福岡のおやじ飯 -4ページ目

福岡のおやじ飯

土日祝の食べ歩き、暇なオサーンの 往来日記

今宿街道、原小学校東側にあるお店、福陵町にあるシニアなご夫婦お二人で切り盛りされている町中の中華食堂。

ちょっと奥まったところにありますが、お隣は生パスタで有名な『パスタ フレスカ英』さん、オサレなパスタ屋さんと町の定食堂、オサーンがどっちに行くかは自明の理。

外観は朱色のテントに白い文字、最近ちょっとキレイになりました。

店内はカウンターが9席ほど、あとは4人がけテーブルが1卓のみ、いかにも町の食堂といった感じですね。

壁に貼られたメニューを見てみると「皿うどん」「中華丼」から「生姜焼き」まで、オサーンの好物が目白押し!

こりゃ近場に寄ったらヘビロテですね。


「カレーちゃんぽん」

市内には「チャンポン」を提供している店は数多くありますが「カレーちゃんぽん」はマイノリティー、これは注文したくなります。

具材を煮込む時点で投入される業務用のカレー粉、店内にはカレーの香りが漂い始めます。
先客はなし待つこと5分ほどで運ばれてきましたよ。

カレー香が最初からパッと広がります。
ぱっと見、サラサラスープのカレーちゃんPですね。
まずはスープを一口、香辛料が程よく効いたピリッとした旨辛。

香りは突き刺さるような感じではなく、アクがない感じのカレー風味。

具材は普通の「チャンポン」と同じ、豚肉、蒲鉾、竹輪、もやし、キャベツ、人参

ルー:☆
辛さ:☆☆
絡み:☆
麺太:☆☆

※カレーちゃんぽん:630円


「生姜焼き定食」

街の定食堂の定番といえば「生姜焼き定食」、定食系には主菜、ご飯、味噌汁、漬物がセットになっています。

中華鍋に大きめな豚肉を投入、醤油ダレで炒めた後、最後に生姜を擦りおろしたら出来上がり。

1プレートには、生姜焼きサラダ、そしてベタなケチャップで炒めたナポリタンが添えられています。

豚肉の量が多いのでご飯大盛りでもOK、食べごたえ満点の生姜焼きです。

※生姜焼き定:680円


「皿うどん」

福岡麺メニューの人気もの「皿うどん」
味付けはやや抑えめ、麺にはスープがよく吸わされていますよ。

自家製麺は中太のストレート中華麺、しっかり焼き目も付いています。

具材はチャンポンと同じ、豚肉、蒲鉾、竹輪、もやし、キャベツ、人参

1コインでいただける「皿うどん」、グッジョブです!

汁気:☆
焼き:☆☆
モチ:☆☆

※皿うどん:500円


「カレー皿うどん」



市内で4件目の「カレー皿うどん」
超マイノリティな麺メニューが『天山食堂』さんでいただけますよ!

ベースはノーマルの「皿うどん」
仕上げにカレー粉を投入して最後に煮込んだら出来上がり。

カレーの効果なのか最後の煮込みの効果なのか?!
野菜由来の水分でやや汁だく感がある仕上がりです。

※カレー皿うどん:530円


「中華丼」

町の中華食堂には必ずありますね「中華丼」

餡はトロミが効いたジュレタイプ。
味付けは鶏ガラベースで優しいお味『天山食堂』さんお約束の味わいです。

具材はなかなか盛りだくさんで13種類

豚肉、海老、烏賊 、竹輪、蒲鉾、玉子、白菜、人参、玉ねぎ、キャベツ、隠元、木耳、ネギ

※中華丼:550円


「ラーメン」

パット見、乳化白濁しているスープ、

まずは一口、おっ!シャパリ系でマイルドなテイスト!
意外に旨い!(笑)

ベースはしっかりした鶏ガラ系に化調を少々。
焼豚は味が染みた中華チャーシュー、コレ好きデスよ!ハイ!

