やはりこの季節はリストが気になるようだ。過去記事から。
前回、眼圧、上がっていて両眼とも14でしたが、食べ物に気をつけて、無理をしないようにして、タプロスを、滴下した後2〜3分目頭を押さえていたら、今日は眼圧両眼とも12になって安定してるとのこと。このまま維持できるよう努めます。
いろいろやることが多くて、ピアノも3時間は弾きたいのだが、通しでショパン10曲弾くのがやっとだった。しかし、今日は超早起きしたので、モーツァルトの14abを
弾けた。気分は爽快。心の奥の満足感、達成感を感じる。パワーがみなぎる。
今日こそ熟睡できそうだ。昨夜の夢はがっしりした人に背負われて、それは幼い頃の私と父のようでもあり、幸福感を感じる夢だった。その背中の心地よさを目が覚めた後まで感じることができた。たとえ夢でも幸せな気持ちになれてよかった。もしかしたら『ニューゲイトの花嫁』の読後感からきているのかもしれない。、偉大なる読書体験であった。またモーツァルトが弾けるよう日々励みたい。
まぁたくさん積読してましたので、時間がかかると思ってピアノ始めてから断念していたのですが、老後の生活も板について来たので、ついに手に取ることに。ところが思いの外面白くて、次から次へと読むことになりました。
これも今は季刊となってるようですがハヤカワのミステリマガジンを愛読していた時分、中央大学生がやっていた本格ミステリファンクラブに参加、数回でしたが、そこで話題になっていたのがカーター.ディクスンでした。今から30年くらい前なことでしょうか?
今回は『ニューゲイトの花嫁』1950年に出版、ですが1815年が舞台という時代物。ロマン派にはたまりません。18歳のシューベルトが『魔王』『野ばら』など約140編の歌曲を作曲した年とか。
ニューゲイト監獄で知り合った時にはお金のためにの結婚相手探しだったのに、最後には愛に変わってしまう❤️
ただの犯罪者が貴族に、舞台女優の恋人がいて、舞台装置家がいて、冒険活劇ありで読み応えあり。当時のことをよく調べてあるのもわかりました。(付録の覚え書きで)
これは⭐️⭐️⭐️⭐️







