福岡のおやじ飯 -3ページ目

福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

川端商店街、中洲新橋側にあるお店、2016年9月にオープンした「牛かつ」と「ステーキ重」の専門店です。

「サーロインかつ膳」

A4~A5の国産黒毛和牛を使ったお店のアッパーメニュー。

独特の熟成香も抜群!

ボリュームもLサイズ、とろける赤身にうっとり♪

ボーナスシーズン、たまには贅沢したい!そんなお肉です。

※サーロインかつ膳:3280円

 
天神南、西鉄高架側のお店、市内に2店舗、”元フードシステム”が運営するする博多つけ麺を提供する麺食堂。


近くの家電量販店で買い物を済ませた帰り、小腹がすいてきたので温かい麺でも啜って帰ろうと、

近くに丁度「担々麺」と書かれた大きな看板が目に止まります。

では、今日はここで一杯啜って帰りましょう。

店内は1階に厨房とカウンター8席ほど、2階にはテーブル席もありますよ。

壁には所狭しと地焼酎の瓶が並んでいます、夜は居酒屋営業がメインのようですね。

お昼時の店内、1階はほぼ満席、入れ替わりが早いので殆ど待つことなく店内へ。

注文は「担々麺」を単品で、

ランチタイムは「ご飯」と「杏仁豆腐」がセットになったサービスメニューもありますよ。

辛さは、1辛から5辛まで、無料で辛さ調整ができます。

外はミゾレが降りそうなくらいの寒さです、今日はがっつり5辛で行っちゃいましょう。

「担々麺」と一括りにしても、スープには色々なバリエーションがありますね。

本格四川の汁無しから、博多風のトンコツ、中華そばベースのトリガラなどなど、

細かく分類するときりがありませんが、こちらのスープはトリガラ+和風だし仕立て、

福岡ではマイノリティーな味わいです。

和風テイストが意外に辛さとよくマッチングし、芝麻醤の深味も乗っています。

麺は中太の縮れ麺、替え玉ができないので男性だったら麺の大盛りがオススメです。

※担々麺:760円





#麺
#ごえんや
#博多つけ麺
#担々麺

天神南、LOFT8階のお店、言わずと知れた(株)ウエストが運営する焼肉店。

今日は天神南でサラメシタイム、ファストフード『SUBWAY』で軽く済ませようかと思っていたら、
目に入ったのは『焼肉ウエスト』のランチタイムありますの立て看板。

メニューを見てみると「ポークカツ」「チキンカツ」「チキン南蛮」、

なかなかの肉ラインナップ♪

んじゃ今日は眺めも良さそうなココでミートランチです。

ロフトビルにやって来たのは何年ぶりでしょうか、

福岡の秋葉原として鳴り物入りやって来た『ユーテクプラザ』から、

家電中心の雑貨店『ジークス』を経て『天神Loft』へ、

オサレな雑貨店になってからは5年ぶりくらいかな、

エレベータで8階まで、扉が開くとすぐにお店です。


注文は「ポークカツ」ランチ、ご飯、味噌汁、漬物がセットになっていますよ。

ご飯はお替わり自由なのは嬉しいですね。

店内は5割の入り、待つこと10分ほどで着膳です。

ソースは別ポットでお好みの量を、足りなければソースもお替わりできます。

カツ自体は昨年何かと話題になった冷凍カツ(笑)

お肉は冷凍なのでパッサリパッサリ、まぁこんな感じかな(汗)

でも、お肉200グラムと結構なボリューム!

ソースたっぷりでご飯をお腹いっぱい!になりたい体育会系にピッタリかも。

満腹M/P(満腹コスパ)はいいんじゃないでしょうか?あくまで満腹ににね。

※ポークカツランチ:680円
空港通り、博多駅東交差点側にあるお店、今年の春(2014年3月)にリニューアルオープンした『ホテル ラ フォレスタ』さんの1階で営業されているホテルに併設された洋食店。
店頭メニュー
店内は薄ぐらい感じ
 
券売機をぽちっと
 
[2016/12]
オープンから2年9ヵ月、今日は「トルコライス」がメニューに加わったと聞いて再訪です。

注文は限定5食らしい「トルコライス」

待つこと10分程で着皿。

大きめの皿、1プレートに盛られているのは「チキンライス」「チキンカツ」「カレー」「ミートスパゲッティ」

そして「サラダ」と「ポテトサラダ」もひっついてきます。

普通サイズの「トルコライス」を想像していたので思わず唸ってしまうボリューム(汗)

まずは「ミートスパゲッティ」から、チュルチュル啜っちゃいましょう。

あれ?!

