ピアノを弾いたり本を読んだり、片付け物をしたり。時は過ぎてゆきます。
向かって右
かざぐるま星I
Pineweel Star Ⅰ
向かって左
アーカンサスの星
Arkansas Star
昔むかし、私はホフマン、読んだことがあった。書庫を探してみたらあったのは、創土社、ホフマン150年祭記念出版のホフマン全集第3巻で読んだのは『砂男』が入っていたからだった。最近知ったのだが、ロマン派とホフマンは繋がっている。シューマンのクライスレリアーナとホフマンの『牡猫ムルの人生観』については前田昭雄氏の解説で知った。(『作曲家別 名曲解説ライブラリー シューマン』音楽之友社刊
そこでこのホフマン全集の7を取り寄せた。古本で同じ訳者のは嬉しい。
指揮者クライスラーが登場するのだが、ムルの視点で描かれていて猫好きにはたまらない。
この本といま出会ったのも運命としか思えない。
ホフマンの挿絵も素敵。
まだ読み始めたばかり。クライスレリアーナも心して聴くのは初めて。シューマンのことも知りたくなったし、いつかは弾きたい。