キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ) -3ページ目

キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ)

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っていましたが、2025年相次いで亡くなり、今またゴールデンレトリバーがいます。昔やっていたパッチワークキルトを始めました。ベッドカバー作成中。

その人のことが知りたければ、愛人(恋人)に聞くのがいいかも。

なにせ、今は存在しないわけだから。

マリー.ダグー著『巡礼の年 リストと旅した伯爵夫人の日記』

リストの人となりがよくわかる一冊。

人たらしといわれるが、そうかも。

晩年の作品に惹かれる私。マリーさんの言葉も美しく、さすが伯爵夫人!マリーさんも素敵な女性💓
私のおすすめする一冊

 

 

 

 

 

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このところずっと雨。雨だとお散歩は命懸け。大袈裟ではなく、まだ大人になりきれてない大型犬のオスは最初の一歩から大変なのであった。実は昨日、今日と行こうとしたが、通りに出るといきなり雨混ざりの強風で枯葉を追いかけるワン。それが細かな葉っぱ、隣の人が刈っていた垣根の葉っぱがすごい。強風に煽られて生き物のように渦巻き🌀舞い上がり、それでなくても蝶々🦋やトンボを追いかけまくるワンにとっては魅せられる光景であったらしい。しかも傘☂️を差してのお散歩初めて⁉️傘を取ろうとジャンプ、ジャンプ、ジャンプ‼️

私は危うくすってんころりんするところであった。傘を取られた時点でこりゃ、中止するしかないと判断。以前、転倒して頭を打って縁石で切ったし、その時は遠くの病院まで電車を乗り継いで行った。血を流しながら。ホチキスみたいなもので傷を縫ってもらった。それも2回。コブだけのときは後から行ったのだっけ?もう少なくとも3回は脳神経外科のお世話に。しかもどれも大型犬の子犬時代のこと。今、高齢で、同じような事態になったら間違いなく死ぬだろう。足元もおぼつかないし。すり減ったスニーカー履くんじゃなかったと、思いつつUターン。でもこんな日に道路は泥水まみれ、水たまりも半端ない日に、おニューの靴なんか履いて行ける?

そういうわけであきらめた次第。

こんな日がずっと続いていて、ジメジメジトジトの昨今。イライラ😖😖😣募り、やるべきことは山ほど。お庭の草刈り後始末中、だが、水に濡れ、刈られた草は生き生きと蘇っている。

 秋晴れが待ち遠しい。こんな雨の中でも蝉が雨にも負けず合唱している。

雨だがキルトをという記事を最初は書くはずだった。長々とつまらぬ😑話をお読みくださった方々にはありがとうございました😊

もういないのですが、ピアノを弾いていると、邪魔してきて、玄関に行こうと誘い、それからお庭に出て、楽しい時間を過ごしました。平均年齢の15歳まじかで亡くなりましたが、前のノエルが来たばかりで、お散歩で私が転倒、骨折、2度目の手術を終え退院するまで、老猫ゆえもう歩けなくなっていたのに、待っていてくれました。にゃんこが私にしてくること私が帰ったのを見届けて、2月1日かそこいらで退院、ナナがこの世を去ったのは3月4日でした。いつも話すと必ず返事をしてくれた。付きまとわれていました。ほかにメインクーンもいたけど、このチンチラシルバーは特別でした。スマホも進化したけど、昔の画像なのでPCから取り込めたのはこれだけ。画質が荒いけど。



 

 

 

 

 

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曇りの日が続いています。早朝、散歩の後庭仕事。今年は雑草繁茂が著しく、ひと月たつかどうかなのに、またとっています。それに落ち葉が多く、秋が早いのか秋と勘違いしてるのか、もっと遅い時期に実るはずの秋茗荷が取れていますが、まずい。苦くて、硬くて黒っぽくて。

 新しく弾くはずの曲も数曲あるのですが、弾かないと忘れそうなこれまで弾いてきた曲も二十曲ほどあるので、日課にしていますから、なかなか新しくレパートリーにしたい曲を、弾くことができません。

毎日弾いていても、間違えるし、ともすると、疑問だらけになって、ゆっくり練習したりしています。弾く時間の確保も、難しく量より質を、と思っています。午前中1時間、午後1時間が精一杯です。

 それではまた。

お庭のバラとってきました。連日の曇り空、時々雨でコガネムシや白いスカート履いた小さな虫にやられています。



17歳のカルテ

自殺した少女の部屋で流れていたのは、繰り返し流れていたのは、スキーター.デイビスの

『世界の終わり』

記憶では明るい曲のような気がしたが、シーンがシーンだけに疑問に思いGeminiにきいたらやはり納得の答えだった。

変ロ長調とのこと。切ない歌詞やメロディのせいでそんな感じがしたのだ。





最近よく見かけるようになりました。


この蝶は何?画像に写っている蝶はアカボシゴマダラ(赤星胡麻斑)です。

 特徴: 白地に黒い脈目模様があり、後翅(下の羽)のふちに鮮やかな赤色の斑点模様(赤星)があるのが大きな特徴です。

 背景: もともと日本には奄美群島などに固有の亜種が生息していましたが、1990年代後半から関東地方を中心に中国大陸由来とされる外来亜種が定着・拡大しました。現在では特定外来生物に指定されています。



楽譜が先で、気になっていたけれど、そもそもこの曲を知らなかった無知な私。そういえば、ショスタコの交響曲は何枚かあって、そうそう、どれを聞いたのだっけ?ライブラリーを探してみたら、覚えのなかったあのワルツ2番もあった。




しかし最近買ったこちらの方がオシャレで我が家の空間がどこかの喫茶店かなにかに変貌する。


そういうわけで、曲がどういうものかは掴めた。


数年前まで、私は冷房のないところで寝ていたが、一昨年だったかその前の年だったか、さすがにそれでは寝られなくなって、1人でベッドを2階から1階に下ろし、ピアノの置いてある部屋に移動させた。最初は不安だったが、(防犯上)大型犬がいつも部屋の外の廊下にいるようになって安心して眠れるようになった。それはいいのだが、一昨日の夜のこと、ピアノの上に置いてあった旧式のメトロノームが急に動き出したのだった。

止めてあったし、前夜もそうだがだいぶ前から使われぬまま置いてあったのだ。ピアノレッスンでは先生から買うように言われ、ローランドのデジタル式の、これ一つでアンサンブルも練習できるようなン万いくらかの、いやもっと値のはるものだったのかも、そこは楽器店でもあったから買わなければいけない雰囲気で、それを使っていたのだった。が、私は後からYAMAHAの昔使っていたのと同じタイプのねじまき式のを買ったのだった。

 私自身アナログな人なので、ちゃんとアレグレットとかモデラートと書いてある方がわかりやすくてよかったから。

 それが突然、真夜中の寝てる時間に鳴ったものだから飛び起きた。その前の日がやはり地震で揺れて起きたわけで、このところ昨夜も午前2時起床になっている。しかし、メトロノームで目を覚ますとは?

 もっとピアノを練習しろというお告げなのかも。