スープたっぷりで、替え玉してくださ~いっ感じ
具材は、チャーシュー、木耳、ネギのみとシンプル。

麺は細打ちのストレート麺、気持ちごわごわ感もあっていい感じ♪

※ラーメン:450円


「餃子(5個)」

単品だと8個付けで400円、G/P=50円

ラーメンのセットだと5個付け+100円、G/P=20円とお安くいただけます。
餃子は薄い感じで甲高ではありません。

生地の包みはシッカリ目、餡の肉々しい旨味はビールに合いそう。


「チャンポン」

1コインでいただけるお店の看板メニューがこの一皿。

スープは鶏ガラベース、中華仕立てのサッパリとしたスープにバランスよく一味加わっていますね。

滋味~なホッコリした味わいは懐かし~感じ、定番なのも納得です。

麺は中太のストレート中華麺、しっかり煮込まれていますよ。

具材は、豚肉、蒲鉾、竹輪、もやし、キャベツ、人参

※チャンポン:500円


「小焼めし」

ラーメン、皿うどん、チャンポンを注文した時ににみ+150円で追加できるお得メニュー。

通常1コインの「チャーハン」のピッタリ半分サイズ!

味付けは塩胡椒ベースのあっさり仕立て、「チャンポン」を邪魔しないサイドメニューですね。

御飯の量も中ドンブリ飯くらいでボリュームも上々ですね。

具材は、豚コマ、玉ねぎ、蒲鉾、玉子

※小焼めし:150円


「ドライカレー」

常連さんが注文していたり出前注文でもよく耳にするメニューが「ドライカレー」

やっぱり気になってしまいますね(謎)

炒め具合は、ややシットリ♪♪

いいですね!当方はパラパラ最上主義ではないのでドストライク!

味付けはライトで定食堂らしいテイスト。

※ドライカレー:500円


「カツ丼」

割り下は甘口仕立て、

玉子はやや強めに綴じられていて昭和な「かつ丼」スタイル♪

最近はとこに言っても半熟トロトロな玉子ばっかり、

たまに食べたくなるのはこの感じ久々に出会いましたね。

カツは80グラム相当のでやや小ぶりですが、コスパを考えると十分!

※かつ丼:580円

 

天山食堂 (テンザンショクドウ)
Tel:092-831-7773
住所:福岡市早良区原1-13-1
営業:11:00~20:45
定休:日曜日・祝日

 

 

3号線、東比恵交差点側にあるお店、地下鉄空港線東比恵駅4番出口から歩いてすぐ、安い!旨い!多い!どのメニューも満腹必至のランチがいただけると評判のお店です。

お隣は濃厚豚骨で有名な『博多 一成一代』さん、トンコツの香りがしてきたらお店はすぐそこ。
基本営業は平日のランチタイム、お昼時はがっつりメニューを求めて行列もできる人気店です。

[2016/10]

今週は東比恵を行ったり来たり、ランチタイムは『ラ・フォーレ』さんで喫茶飯と行きましょう♪

喫茶飯と聞くと、女子向けなライトなランチを思い浮かべますが、ここは真逆を地で行くお店、

カフェ飯とは名ばかりので普通サイズが大盛りです、

そのためか、メニューには”大盛り・中盛り なしです。”との忠告も。

店内は、近場のビジネスマンを中心に、おば様から学生さんまで、

誰しもがガツガツ大盛りメニューをたいらげていますよ!

肉食おば様恐るべし!


今日の注文は「ジャポネ」

炒めた牛バラ肉をパスタに乗せてジャポネソースをかけただけのシンプルメニューです!

そうこれは伝説のソウルフード「ビーフバター焼」

普通でダブル!!一発でカロリー過積載決定です!

最近巷で福岡ソウルフードと言われているのは、

『ガンナガ』『マッキー』『フキヤ』………(諸説あり)

まぁ、どこぞのグルメ本か何かで紹介されたのがキッカケなんでしょうが、

城下町育ちのオサーンにとってのソウルフードは

『湖月』『風月』『水月』

の福岡三月(フクオカサンゲツ)と爺さんが呼んでいた、

「カレー」「ビーフバター焼き」「水炊き」のゴールデントリオ!