以前と麺が変わったような、ふわふわ茹で置きの太麺から歯ごたえが残る中太麺に、、、

そういえばスタッフさんもバイトが増えたりお顔が微妙に変わっています(謎)

前はB級感が爆発していたんですが、何かあったんでしょうか?

何かが物足りなくなりましたね(汗)

※トルコライス:880円


[2014/08]

あの有楽町の老舗洋食店から受け継がれた、太麺で茹で置きの日本式スパゲティ。
店名にも有るように「ナポリタン」に拘ったお店。

メニューを見てみると「ナポリタン」「ジャポネ」「チャイナ」と続く、、、
うん!?このメニューどこかで見覚えが、なるほど修業元は有楽町にある超有名なスパゲッティ店『ジャポネ』で間違い無さそうです!

まさか『ジャポネ』の味が福岡でも食べられる日が来るとは!!
FBなどでは表立って『ジャポネ』と謳ってはいないようですので、あくまでも『ジャポネ』風と言うことなのでしょうね。

そして麺の量も本家と同じ5段階、まあ普通のパスタだと1人前が80~110グラムってことを考えると、
Mサイズでも普通のパスタの2~3倍で、Mで既に大盛りですよ!

男性でもMサイズで300グラムあれば十分お腹にたまります。
特にデカ盛りの3Lと4Lは本家を大幅に超えた超特盛り!

M  300グラム(本家のレギュラー350グラム)
L  400グラム(本家のジャンボ550グラム)
LL 600グラム(本家の横綱750グラム)
3L 1.2Kグラム(本家の親方900グラム)
4L 1.6Kグラム(本家の理事長1100グラム)


初日の注文は、店名にもなっているイチオシメニュー「ナポリタン」をMサイズで。

日本式スパゲッティの代名詞「ナポリタン」
ドバーっと!おたま一杯分くらいフライパンに入れられた炒め油のマーガリン!
ベーコン、玉ねぎ、シイタケ、青菜

麺が投入されると濃い目のケチャップでコーティング。

ヘルシーだとかダイエットだとかとは一番縁遠いベタギトな一品(笑)

麺は2ミリオーバーの王道的な太麺、食べごたえも、モッチリ食感もグッド!


「ジャリコ」

やっぱり『ジャポネ』系スパゲッティと言えば「ジャリコ」です!
「ジャリコ」って言いたいために「ジャリコ」を頼む(笑)
ニンニクが効いた和風出汁(昆布茶)に、エビ、シイタケ、ベーコンそしてキザんだ大葉。

本家の「ジャリコ」と違うのは、豚肉とトマトが入っていない点かな。
料理には著作権がありませんが、さすがに、全く同じには出来ない事情があるんでしょう(笑)


「インディアン」

カレー=インド=インディアンみたいなノリで呼ばれるようになったカレーパスタ。

辛さの調節もできるようなので(5段階で3段までは無料)+3を。

麺も具材も「ナポリタン」と同じ、仕上げはフォンドボー仕込みのルーがスパゲッティにたっぷりかけられています。

ルーの中には牛すじがチラホラ。
ご飯合いそうな欧風ルー、単品のメニューのカレーライスもいいかも。

※ナポリタン :590円
 ジャリコ  :630円
 インディアン:590円
 
チュルリラ
℡:092-483-7733
住所:福岡市博多区博多駅東1-1-29 ホテル ラ フォレスタ 1F
営業:11:30~15:00
営業:お店に問い合わせください
『コヒツジヤ LAMB MAN(ラムマン)』 福岡のジンギスカン!
 
