福岡のおやじ飯 -2ページ目

福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

警固四つ角と大名をつなぐ養巴町小路にあるお店。

昼は「香味焼きそば」夜は福岡のお母さん切り盛りされているお店です。

店内はハイ・カウンターのみです。

どの惣菜もオヂサン好み♪

小松菜と厚揚げの煮物

蛸と胡瓜の酢もの

ちりめん山椒

手羽のオーブン焼

南瓜のホイル焼き

一番人気は「ステーキ」

ナカナカの大きさ

お母さんが丁寧に焼いてくれますよ!

2人で呑んだくれても財布に優しい

 

コロール

Tel:092-406-5232
住所:福岡市中央区大名1-4-11-2
営業:11:30~14:00 17:30~24:00
定休:日曜、月曜

城南区南片江にあるお店、ここは福岡大学の城下町。


渋い店内ですが気難しい感じはありませんよw

メニューはカウンターの上

注文はデフォの「ラーメン」

普通でネギが多め、ネギ好きには嬉しい。

ラーメン私好みで、旨味をじっくり堪能したい。

麺は細打ちのストレート麺、自家製麺ですね。

固さは指定がなければデフォルトで普通の茹で加減。

味の変化はからし高菜で。辛口ですよ!


 

七福亭
Tel:092-862-5152
住所:福岡市城南区南片江2丁目30-24
営業:11:30~22:00
定休:月曜

 

香椎参道、香椎宮前にあるお店、天然素材の味付にこだわる町の中華食道。

今日は香椎宮の参拝帰り、ちょうどお昼時でなんだかお腹もグー♪

香椎宮を出ると、目の前に中華料理店。

少しお店に近づいてみましょう、入り口には”無化学調味料に拘っています”
って旨の看板がかかっていますよ!
なに?!無化学調味料とな?
最近は益々化調の痺れを強く感じるようになってきたので、これは気になりますね。
と思っていたらいつの間にやらランチタイムのヘビロテ店に。
 
店内カウンター
店内テーブル


注文は単品メニューから「とりそば」&「五目チャーハン」

五目そば


野菜の旨味が乗ったスープ

くったりと煮込まれた野菜がタップリ!

喉越しも上々な細打ちのゆるいウェーブ麺



担々麺

芝麻醤の濃度と麺の太さ、すべてのバランスがいい。

シニアなオサーンにど真ん中なスープ。

麺に絡む胡麻の風味がいい。

 
中国菜 隨園
Tel:092-673-3118
住所:福岡市東区香椎4-15-18
営業:11:30~14:00 18:00~22:00
定休:月曜日 第3火曜
天神、ソラリアプラザ7階にあるお店。全国に13店舗を展開するブラバスが運営する「カタマリニクと自然派ワインを楽しむ」洋風居酒屋。

店内は7階の飲食スペースと境目がないオープンは空間。

博多駅でもそうですが最近このスタイル流行りなのかな。

ランチタイムは「ローストビーフ」「ローストポーク」「ローストチキン」プレートの三種類。

注文は「ローストポーク」、+100円ライスをカレーライスに変更できるようなので、こちらもチョイス。

奥の厨房でローストポークの塊肉から厚め切り出され、グリルで暖められて提供されます。

がっつり200グラム

120くらいかなと思ってたので、ちょい大きなインパクトを感じますね。
まぁ食べきれないボリュームではありませんが、ご飯大盛りにしなくてヨカッタ。
味付けはお店オリジナルなステーキソース、個人的にはお塩が欲しかった。
 
カレーは牛スジカレー、もしかすると”まかない飯”からの定番メニュー入りかな。


お肉もゴロっと入って+100ならコスパも上々。
リーズナブルにがっつりお肉、男飯な一品ですね。

※ローストポークランチ:890円(税別)
 カレーライスに変更 :100円(税別)


肉バルブッチャーズ 八百八 福岡天神店
Tel:092-718-2073
住所:福岡市中央区天神2-2-43
ソラリアプラザ7階
営業:11:00〜23:30 平日ランチ:11:00~16:00
定休:無休
 

大正通り、薬院六つ角側にあるお店。

 

薬院から警固方向へ歩いて移動中、そろそろライチタイムですね。
寒くなってきたので気分は温かい汁物、饂飩か蕎麦を目指してウロウロ。
薬院六つ角を過ぎたところで目の前には『パスタパスタ』さん、