残念ながら『湖月』さんは昭和とともになくなってしまいましたが、他の2店は健在です。

『ラ・フォーレ』さんの「ジャポネ」は鉄板に盛られていないだけで正に「ビーフバター焼き」

パスタは普通でも一般的なパスタの1.5倍オーバー、さらにドーンの2倍弱!

しかも、量の調整がきかない潔いシステム(謎)

ボリューミーな麺の上にはジャポネソースで炒められた牛バラ肉、お肉たっぷり♪

底にソースが溜まっているので、よ~くかき混ぜていただきましょう。

※ジャポネ:600円


[2016/10]

またやって来ました『ラ・フォーレ』さん、今日のデカ盛りは何にしようかな?

そう言えば定食系は未着手だった気が、ということで「ポークジンジャー」

定食は1プレートに盛られた主菜とサラダ、それに丼ご飯が付いてきます。

味付けは醤油ベースのジンジャーソース、少し濃い目でご飯がススム君!

兎にも角にもお肉のボリューム凄い!半分食べても普通の生姜焼きより多いですね♪

まるでお肉屋さん直営のお店なんじゃないかと思ってしまうほど。

これだけ一度に生姜焼きを食べる経験ができるのは『ラ・フォーレ』さんだけ!

最初にドアをくぐる時はは怪しいが慣れると落ち着く不思議な空間、

お腹がガッツリ空いたらまた来よっと。

※ポークジンジャー:700円

 

ラ・フォーレ
℡」092-474-6944
福岡市博多区東比恵2-17-23 ローズマンション博多1号館 1F

 

天神4丁目、都久志会館裏にあるお店、昭和な外観に昭和な店内がイカス、昔ながらな喫茶とお食事の店。

もちろん店内は喫煙可、最近は肩身が狭い愛煙家の皆様、一服できる喫茶店は貴重ですよね。

という訳でお昼時はいたるところでプカプカ・モクモク、嫌煙家の方はご注意ください。
今日は前回4人組の若人が注文していて気になっていたガッツリメニューをいただくことに。

 
注文は「カツ・カレー・ナポリタン」

1人前のカレーに1人前のナポリタン、それにトンカツが1枚のっかっています。
これって「トルコライス」じゃないの?!

でも『ふじ』さんでは「カツ・カレー・ナポリタン」なんです(謎)

単品で注文すると、800円+650円のところが、コンビメニューになると850円

なんか計算おかしくない?

しかしお値段は優しいのですがボリュームは優しくない!?

カレー約300グラム + ナポリタン約300グラム +カツ約100グラム

なかなかのボリュームですね!

カツ・カレーエリアはいわゆる日本の洋風カレー。

でも業務用のルーじゃないので、なんとなく家庭っぽい懐かしい味わい。

ルーはトロ~リ溶けかけの玉ねぎがなんとか確認できるくらい、しっかり煮込まれお肉も殆ど溶け切ってる感じ。

久々にフレッシュ・スパイスじゃないカレー、やっぱりこれだな♪

実に安心するカレー・・・飲み物だし(笑)、カツもさくさく食べ進んじゃいましょう。

つづいてナポリタン・エリア

これこそ昭和な「ナポリタン」

麺はスパゲティ麺より太めの例のや~つ♪、そう、茹で置きのソフト麺!

そして、ドバーーとケチャップ的な業務用トマトソース

一緒に炒められているのは、ハム(赤みみ)、玉ねぎ、グリーンピース

ベッタベタでギットギトの「ナポリタン」ノスタルジックなオサーンにとっては100点!

