そろそろこのシーズン。
ノエルはよく名前から「クリスマス生まれですか?」と聞かれたものでした。が、違います。8月15日生まれでした。
ずいぶん前のクリスマス。
そしてパッチワークにもクリスマスの星というパターンがあります。
下は紅葉したブルーベリー🫐
クリスマスの星
Christmas Star
なかなか晴れなくて、すっきりしない日が続いています。晴れても曇ったり、日が落ちるのが早くて秋って寂しい季節です。、若い頃は、もう少し若い時は、秋が好きでしたが、今年は愛犬がいなくなり寂しさもひとしおです。でも11月は調律の予定。それで人様が見えるのにベッドには楽譜がズラリと並んでいる。
昨年から夏用にベッドを入れたピアノ部屋。ここしかクーラーがないし、居間は主人が常駐してますので。急いで作り溜めたキルトをつなぎ合わせていました。が、どうにも間に合わないことがわかりました。来年に持ち越しです。
それに寸法がいい加減で、その列によっては段差が出てきてしまいました。それはまた、別の布で継ぎ足しして合わせればいいのですが、どうしてそうなったかというと、20年前にピーシングした時に、二種類の大きさにしてたのを失念していたのでした。
ピアノ練習の合間ではなくて、キルトの合間にピアノを練習。
ジャンルも変えるべきかも。
しかし、私が好きなのはピアノなのです。
そういうわけで、また、しばらくは宜しくお願いします。
ホフマンはシューマンはじめたくさんの音楽家に影響を与えた。作曲家でもあった。
昔読んだ『砂男』すっかり内容は失念したが、確か砂を撒き散らされて眼に入り、そのまま眠ってしまって、どうのこうの。違っているかもしれない、ごめんなさい。今読んでいるのは『牡猫ムルの人生観』『長靴をはいた猫』のことも出てくるので、ホフマンはそれも読んだのだろう。私も読んだことがある。私の飼ってきたのは皆雌ばかりなので、雄の猫のことはよく知らなかったけど、やはり、女好き。母猫と知らず姦通したり?我が娘と知らず恋したり、まったく……って感じ。同時にもうひとつのお話が入るので、ちょっとややこしいけど、頭を切り替えればいい。人間たちの方も恋バナ。貴族達の恋話。モーツァルトをはじめたくさんの音楽なども出てくる。これはうちのマリーちゃん。猫の少女の描き方も秀逸な作品よね。
『牡猫ムルの人生観』深田訳を読んでいたら今日に関係するような修道院が出てきたのです。クライスラー宮廷楽長とヒラーリウス神父の会話で「ジークハルツヴァイラーに帰るべきか?」に応えて、殺害にいたる攻撃をしかけてきたのは公子の方だと責めても信用されない。「わたしはちょうどアラーハイリゲン修道院[<アラーハイリゲン>はふつう諸聖人の祝日である<万聖節>(11月1日)をいう]へむかおうとしているところでしてね、……」アラーハイリゲン修道院へ行くことになるのですが、
詳しくは、本をお読みくださいね。
今日は万聖節の前夜、ハローウィン。
そういう名前の修道院、ググると出てきますよ。ずいぶん古くて、趣きがある、古色蒼然というのでしょうか。興味ある方はググってみてね。