上人橋通りサウスガーデン1階奥にあるお店、2016年11月にオープンした仔羊料理の専門店。

店内はカウンター6席にテーブルが2卓、奥にも小上がりが2卓あります。

福岡市内でラム肉専門店はカナリのマイノリティ、サッポロだったらでジンギスカン店はどこにでもありますね。

今日は知人から”福岡に新しいラム肉のお店が出来るよ”って効いたので、物見遊山の体でノコノコとやって来ました(笑)

まだ店頭にはお祝いのお花が残っていますよ。

こちらのお店では、最上級のラム肉と厳選して使われているようで、独特の臭みもいのが特徴。

店長オススメのメインメニューは3種類。

「上肩ロースジンギスカンセット」「極上ロインジンギスカンセット」「堪能三種盛りジンギスカンセット」

単品メニューには「ラム刺し」「ラムユッケ」「ラムたたき」などなど、福岡では珍しいラム料理が愉しめます。


まずは一推し中のイチオシ[b:「極上ロインジンギスカンセット」]から。
 
セットには[b:「焼き野菜」]がついてきますよ。
 


メニューには”仔羊一頭から約数百グラムしかとれない超希少部位”

”赤身100%のロース芯”

生でも食べられる新鮮なラム肉、柔らかく旨みものってますます!


付けタレは、ポン酢、特製タレ、後はお好みで塩・胡椒。


個人的にはお肉が良いので塩が好みかかな。


第一弾が終わったところで、ラム肉追加メニュー[b:「ラムチョップ」]を。


ラム肉のイメージといえばコレですね。

表面をジンギスカン鍋がいい感じに焼いていくと、ラムらしい香りが漂います。

骨を持って豪快にカブリ付きましょう!

旨いですね!肉汁のジュワッ感も上々!


※極上ロインジンギスカンセット:1480円(税別)
 ラムチョップ:800円(税別)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
天神南、今泉西鉄ビル側のお店、昼は定食、夜はチョイ飲み、女将さんが切り盛りする小箱な小料理店です。

店内はカウンターのみ8席、お昼時はシニアな会社員が席を譲り合ってランチを取られていますよ。

正に「小料理屋」さんという印象♪
昼も夜も来ている常連さんも多いんでしょうね。


定番のメニューは、「煮込みハンバーグ定食」「ポークステーキ定食」「レディス定食」「焼き魚定食」「すき焼き定食」「牛すじカレーライス」の6種類、

ヘルシー&シニヤ向けのメニューが中心です。

オヂサンに人気な「焼き魚定食」は季節替わりで2~3種類の魚が提供されているようです。

今日の注文は「ポークステーキ」

寒い季節、熱量が足りないお年頃、やっぱりお肉ですね。

定食には、ご飯、味噌汁、漬物、冷奴、小鉢(おから)、果物の7点、

なかなかバランスがとれた昼食になっています。

お肉は80グラム相当、味付けは醤油ベースのシンプルな味付け。

昔食べたような何か懐かしい家庭的な味わい。

野菜もちゃんと添えられていますのでお肉と一緒に…。

ランチタイムは女将さんとスタッフの二人三脚で切り盛りされていました。

派手さはありませんが、素朴な家庭料理が好みな方にはオススメです。

夜も定食を提供されているので、仕事帰りに晩酌と一緒に、、、そんなオサーンに私はなりたい(笑)

※ポークステーキ:680円

#天神定食堂
#樹扇
#ポークステーキ
百年橋通り、那の川四つ角裏にあるお店、2014年10月に前オーナーからお店を託された店長が切り盛りされているお店。

お店に入った瞬間の怪しい雰囲気は以前のまま(謎)

もちろん、元気になるスパイシーな香りが店内には充満しています。

さて、注文です。

お昼のメニューは「おっぱいカレー」う~ん、なんと言ったらいいんでしょうか、
カレーの名前もイイ具合に変な感じが引き継がれています(笑)

厨房では店長がも元気そうに仕込みを進めています。
懐かしい顔をみて一安心、今までのお話をうかがいながらカレーが出来上がるのを待ちましょう。

昼のメニューは1種類なので、ライスの量をS・M・Lから選択です。
ご飯の量は以前のMがS相当なので、Lを注文していた男性ならMで調度良いかも。

「おっぱいカレー」

「チキンカレー」と「豆のカレー」の合わせがけ。

ライスは、「カロンジ・クミンのターメリックライス」と普通の「ライス」
こちらも合わせライス。梅干しがトッピングされていますよ(ここはNADOスタイル)