テーブルに置かれたタバスコと粉チーズをドバーーーとかけちゃいましょう♪

健啖家にオススメ、ボリューム満点!懐かしさ満点!ですよ。

※カツ・カレー・ナポリタン:850円


今日はお昼の定番「本日のランチ」

お昼時は「本日のランチ」を注文されている方が殆どですね。

揚げ物を主菜とした1プレートのオカズに、ご飯、味噌汁がセットになった定食です。

ご飯は大盛り無料ですよ。

「チキンソテー」

むね肉3分の2ほどの大きさに衣が付けられフライパンでソテーされてます。

味付けはケチャップソースとシンプル。

一番はご飯がおいしい!これが一番ですね。

※本日のランチ:650円
 
ふじ
℡:092-781-2408
住所 :福岡市中央区天神4-7-11
営業:平日08:00~17:00、朝食8:00~10:30、昼11:00~15:00
定休:日曜
 

『博多 悠牛亭』

川端商店街、中洲新橋側にあるお店、2016年9月にオープンした「牛かつ」と「ステーキ重」の専門店です。
 
今日の注文は「牛ステーキ丼(L)」

お気に入りのお店は全メニュー食べるまで通う派のオサーンです。

今回は丼ものからチョイス。

メニューの一番上には「博多牛かつ丼」もありますが、

ソースが多そうなビジュアル、せっかくのお肉が勿体無い感じ。

やっぱりソース控えめの「ステーキ丼」ですね。

お肉は熟成されたアンガス牛、旨味を引き出す火の通りも秀逸です。

まずは山葵で、お肉を愉しみましょう。

最後は温泉卵を崩して、がっつり掻き込むとお腹も幸せ。

※牛ステーキ丼:1980円

博多 悠牛亭 (ハカタ ユウギュウテイ)
Tel:092-282-3250
住所:福岡市博多区上川端町3-14
営業:11:00~15:00 17:00~21:00
定休:火曜日
 
 
警固本通にあるお店、
今や天神の元『東海楼』と言うより、警固の『吉興』という方がしっくりくる街の中華レストランさんです。

 
[2016/11]
赤坂で用事を済ませ警固本通りへ、今日はMyランチの定番『吉興』さんへ。
やっぱり好きデス「中華丼」(笑)

『吉興』さんの「中華丼」は福岡ではよく見かける醤油餡でもなく、
塩餡の「あんかけごはん」に近い「中華丼」
まず目を引くのはタップリ・サラサラの塩餡、中華粥かと思うほど餡はサラサラです。

上品な鶏ガラベースの味付けで具材の旨味がよく乗っています。

シャキシャキに油通しされた沢山の野菜、そして後から広がる旨味も上々!

具材は、豚肉、海老、烏賊、人参、筍、葱、白菜、青菜、溶き卵

餡:☆
醤:☆
具:☆☆

※中華丼 :800円


「焼き餃子」

『吉興』さんと言えば「餃子」、最近になってMyフェイバリットな餃子の仲間入りした一皿。

兎に角、餃子が旨い!ジューシーさはまるで小籠包の様。
大きさも中ぶりで2口サイズ、一口で肉汁が口の中に溢れます。

この「餃子」だけで定食が欲しいものです。

※焼き餃子:450円


[2011/08]

注文は、「皿うどん」定番の一品。

具沢山でサラリとした”とろみ”が特徴の皿うどんです。

麺は、柔らかいけど、もっちり感もあわさった歯ざわり、太目の柔らか中華麺です。

スープで炒めた野菜と魚介の旨味がスープと融合した美味しい餡が麺と絡み、一口いただくと、
なんともいえない満足感があふれてきます。

具材は、キャベツ、人参、豚肉、浅利、イカ、ねぎ、玉ねぎ、もやし、竹輪、天ぷら。

”つゆだくの皿うどん”もしくは”スープ皿うどん”と言った感じ。
スープの味は、魚介と鳥ガラの旨味を濃くしたようなしっかりした味付け。
クドくはないので、ちゃんぽんのスープを飲む感じで最後まで完食できます。

[2011/08]

