先日、共同通信社からご依頼をいただき

旅館の歓迎看板についてコメントさせていただきました。

 

その背景として・・・

歓迎看板を見て男児の宿泊を認識した人物が盗撮を行う事件が発生し、

これを受け、警察はホテルや旅館などでつくる組合に
「標記を推測されないよう変更して」と要請されたとのことです。
一方で歓迎看板は旅館の伝統的な「おもてなし」のひとつともいえます。
プライバシーの保護との兼ね合いで難しい判断を迫られているとのことでした。

 

取材では、これについての私の考えをお伝えしました。

確かに歓迎看板はおもてなしのひとつの表現といえますが、

多様化する現代においては、個人や団体名を公開されることに

抵抗を感じる人が増えているように思います。

 

また、ホスピタリティ業界全体の流れとして、

よりパーソナルなおもてなしが主流となっています。

 

個々の客室に「〇〇様、ご来館いただきありがとうございます」などの

メッセージカードを置くことでおもてなしの心を表現することも可能です。

 

旧来の方法にとらわれず、

お客様の心に響くおもてなしの方法を

考えてみるのも良いのではないでしょうか。

 

 

写真は神戸新聞に掲載された記事です。

友人が見つけてくれて送ってくれました。

著作権の関係で全文の掲載は控えさせていただいています。

 

 

 

                              2025.6.10

 

 

ビジネスホテルというと出張など

仕事目的で利用されるイメージでしたが

 

最近では観光で利用する人や

海外からのインバウンド利用も多く

 

随分イメージが変わってきました。

 

この度「現代ビジネス」の取材をお受けしました。

 

 

 

 

数あるビジネスホテルのなかでも

アパホテルと東横インの取り組みを例に

お話しさせていただきました。

 

ご一読いただけますと嬉しい限りです。

 

お世話になった編集部のみなさま

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

一昨日、悲しいお知らせがありました。

それは桂由美先生の訃報です。

 

 

ファションモデルとして活動していた当時、

桂由美先生のブライダルコレクションには

何度もステージに立たせていただき

全国ツアーのお仕事にも度々参加させていただきました。

 

 

私がモデルとして第一線で悔いなく活動できたのは

全て由美先生のおかげだからです。

桂由美先生のウエディングドレスがいかに美しいかは

言うまでもなく、みなさんご存知だと思います。

 

 

デザインはもちろん、素材や刺繍、ビーズやスパンコール

どれも華やかで、繊細できらびやかで、時に大胆で

どれも芸術作品の域に達するほどの美しさなのです。

 

 

その桂由美先生のお仕事のオーディションに

乃木坂のYUMI KATURAブライダルハウスに伺い、

はじめて由美先生にお目にかかったときのことを

今でもよく覚えています。

 

 

先生のドレスをフィッティングしてウォーキングをはじめると

すかさず先生から「あなた、このドレスではこんな風に歩くのよ。

ポーズはこう。手はここに置いて・・・」と、

まだ駆け出しモデルだった私に

憧れの由美先生がその場で数々のご指導をくださったのです。

それは夢のような出来事でした。

 

(お写真は繊研新聞さんから拝借しました)

 

それ以降、私は数年間にわたり由美先生のステージに

立たせていただくことができました。

 

 

リハーサルの合間に教えていただいた

マーメイドラインのドレスを美しく魅せるポージングや

笑顔の魅せ方とマインド、ブーケの扱い方・・・etc

 

 

先生からの学びはいつかどこかで

読者のみなさんにシェアさせていただきたいと思います。

 

 

先生から教わった魅せ方とマインドが

後に、私を東京コレクションや海外のコレクションに立つことができる

モデルに成長させてくれました。

 

 

また、由美先生のステージは音響や照明の演出が素晴らしくて

モデルに限らず、芸能界やスポーツ業界からのゲストも超一流で

その空間に身を置くことができたことで

自身の審美眼を養うことができたと思います。

由美先生には感謝をしてもしきれません。

 

 

由美先生は女性が社会進出をされていない時代から

ずっとデザイナーとしてご活躍され、女性の地位を築いてこられました。

 

尊敬する偉大な女性です。

 

由美先生がデザインされたドレスは永遠に

後世に受け継がれることだと思います。

 

桂由美先生のご冥福を心からお祈りします。

 

 

 

ホテルの朝食バイキングについて

「オトナンサー」の取材をお受けしました。

 

ホテルの朝食というとバイキングが主流ですが、

最近では食品ロスや感染症の

観点からテーブルサービスで提供するホテルも増えています。

 

 

そんなことをオトナンサーに書かせていただきました。

お読みいただけたら嬉しいです^ ^

↓↓↓

https://otonanswer.jp/post/106863/

 

いやー

関心が高いテーマなのですね?!

今朝、配信されたばかりなのですが

Yahoo!ニュースにも取り上げて

いただいてPV数、伸びています!!

 

https://news.yahoo.co.jp/articles/c148fb94dd7ba35d96dd40cde022c41c2211a2b8

 

みなさんはホテルの朝食は

バイキング?

テーブルサービス?

どっちがお好みですか??

ちなみに写真は先日エディション虎ノ門東京でいただいた朝食です。

 

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高岡よしみ

ホテルや旅館の予約をするとき

チェックインの予定時間を

尋ねられることってありますよね?!

チェックインの予定の時間より遅れそうとか

逆に早く着きそうとか…

そんな時、どうしたらいいの??

のご質問にお答えさせていただきました。

 

 

エンタメ教養バラエティwebマガジン

「オトナンサー」でご覧いただけます。

 

【オトナンサー】

https://otonanswer.jp/post/102144/

 

また、同記事をYahoo!ニュースでも取り上げていただきました。

【ヤフーニュース】

https://news.yahoo.co.jp/articles/418cb825cf2dc537b5fca0c007f059607771c39b

 

ご笑覧いただけますと嬉しく思います。

 

2021.12.9