ソースは『スパイスロード』と『カレーNADO』の流れを汲むものの、
新たなスタートに相応しい新しい刺激に大満足。

CURRY NADO
Tel:公開されていません。
住所 :福岡市中央区高砂2-11-1
営業:11:30~15:00
定休:月曜、祝日
中央区、高砂1丁目にあるお店、オープンから6年(2010年4月)が経つに高砂のカフェスタイル洋食堂。

元『バグバグ』さんがあった場所、ナチュラルな雰囲気も以前と同じ。


ランチメニューは3種類、定食とパスタ週替り、チキンカレーは定番メニュー、曜日替わりでお肉のメニューも提供されています。

今日は水曜日、火曜~水曜日は「トンテキ」の日みたいですよ!
じゃあ「トンテキ」に決まりですね。

定食ご飯とスープはお替り自由(セルフ)です。
お肉は「糸島豚」が使われているようです。

ランチの繁忙時間はほぼ満席!提供までの待ち時間は25分!

は熱々鉄板に盛られた豚ステーキ、そこそこな肉厚で約160グラムほどで十分なボリューム!

別皿で提供されるジャポネ・ソースをタップリかけていただきましょう。

ご飯は16穀米か白米がチョイスできました。

ランチでご飯が旨いのは大事ですね、これだけでリピしたくなります。

※トンテキ定食:900円
 
天神ビブレ裏にあるお店、昔からあるイニシエの路地裏、天神地区でリーズナブルに腹一杯には持ってこいのお店です。

[2014/12]

久しぶりにやってきました『新生飯店』さん、いつもは福岡柔麺の「皿うどん」ラブなオサーンですが、

今日は連れが「皿うどん」なので「やきそば」に決定!

[b:「やきそば」]

『新生飯店』さんの「やきそば」は、パリパリ麺に中華餡かけ、一般的な[b:「長崎皿うどん」]です。

中華鍋で手際よく炒められていく具材、スープを浸して水溶き片栗粉を多めに合わせたら出来上がり。

揚げ麺に盛られた中華餡は基本の塩餡仕立て、[b:ボリュームも十二分]!

海鮮系の旨味は練りもの任せですが塩餡にあうシンプルな味わい。

熱々な餡がかかって、しんなりとした揚げ麺もイイネ!

具材は、豚肉、キャベツ、玉ネギ、もやし、ネギ、蒲鉾、天ぷら、竹輪

※やきそば:580円


[b:「半やきめし」]

ぴったり半分の量が丼に盛られてやってきます。

ハーフサイズですが、やっぱり『新生飯店』さんらしい十分なボリューム!

味付は塩・胡椒で薄味。どの麺メニュと組み合わせてもよさそうですが、

「半やきめし」が注文できるのは「ちゃんぽん」「皿うどん」「やきめし」を注文した時のみサイドメニューとして注文できます。

具材は、豚肉、ネギ、蒲鉾、玉子

※半やきめし:200円


新生飯店
Tel:092-741-4966
住所:福岡市中央区天神1-10-14
営業:11:30~18:00
定休:日曜
 

西鉄薬院駅北口、タカクラホテル福岡に併設されたお店。


今日は遠方からの友人と会食、ホテルでランチって久々ですね。

タカクラホテル福岡さん、元々市内でも評判が良いホテルですが、

2013年度の楽天トラベルアワードを受賞されているくらい人気のお宿のようですよ。


今日の注文は「鯛めしと冬の美味御膳」

1日15食の限定メニュー、予約しといて正解です。


「美味御膳」は全10品のバラエティな和定食です。

・糸島産豚肩ロースのせいろ蒸し:最近よく遭遇する糸島豚です。

・真鱈の揚げ出しとろろかけ:鱈ふわふわ~♪

・冬大根鶏そぼろ味噌かけ:一番の御飯のおかずでした。

・菊菜と小柱のかき揚げ:抹茶塩でいただきます。

・鯛飯:鯛の香りがご飯にしっかり乗ってます。

・手まり湯葉となめこのお吸い物:名前の通り凝った汁物ですね。

・茶碗蒸し:出汁多め飲む茶碗蒸し(笑)

・香の物

・林檎シロップ漬け:意外に好きかも。

・アフターコーヒー

※美味御膳:1800円(税・サ込み)


日本料理 花万
福岡県福岡市中央区渡辺通2-7-21 タカクラホテル福岡 
℡:092-731-1661