注文は、「炒飯」と「餃子」「炒飯」は、スープ付き。

醤油風味が効いた味つけ、しっとり系の仕上がりです。

ご飯はパラッとはしていませんが、ベタついてもいません。

具材は、ハム、タケノコ、人参、ねぎ、玉子とシンプル

「餃子」
ランチ用に5個から選べるのが嬉しいですね。メインにちょいたししたい時にピッタリ。

生地は食感がしっかり感じられる厚さ、美味しい生地の本格餃子です。
餡は、豚肉がたっぷり、生地に負けない野趣あふれる旨味の餡。

お店はモダンな作りですが、お味は老舗の中華料理でした。
 
吉興
Tel:092-741-8502
住所:福岡市中央区警固2-16-10 吉武ビル 2F
営業:11:30~15:00 17:30~23:00
定休:お店に確認してください。
 

中央区白金、高宮小学校側にあるお店。2016年4月にオープンした、ボリューム満点の非トンコツラーメン店です。

元『バル ソラマメ』さんがあった場所です。

店内は厨房を囲むようにL字型のカウンターが11席のみ、厨房の中央では大きな寸胴が鎮座していますよ。

お店のルーツは創業55年(1961年)新宿西口にあるチャーシューメンで有名な老舗ラーメン店『満来』さん。

こちらも旧屋号は『らぁめん満来』さんだったようで、いつのまにか『らぁめん蔵持』さんに変わっていました(謎)


今日は噂に聞いてた”どでかチャーシュー”に逢いに来ました。

ということで注文は「チャーシュー麺」

メニューの写真を見る限りサクッといただけそうな予感?!
入り口左手の券売機でチケットを買ったらカウンターに陣取り注文です。


待つこと7-8分で着麺!

チャーシューのビジュアルにビックリ!

このボリュームは、やばし! やばし! やばし!
厚さ2センチ、ヒレステーキサイズのチャーシューがドドーンと3枚

こんな肉塊は久しぶりです!

箸で持ちあがるとゴゴゴゴゴと重さを感じるヘビー級のチャーシュー

ビジュアルは破壊的ですが豚肉はとっても柔らかい!

チャーシュー好きには堪りませんね!

スープは鶏ガラがベースで野菜の旨味が溶け込んだ至極オーソドックスなほっこり系スープです。

麺は中太の縮れ麺、太いので少々茹で時間がかかるようですね。

琥珀色のスープがしっかりと絡む縮れ麺、この麺とスープだけでも十分成立します!

※チャーシュー麺:1280円

 

らぁめん蔵持
℡:092-791-4221
福岡市中央区白金1-10-5

 

川端商店街、中洲新橋側にあるお店、2016年9月にオープンした「牛かつ」と「ステーキ重」の専門店です。


ふくぎん博多ビルで所要を済ませた帰り道、川端商店街から祇園まで散歩ついでにテクテクと。
お腹も空いてきたので、商店街を抜け久々に『[a:40014964,丸万食堂]』で軽くお昼を済ませようかな?
と店の前まで来てみると、目に入った黄色の幟に「牛かつ」の文字!


あれ?!ここは『だんぼ』さんじゃなかったけ?
『だんぼ』さんといえば40年以上続く川端で最古参のスナック。
妙齢の姉妹で営まれていて、スナックなのに天ぷら定食があったり、
総菜でご飯が食べれたりと、定食堂のようなスナックでしたね。
暫く顔出していないうちに『だんぼ』さんはお店をたたまれたようです。


話は戻し、最近は福岡市内でもちょくちょく耳にする「牛かつ」
一昨年くらいから東京で始まった「牛かつ」ムーブメント!
個人的には好みの店に行き着かないので、今一つテンションも上がらない感じ。
でも、せっかくなので入ってみるとこにしましょう。

店内はカウンターのみ7席、明るめの演色で落ち着いて食事ができる雰囲気ですね。


メニューを大別すると「牛かつ膳」「牛かつ丼」「牛ステーキ丼」「牛そぼろ丼」の4種類、
お肉は”[b:アンガス牛]”と[b:”国産黒毛和牛]”のバリエーションがあります。

注文はアンガス牛の「[b:牛かつ膳]」、お肉が多いと幸せな気分になれるので[b:Lサイズ]を選択。
スープ、ご飯、サラダがセットになっていますよ。スープ、ご飯がお代わりできるのはいいですね。

先客1組、待つこと6-7分で着膳です。

薬味は、大根おろしと山葵、ポン酢にソースと必要十分(個人的には岩塩も欲しいところ)

まずは山葵を少し乗せて一口。

あっ!これ旨い×3(喜)
お肉自体も旨いし、薬味でもソースでも旨い!
お肉の熟成感も上々!

