今週つくったのは
5枚
いずれも草花に関係するタイトルのものです。
ご参考まで
こちらより選びました。布は手持ちのものから雰囲気に合ったものを。
BGMはリストのピアノ曲
さくら草の小道 Ⅱ
オランダのばら
けいとう
百合
農夫の畑
カーター.ディクスン著
厚木 淳訳
創元推理文庫
わたしの持ってるのはこの表紙ではないけど。
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
🤣
孔雀の羽根、亡き母が生け花で使っていたのを思い出しました。
とてもきれいですよね。
孔雀の羽根の模様の織物や、ティーカップ。孔雀の羽根にまつわる結社、それに緑茶に麻薬?
なかなか面白いお話でした。犯人も最後の最後まで解き明かされるまでわからなくて。
犯人の性格や登場人物のユニークさも難解な事件に色を添えました。わかりにくくて、面白くて、首を捻りながら考えましたが。
骨董品の中に、金庫のような使い方があるものがあったり、死体を椅子に隠していたり、江戸川乱歩もこの本からヒントを得て作品を著したりしたのかもしれません。
謎解きはH.M卿でした。
op32-1
最近に間違えたところまで
UP
先日から気になっていたリストの曲だが、その曲の背景にあるものは、つまりリストの私生活と私のとはべつに別に関係なく、ただわたしがその曲の調べを求めるような精神状態にあったということがわかった。内省的なその曲はその時の私の内面にしっくり来たのだった。
以前にもまして、この方が気になった次第。しかし、わたしはあまりにもこの方のことを知らなく、気になるばかりなので、きちんと他の曲も聴いてみようと思った次第。
手持ちのCDを調べた結果、ダルベルトの弾くその作品があったのに、記憶になかった。それを聴いただいぶ前にはその曲は私の頭に入らなかったとみえる。
今後はモーツァルト、ショパン、リストの線で行こうと思う。
やはりこの季節はリストが気になるようだ。過去記事から。