スープパスタもいいねぇ~と思いつつ、お隣に目をやると…おっ!『杵むら』さん、
今日は饂飩に決定!階段を昇って二階の玄関から店内へ。


縦に長く手前にはテーブル席、奥には厨房とカウンター、
シンプルな調度品で統一された店内、小ぢんまりながら和食店らしい落ち着いた雰囲気です。


お昼のド真ん中に来訪、店内は7割ほどの入り。

注文は、平日限定の「ランチ丼セット」から「かつ丼」にしましょう。

セットには「小わかめうどん」が付いていますよ。

ガッツリモードなので、饂飩を"大盛り"に、"ごぼう天"も追加しちゃいます。

「かつ丼」

割り下の色は濃い目ですが、見た目ほどではなく丁度いい按配、

もちろん、九州醤油がベースの味付けなので全体的に甘目よりです。

玉子はやや固めに綴じられて好みのスタイル。

トンカツは細目に切られ、一口サイズで食べやすい大きさですよ。

「わかめうどん+ごぼう天」

麺はやや細めで、もちつるの美人麺、

福岡饂飩の様にめっちゃ柔らかくはありませんが、
ふにゃとした喉越しも上々。

ごぼう天はささがきでペロリと剥がれる小麦粉の揚げ加減、これはいい!

食後、芯から身体があったまりました。

※かつ丼セット:800円
 饂飩大盛り :100円
 ごぼう天  :100円

 

うどん杵むら
福岡市中央区薬院2-14-28 アデカッツビル 2F
℡:092-714-2323
 

天神ビブレ裏にあるお店、昔からあるイニシエの路地裏、天神地区でリーズナブルに腹一杯には持ってこいのお店です。


福ビルを中心とした再開発が発表され、閉店セールをする店、人知れず閉店した店、何事もないように営業されている店、

悲喜こもごものコノ一帯。ここ『新生飯店』さんもこの場所での営業も五里霧中?!(謎)
 もうすぐお別れ!? になるのか天神のド真ん中にある路地裏中華。

さて、それを知らずか知っているのか、お昼から夕方まで次々とお客さんやって来ます。

[2015/01]
いよいよ天神の再開発計画も青写真から具体的に!
長年天神地区のサラリーパーソンの胃袋を満たしてきた天ぷらの『寿』さん、カツ丼の『友楽』さんも、昨年末(2015年12月)で店じまい。

ここ、『新生飯店』さんの去就も気になるところですが、2016年1月現在、まだまだ頑張っておられます。

注文は「焼きビーフン」

『新生飯店』さんのメニューの中で最アッパーな一皿です。

時間は16時になろうとする土曜日の昼下がり、
店内は再開発を前に最後の思い出を、とどうかは分かりませんが、1階のカウンターは満席!

チョットだけ外で待って入店です。カウンターに座りお水をセルフで。
相変わらず床はガタガタ♪おまけに椅子もギッコンバッタン♪
収まりの悪さもご愛嬌です(笑)

斜め前のオサーンも『新生飯店』さんの味に感動でスープをひっくり返すは服にかけるわ、てんやわんや!
雑多なワシャワシャ感も味わいですね(爆)

待つこと10分、やって来ました「焼きビーフン」

味付はガラスープにトンコツを合わせた中華調味料で仕上げた新生テイスト(謎)
しっかりスープを吸ったビーフン、しっとりツルツルの食感も良好!

具材はお約束の、豚肉、キャベツ、玉ネギ、もやし、ネギ、蒲鉾、天ぷら、竹輪

本場のビーフンもいいのですが、やっぱりオサーンにはジャパニーズ・ビーフンが染みますね。

※焼きビーフン:680円

新生飯店
Tel:092-741-4966
住所:福岡市中央区天神1-10-14
営業:11:30~18:00
定休:日曜
 

昭和通り、平和台通り交差点側にあるお店、喫茶店をベースにしたパブスタイルの洋食堂、ランチタイムはボリューミーな洋風定食がいただけると評判。

昨年末、所用で法務局近くを歩いていたら、年季が入ったテントが目に止まります。
いい感じ破れたカッコイイ外観!!即惹かれて入ったお店がココ『ナナ』さんです。


店内は最近少なくなったALL喫煙スペース、ランチタイムはスモーカーさんがこぞって集まるので嫌煙家の方は時間を避けると吉。



[2016/11]

「牛肉ペッパー焼き」

ランチタイム限定10食の人気メニュー。
どの定食にも、ご飯、味噌汁、サラダがセットになっていますよ。

先客は2組、待つこと10分ほどでやって来ました。



牛肉は赤身の薄切り、脂少なめの部位です。


塩ベースの味付けに、黒胡椒がしっかり効いてますね。

特筆したいのは見た目よりかなりお肉のボリュームがあります!

お肉の下には、もやし、キャベツ、ピーマンと野菜も十分。

※牛肉ペッパー焼き:750円


[2016/12]

「ジャンボハンバーグ」

いつも誰かが注文している腹ぺこ会社員御用達!1番人気のメニューです。



ソースはジャポネかデミグラスの2種類から選択できますよ。

周囲を見るとデミ派が多そうだったので右へ習い。

待つこと10分でやって来ましたジャンボなヤーツ。

目玉焼きもトッピングされて、見た目からもボリューミー!