そして、アンガス牛といえどもオーストラリアの黒毛牛、

しかもハシハジの固い部分は切り落とし上質な部位のみが使われています。
この内容のお肉をこの価格でよくぞ提供されました、さすが個人店の頑張り!

これまで食べた「[a:13007833,牛かつ]」は[a:40043608,何だった]んでしょう?!

もう市内の「牛かつ」は『博多 悠牛亭』さんで決まりですね!

食後に大将とお話してみるとこの道30年以上の揚げ職人、

そして大将自身が好きだからで始めた「牛かつ」、思いもしっかり詰まってますよ!

福岡に「牛かつ」文化が根付いてほしい、本当にそう思わせてくれるお店です。

場所柄、昼はビジネスマン、夜は同伴でも重宝しそうですよ。

※牛かつ膳(L):1780円
 

渡辺通、みらいホール裏手にあるお店、2014年4月にオープンした宮崎牛とチャーミー豚がいただける焼肉店です。

場所は渡辺通の三角市場から『因幡うどん』の角を入った裏通り、

この一帯、馴染みの大将も高齢化などで店じまいされてしまい、
最近は再開発でも行われているかと思うほど新しい飲食ビルが次々とオープンしています。
ここデンエンビルも最近建った飲食ビル、昔は『仁和加』さんや『とり菊』さんが営業されていた跡地です。

このところの福岡肉ブーム、肉フェスなどのイベントも相変わらず目白押し。
いい加減もう飽きてきたかな~感もありますが、レッドオーシャンの中まだまだ新たにオープンしているお店も多いようですね。

こちらも新店ですが以前は博多駅前にあったお店の移転です。

移転に合わせて店名もリニューアル、『メゾン ド 肉人』と書いて『メゾン ド ミート』と呼ばせるみたいですよ。


店内は余裕を持った動線がとられカフェのようなオサレな雰囲気、

採光が良い窓際にはカウンター席、中央にテーブル席、一人焼肉にもオススメですね(笑)

ランチタイムメニューは「サガリ丼」「焼肉定食」「ハラミ定食」「本日のステーキ鉄板」の4種類からチョイスできます。


[2016/09]

注文は定番ぽい「焼肉定食」、メニュ一をみると”肉増量”がオススメのようなので追加してみましょう。

定食には「サラダ」と「スープ」がセットになっていますよ。

待つこと5分程で着肉。

熱々鉄板に盛々カルビーとロース、切り落とし部位も入っていますが十分にボリューミーですね。

目玉焼きとソーセージが添えられています。

ライス、スープもおかわり自由なので健啖家さんも大満足。

味付けは基本の甘辛のタレ、辛味噌もあるので味の変化も愉しめました。

※焼肉定食:950円
 肉増量 :300円


[2016/09]

今日の注文は「サガリ丼」、もちろんと”肉増量”で。

真っ白な器に盛られたサガリ肉、お肉は一口サイズに切られてます。

宮崎牛を謳うだけあって、お肉はちゃんとしてます。

ご飯の上にはモヤシが乗ってビビンバ・スタイルの丼でした。

※焼肉定食:750円
 肉増量 :300円

 

 

川端商店街南口側にあるお店、青果店に併設された定食堂、健康志向の手作り料理にリーズナブルにいただけると評判です。

店名は『田園の風景』とかいて『むらのふうけい』と呼ぶみたいです。

前は『郷おぐに』(熊本県小国町アンテナショップ)さんが営業されていた場所、

路面に並べられた季節の野菜、店の雰囲気は以前と同じなので店名だけが変わったのかな?
と思っていましたが資本は全然関係ないみたい。

青果店直営の定食堂といえば高宮の『おやさい健究所』を思い浮かべます。
なんとなく健康になりそうな予感?

