

いたるところに孔雀のモチーフがありとてもエキゾチックで魅力あるデザインです。

 

 

 

 

 

 

お部屋にブランコが有る客室があるとは聞いていましたが

まさかそのお部屋に泊まることになるとは思ってもみませんでした。

その昔、王妃はこのブランコに揺られながら湖の景色を眺めたのでしょうか。

 

後からショールームをさせていただいてわかったことですが、

ブランコのあるお部屋は他にも数室あるようです。

 

 

お部屋にはフルーツやスイーツがセットされていて、大きなジャーには

ナッツやクッキーが常に満杯。一日に何度もルームサービスの女の子が補充に来てくれます。チップを渡そうとすると、両手をサッと体の後ろに回し、口を一文字に結んで

首を横に振って一切受け取ろうとしません。

他のスタッフも同様で、ホテル内はチップは不要でした。

 

 

GMからのレターも嬉しい計らいでした。スペルが惜しいですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バスはシャワールームとジャグジーがあり、ジャグジーの窓からはピチョラ湖の水面を泳ぐ水鳥を眺めることができます。オリジナルのアメニティも充実していました。

随所に美しいタイルを埋め込んだ装飾がありオリエンタルな様式美と

そのデザインに英国領の面影も垣間見えます。

 

 

 

 

タージレイクパレスは1746年にマハラジャの避暑地として建てられた夏の宮殿。

歴史ある美しい佇まいから、映画007の舞台として撮影が行われたのは有名なエピソード。

ウエブで検索するとこのあたりの情報はすぐに見つけることができます。

正直なところ、ハード面で年季を感じることはありますが、丁寧にメンテナンスがされていてそれもまた味になっています。

 

 

 

ホテル全体はインドならではの装飾とコロニアルスタイルの設えでオリエンタルな風情。本来、マハラジャの夏の離宮だけあって、館内は風通しが良く、湖から吹く風に自然との一体感が味わえます。

パレス内のレストランやバーではインド料理は勿論、ウエスタン料理も味わえてそのレベルの高さはさすが5つ星ホテル。特にマサラティーといただくハイティーはイギリス文化の名残でしょうか、お味も美しさも格別で大満足でした。

 

 

滞在中はサンセットクルーズや民族舞踊、ヨガセッションなど様々なアクティビティに参加。滞在者を飽きさせない工夫が随所にありました。

ビールを飲みながら観るダンスは最高の贅沢でした。

 

 

朝夕の食事をいただいたレストランからはシティパレスを眺めることができます。

 

 

あらゆる贅を尽くしたタージレイクパレスでは、一歩足を踏み入れるとまるで王族の一員になったかのような体験ができます。その一つがホテルスタッフのゲスト対応の質の高さです。滞在中、誰もが自分の名を名乗りながら温かい笑顔で話しかけてくれます。ホテルスタッフ全員で24時間バトラーサービスを提供してくれる、そのホスピタリティマインドの高さは感動的でした。

 

長年の憧れであったタージレイクパレスの夢のような3泊のステイを終えて我々は一行は

一旦、ムンバイへ。ムンバイ~シンガポールを経由し帰路につきました。

 

 

2017.7.12

中部国際空港を出てデリーに到着。

デリーを拠点にガンジス川を有する古都ワラナシ~インド北西部のウダイプールを旅します。

旅の情報誌「SORADIA」とシンガポール航空のタイアップ企画に

同行させていただきました。

 

 

デリーに一泊し、翌朝は聖なるガンジスを有する都市ワラナシに向かいます。

ワラナシ空港からガンジスまでの移動の途中、車の窓から目にするのは

聖地ガンジスに向かって黙々と歩く巡礼者と、人や車の間をゆったりと歩く牛たち。

その無関心そうな表情はまるで人格を持っているかのよう。

 

ガンジスに到着後は、船からホテルにチェックイン。

当初、予定していたホテルは、雨季のためガンジスの水かさが増したことで

閉鎖となり、急遽ホテル変更。

ワラナシの5つ星ホテル「ブリジラマ・パレス」に宿泊することになりました。

 

 

 

 

船着き場から急な階段を上がったところに

ホテルのエントランスがあります。

荷物は全てホテルスタッフが運んでくれます。

 

 

「ブリジラマ・パレス・ヘリテージ・ホテル」はその名の通り

遺跡級の王宮をリノベーションしたホテル。

今の時代を感じさせてる物は限りなく少なく、オリジナルを上手く残した

歴史を感じるホテルです。

チェックインではウエルカムドリンクとネックレスをかけてくれました。

 

 

 

何の予備知識もなく急遽泊まることになったホテル。

後から調べると全32室で、私たちが泊まったのは

ガンジス側のデラックスタイプの客室。ガンジス側とは言っても

窓からガンジスは見えません。

お部屋にはお花やスイーツが置かれていて、快適で可愛い

お部屋でした。アメニティも充実してました。

 

ユニークだと感じたのは、お掃除をお願いしたりする時の札が

3種類のカラーのロープでこれを扉にかけるところ。

たっぷりとしたタッセルと鮮やかなカラーがインドらしいと思いませんか。

 

 

 

中庭の2階に張り出したステージではインドの伝統楽器の演奏がありました。

 

 

レストランは壁面に描かれた花がチャーミングです。

聖地の遺跡ホテルということで、こちらのレストランはベジタリアンで

アルコールは一切提供されません。夕食も朝食もこちらでいただきました。

 

 

沐浴をする巡礼者たち。

 

 

 

 

ガンジス川から見るホテルの全景です。

 

 

翌朝早朝、ホテルのテラスから望むガンジス川。

静寂に包まれた風景に時間がゆっくりと流れているような

不思議な感覚を抱きました。 

 

 

2017.7.9