薔薇とバラード -10ページ目

薔薇とバラード

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っています。どうぞよろしくお願いします。

ピアノを弾いたり本を読んだり、片付け物をしたり。時は過ぎてゆきます。


向かって右

かざぐるま星I

Pineweel Star Ⅰ

 向かって左

アーカンサスの星

Arkansas Star



昔むかし、私はホフマン、読んだことがあった。書庫を探してみたらあったのは、創土社、ホフマン150年祭記念出版のホフマン全集第3巻で読んだのは『砂男』が入っていたからだった。最近知ったのだが、ロマン派とホフマンは繋がっている。シューマンのクライスレリアーナとホフマンの『牡猫ムルの人生観』については前田昭雄氏の解説で知った。(『作曲家別 名曲解説ライブラリー シューマン』音楽之友社刊

そこでこのホフマン全集の7を取り寄せた。古本で同じ訳者のは嬉しい。

指揮者クライスラーが登場するのだが、ムルの視点で描かれていて猫好きにはたまらない。

この本といま出会ったのも運命としか思えない。

ホフマンの挿絵も素敵。

まだ読み始めたばかり。クライスレリアーナも心して聴くのは初めて。シューマンのことも知りたくなったし、いつかは弾きたい。


お散歩中、見かけない実がありました。






調べると

カンレンボクとありました。

カンレンボク Camptotheca acuminata

原産地は中国雲南省 落葉高木

果実や根を始め植物全体にカンプトテシンという抗癌作用のある物質があるが毒性が強く、副作用があり、臨床試験は中断とのこと。

何故、川の中に?


空や天や星にまつわるキルト

向かって右

『ガードナーの星』

Star Gardner

左は

『嵐のシグナル』

Storm Signal

そういえば

台風🌀大丈夫かしら?

皆さま、お気をつけくださいね。

ピアノ練習も続けます。



だいぶ前に大人ピアノ習う前、だから今から20年以上前に、もっと前に買っていた全音のエチュード

捨てずにいて、最近やはり、やってみようと、パデ版を見ていたのだが、参考までに全音のを見たら、なんと音が抜けていたのだった。まだ弾くかどうかわからないのは、最近譜読みが遅くなり、目も悪くなり、眼科併設のメガネコーナーにて楽譜読むため専用のメガネを購入して、使わないでいたけど、やはり日常使いでは間に合わなくなり、使うことにした。エチュード、人が弾いていると容易そう?でもないけど、自分で弾くとなるとこれが同じ曲とは思えない。


なんと750円!




今朝雨の雫つけながら咲いていたノヴァーリス。蕾も。

ロマン派の季節を告げるかのよう。


というわけでロマン派に取り掛かります。

朝から雨。でも、犬は散歩に行きたがる。雨の日、道は空いていて、お散歩しやすいのです。

朝から姿が見えなかったマリーちゃん。猫のマリーは、どこにもいなくて、でも家のどこかに隠れている😶‍🌫️🫥

探し疲れて、といってもかくべつ、大きな家でもないのだが^^

ピアノの練習と、思って。なんといつのまにか侵入したらしい。椅子の下から覗いていた。


蜂にさされて以来、べたつくクリームを塗ってるのでタオルをかけていたので、ピアノ椅子の下に隠れてるつもりらしい。

 ところで猫のワルツ(俗称)はなかなか。ワルツといっても踊れません。

クチナシの剪定。

記録。

これだけ切りました。




結果↑

あ、ホシホウジャクの幼虫🐛

ここから虫苦手な方は、目をつぶってね。