入り口は九州産の青果売り場、そこを通り抜けると食事処『田園の風景』につながります。

ランチタイムは大体満席、まるで川端商店街の社員食堂のような感じですね。

2階にも席があるので入れないことはないと思います。特に奥の席は博多川を見下ろせる特等席ですよ。


メニュー3種類。

・「田園の風景定食」日替わり主菜の大皿1品と副菜の小皿3品を選んで、ご飯、味噌汁、漬物付。

・「お刺身定食」主菜のお刺身に小皿2品を選んで、ご飯、味噌汁、漬物付。

・「カレーライス定食」カレーライスに小皿2品、漬物付。

日替わりの大皿料理は3~4種類、小皿は10種類以上、煮物、酢物からサラダまでバラエティ豊かです。


今日の注文は1番人気の「田園の風景定食」

主菜は「とんかつ

」副菜は「肉じゃが」「あさりの時雨煮」「ロースハム」


どれもオヂサンの大好物ばかりですね(笑)

定食の基本、ご飯もおいしく炊けてます、これだけで定食の半分は成立しとります。


後日、注文はお約束の「田園の風景定食」

今日の主菜は「鯖煮付け」、

副菜は「胡麻カンパチ」「茄子煮浸し」「コロッケ」

ご飯は”わかめご飯”、炊き込みは週一回くらい当たればラッキー♪

なんてない定食ですが一品々がきっちりして毎回満足!

※田園の風景定食:700円

 

 

 中洲、人形町通りにあるお店、2016年6月にオープンした中華の肴で飲める中華居酒屋。
福岡では住吉店につづいて2店舗目は夜のみ営業のお店です。

店内は、壁とお見合いのカウンターが6席にテーブルが4卓、住吉店と似たような印象ですね。

メニューは居酒屋的にな日替わり一品メニューに加えて中華系の麺・物もあるので〆にも重宝しそう。

[2016/09]

まずは「ビール」を一杯!

とりあえず本日の肴から1品「つぶ貝甘辛煮」を摘みながらグランドメニューを確認。

だいたいラインナップは住吉店と同じですね。

ではサイドメニューから「焼き餃子」

片面きつね色で蒸し焼き、羽付きじゃないのが好感度高いです。

大きさは一口餃子ではなく標準サイズの中華餃子、一個々がしっかりお腹にたまりますね。

つけダレの酢醤油は醤油強めで辛めの辣油がいい味だしとりますよ。

さて、麺メニューを確認してみると、この夏のベスト夏麺だった「冷塩ねぎそば」は販売終了に(哀)

それじゃあ〆麺は「皿うどん」で行きましょう。
『一すじ』さんの定番メニュー「海鮮皿うどん」

選べるのは福岡スタイルの柔麺皿うどん”炒め”と長崎スタイルのパリパリ皿うどん”あんかけ”の2タイプが選択できようですね。
もちろん、選択は柔麺の”福岡皿うどん”

麺メニューを”大盛り”にすれば2~3人でシェアしてもいい感じ。

待つこと7分ほどで着麺。

海鮮の冠通りチャーンと”海鮮”がいっぱい、探さなくても見つかりますよ(笑)

麺は中太で軽く縮れた中華麺。焦げ目は程々確認できます。

麺にはお店コダワリの鶏ガラスープがしっかり染みこんでますよ。

具材は、豚肉、小海老、ゲソ、キャベツ、もやし、ねぎ、木耳

全体的な仕上がりは住吉店の方が好みかな。

中洲なんで少しアッパーにブレてますが、十分な内容です。

麺太:☆☆
焼き:☆☆
つゆ:☆
油脂:☆☆
※海鮮皿うどん:900円
 
一すじ 中洲店
Tel:092-263-1042
住所:福岡市博多区中洲4-1-31
営業:18:00~03:30
定休:日曜日