キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ) -2ページ目

キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ)

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っていましたが、2025年相次いで亡くなり、今またゴールデンレトリバーがいます。昔やっていたパッチワークキルトを始めました。ベッドカバー作成中。

今週つくったのは

5枚

いずれも草花に関係するタイトルのものです。

ご参考まで

こちらより選びました。

布は手持ちのものから雰囲気に合ったものを。

BGMはリストのピアノ曲



Primrose PathⅡ

さくら草の小道 Ⅱ


Dutch Rose

オランダのばら


Coxcomb

けいとう


Lily

百合


Farmer's Fields

農夫の畑

カーター.ディクスン著

厚木 淳訳

創元推理文庫


わたしの持ってるのはこの表紙ではないけど。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

🤣

孔雀の羽根、亡き母が生け花で使っていたのを思い出しました。

とてもきれいですよね。

孔雀の羽根の模様の織物や、ティーカップ。孔雀の羽根にまつわる結社、それに緑茶に麻薬?

なかなか面白いお話でした。犯人も最後の最後まで解き明かされるまでわからなくて。

犯人の性格や登場人物のユニークさも難解な事件に色を添えました。わかりにくくて、面白くて、首を捻りながら考えましたが。

骨董品の中に、金庫のような使い方があるものがあったり、死体を椅子に隠していたり、江戸川乱歩もこの本からヒントを得て作品を著したりしたのかもしれません。

謎解きはH.M卿でした。

ジョン.ディクスン.カー著

島田三蔵訳

ハヤカワ文庫



これも時代物、歴史物の作品。ミステリー。

ナポレオンの時代。女スパイやジョセフ.フーシェが登場。イギリスのスパイアラン.ヘップバーンが主人公。喉切り隊長は何と🙄

最後まで息もつかせぬ面白さだった。フランス革命辺りの事件、フランスの英国への侵攻なるか?

歴史に疎いので楽しめたのかも。

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

4枚できました。

アラウの曲に出逢って、聴きながら作りました。

リストの

『詩的で宗教的な調べ』から第三曲

『孤独の中の神の祝福』

今の私の気持ち、安らかなものです。


Pieced Tulip


つないだチューリップ



Four-Leaf Clover

四つ葉のクローバー



Garden of Eden

エデンの園



Stylized Flower

型どり花

先日から気になっていたリストの曲だが、その曲の背景にあるものは、つまりリストの私生活と私のとはべつに別に関係なく、ただわたしがその曲の調べを求めるような精神状態にあったということがわかった。内省的なその曲はその時の私の内面にしっくり来たのだった。

 以前にもまして、この方が気になった次第。しかし、わたしはあまりにもこの方のことを知らなく、気になるばかりなので、きちんと他の曲も聴いてみようと思った次第。

手持ちのCDを調べた結果、ダルベルトの弾くその作品があったのに、記憶になかった。それを聴いただいぶ前にはその曲は私の頭に入らなかったとみえる。

今後はモーツァルト、ショパン、リストの線で行こうと思う。


Japanese Poppy

日本のけしらしいです。

ヒナゲシ?

カーター.ディクスン著

仁賀克雄訳

『プレーグ.コートの殺人』⭐️⭐️⭐️⭐️

最後にきれいに謎が解ける。読者も知らなかった犯人の容姿が問題だけど。後からいろいろと知らないことが出てくるので、(探偵しか知らないこと)ただただ読者になって、探偵が種明かしするのを読むしかない。それが読書といえばそうなのだけど。

 騙されて夢中になるわけで、時間を忘れてしまう体験で夜はよく眠れます。