鉄板の中心を覆うようなハンバーグ!高さもありますよ。

ざっと250グラムオーバーのハンバーグです。

肉汁はドバーとならない田舎バーグ仕様。

パテは合挽き+パン粉、きめはしっかり詰まっていますね。

※ジャンボハンバーグ:850円


[2016/12]

「かつカレー」

「ハンバーグ」についで人気なのがこのメニュー。

大盛りだと完食が危ぶまれるので普通サイズで。

ルーは家庭のカレーに業務用テイストが少し加わった感じ。

昭和な喫茶店の洋風カレーです。

ご飯は普通サイズで大盛り相当、上にはぶ厚いカツが鎮座してます!

ルーが染み込んだ衣は抜群の破壊力!

福岡で一番厚いトンカツが乗った「かつカレー」かも知れません(謎)

※かつカレー:800円


[2017/01]

今年最初のメニューは「スパゲッティ ミートソース」


なぜだか期間限定のメニューのようです。
季節限定ではなく期間限定?
メニューを見てみると、結構使い込まれているような感じ。

大量にミートソースを仕込んだ時に現れるレアメニューなのかな
とにかく気になったら即注文です。



店内は8割ほどのゲストですが、既に料理はサーブ済の様子、

待つこと5分で着皿です。サラダがセットになっていますよ。


まずは麺と一口。

うん!!普通の喫茶店スパです。とくに変わったところはありません。

続けてミートソースをよく絡ませて一巻き。

これは、かなりギトギトギットンのミートソースです。

オイルの絡みもバッチリ!テロリンと照かっていますよ。

B級感満載の一皿、なかなかの強者でした。

※スパゲッティ ミートソース:700円

川端商店街、中洲新橋側にあるお店、2016年9月にオープンした「牛かつ」と「ステーキ重」の専門店です。
 
「牛かつサンド」

2017年1月から始まったテイクアウトメニュー。

お肉150グラム、たっぷりのお肉で大満足のサンドイッチ。

牛カツのために、専用のパン、ソースで挟んだ一品。

予熱を取ってからの提供になるので予め予約が必要です。

同伴されてるオヂ様御用達になりそうですね(笑)

※牛かつサンド:2000円
天神南 西鉄高架側、西鉄今泉ビルにあるお店。

お店は昨年秋(2016年11月)にオープン、住吉に本店を置く『えびすやうどん』さんの2号店、天神店は「ぶっかけうどん」の専門店になります。

場所は今泉にある飲食ビルの1階、元『ごはんや Sa Ra』があつた場所、内装もそのままな感じです。


平成29年も年明けから早1週間、十日戎も近いからか何となく気になっていた『えびすやうどん』へ、

早い時間だったので店内は先客1名、ゆったりとしてますね。


饂飩は全て”ぶっかけうどん”のみ、温麺か冷麺か選択できます。

多分、このメニューが本店でも評判がよいので2号店の出店のキッカケになったのかな。

店内はカウンターが9席に、奥に小上がりが1室、カウンターには薬味として”柚子胡椒、一味、天かす”が置かれていますよ。


注文はお店イチオシの「カルビぶっかけ」、もちろん温麺で。

待つこと10分ほどで着麺です。


麺は平打ちで、プっくらモちっとしたヤワテロ麺♪、『ほり野』さんの麺をもう一歩柔らかくした感じかな。


お肉の味付けは甘めの醤油をベースにした焼肉のタレといった印象。

普通の「肉うどん」だと牛バラですが「カルビぶっかけ」はカルビの切り落としを小さく切って、

甘辛に炒めた焼肉スタイル。

最初は一味と柚子胡椒でお肉と麺を絡めて、

中盤から黄身を割っていただきましょう、黄身が混ざると旨みは確定ですね(謎)

ボリュームはやや軽めなので、食べ盛りのオサーンには麺増量があったらいいカモ。

でも麺増量はないので「ビビンバ」をセットにすると千円ランチかぁ~

普通の肉うどんと比較すればコスパはチョイ弱いかな。

食後の口の乾き少しありますよ。お茶が欲しかったですね。

※カルビぶっかけ:780円

#えびすやうどん天神
#福岡市天神
#カルビぶっかけ

西新、おもしろ21にある中華料理店『中華菜 高福』さん。

 

「年节菜」という名前の前菜盛り合わせ、新年のおせち的一品です。

「クラゲ」「海老の紹興酒漬け」「チャーシュー」

「鯨」「砂ずりの醤油煮」

「海老と季節野菜の炒め」

中ぶりの海老に冬瓜、銀杏、人参、ブロッコリー

「酸辣粉」酸味と辛味のスープ春雨

高福さんの料理の中で一番辛い一品。

スープ吸ってますよ!