薔薇とバラード -9ページ目

薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。

ノエルが亡くなり、空虚感がまとわりついている。部屋の片付けをしていたらこれまで飼った猫や犬の写真集が出てきた。そしてノエルはまだなかったので作ることにした。

さておき、猫はホフマンの小説にあるように、300年昔でも賢かったようだ。夏目漱石の描く猫は正月にお酒を飲んで踊ったとか?ホフマンの牡猫ムルは執筆までしている。うちのはそこまでではないけど、昨夜も一昨日もずっと枕元で寝てくれていた。私の寝た後はどうか知らないが、朝も寝ていた。

たまに思っても見ないところで出くわすと、「あっ!ここにいたの?」驚いて大きな声になる。すると、彼女も『いたのよーやだぁ』と言わんばかりに大きな声で「ニャー」というのだ。

お互いに驚いて大きな声になる。

呼応している。ノエルがいなくなり、たまに宙を見ていると、もしかしたら猫には見えるのかも、と思ったりする。いつも側に居てくれていたので。

猫は猫語で話すのだけど、大体はわかる。

亡きピアニスト中村紘子さんの夫君の庄司薫さんの『ぼくが猫語を話せるわけ』昔読んだっけ。






ピアノの練習はショパン中心に。

合間に気分転換も兼ねてパッチワークキルトしてます。

花火

Sparkler


それから

風変わりな星

Eccentric Star



先日、


こんなだったヨハネパウロ2世様

なかなか咲かないので、切り花にしていつ咲いてもわかるように生けました。

今朝、咲いていました。


長雨で残念なフォーラン.マリアと。

このところずっとお天気が悪くて、お庭仕事もできず、ひたすら読書?、今から半世紀近く前の学生時代、ホフマンの小説を読んだけど、それはあまり音楽の知識がなくても読めた。しかし、今読んでいる『牡猫ムルの人生観』これに登場する楽長クライスラーのためか、とにかく音楽に関する言葉が多い。しかも専門用語。

ジャンルとしては、幻想文学かもしれないが、ホフマン自身が作曲した楽譜も載っていて(自筆譜)彼自身音楽家でもあったと思う。

猫の他に犬も出てきて、彼らは友達でもあり、動物愛をうかがわせる。そういえばモーツァルト好きでホフマンは自分の名前もアマデウスを加えている。

オペラ『ホフマン物語』はオッフェンバッハの音楽だがそこではヒロインのソプラノ歌手が『ドン.ジョバンニ』の楽譜を持って登場する。『ホフマン物語』は映画にもなっていて、これも面白かった。











まざり星

C ombination Star

を、ヨハネパウロ2世に置いてみました


なかなか咲かない薔薇です。

今日も曇りのお天気で寒かった。

15℃くらい?


そして、亡き実母がくれた万年青。

放置していたけど、先日TVで取り上げられていて、家康公が新築祝いの万年青を江戸に持ち帰り置いたとか。

突然変異で形が変わるらしい。これも、葉っぱの真ん中に波が立ってます。


地植えにしていたのでだいぶ傷んでいて、子株もできていて、手元にあった鉢に植えてみました。

今日もお天気が悪くて、薔薇のお花も咲きそうで咲かない。蕾が膨らんでるのは『ヨハネパウロ2世』

そこでパッチワーク。星シリーズ。

紫色のが

八つのとんがり星I

E ight-Point StarⅠ

中心が緑、白と紫と赤のが

ナインパッチの星II

9-Patch Star II


ピアノもショパンの別れのワルツ弾きます。


夢中になるとのめり込んでしまう。

パッチワークキルトのパターンから

空中楼閣

Air Castle

空や宇宙に関するシリーズです。

蜃気楼とも。

今日は眼科へ行ってきます。



ありし日のノエル


夏、八ヶ岳に行った時は元気だった。8月が誕生日で7歳になった。

よくたべて、お散歩もいっぱいして、

でも少し前から様子が変で食べ物の好みも変わり、食べなくなり、外出から戻るのを待ってたように私のそばでいきなり倒れてそのまま…。

それでも何をするのにも、どこを見ても、あの子の影がついてまわり、涙。

いつも私の弾くピアノをそばで聴いていてくれました。ありがとう。

貼っておきますが、途中で胸が詰まって弾けなくなりました。

前ブログでは皆様からの温かいコメント、どうもありがとうございました。



ビニール袋5袋、草抜きを入れました。このところずっと曇り。蒸し暑い。蚊もまだいます。蚊取り線香つけてます。もう10月も半ばですよね。

ハロウィンの季節。

戸棚に何年も眠っていたかぼちゃランタンを灯してみました。