キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ) -4ページ目

キルトと薔薇とバラード(I LOVE MOZART からロマン派へ)

大人ピアノ、50歳過ぎてから教室へ通い始めました。
バラを育てています。
犬と猫飼っていましたが、2025年相次いで亡くなり、今またゴールデンレトリバーがいます。昔やっていたパッチワークキルトを始めました。ベッドカバー作成中。


これはミステリーなので、ネタバレしないようにしなくちゃ。
顔のないというのは、顔を見せないということで、奇形とかじゃない。
依頼人は電話の声と、その人を知る者の描写でしかわからない。骨董品を売りたい、それもたくさん。若い女性で、広場恐怖症なので家からは出られない。契約するのも鑑定士に来てもらわなければ。そういうわけで、鑑定しに豪邸を訪れる。が、顔を見せない頑固さに、かえって見たくなる。ドアを閉めて物陰に隠れて見てしまう。
その後鑑定士と依頼人は恋愛関係になる。歳の差はあるけれど、信頼感が生まれて、ふたりとも閉ざされた世界の住人ということでも意気投合。
結末に向かっていくに連れ、謎が生まれる。依頼人がいなくなり、近くの店で聞くと、意外にもその豪邸を貸していたのは店の主人だという。
ここまでかな?ちょっと暴露しすぎたかも。

文庫本で1番最初に高校の帰りに国分寺駅近くの書店で買ったのが、薄い半透明?なのが表紙の上についていた小説集、短編集で作者はサマセット.モーム。

たしか『雨』とか『赤毛』とか入っていた。電車の中で読むもの、カッコつけて表紙は肌色だったように思う。もう処分してしまったからうろ覚え。

その後何十年ぶりに読みたくなったのは映画で観たもので印象に残ったのが、モームの原作だったから。

人間の絆

赤毛

剃刀の刃

華麗なる恋の舞台で

今観ても遜色ないどころか深いものがある。

もう一度読み返したい。










夜中眠れなかったので、パッチワークを。

モダンなチューリップ

今日からずっと雨です。今日も一日中降るようです。冷たい雨で桜も訪れる人もなく散ることでしょう。

我が家の庭のチューリップ、まだ咲いていませんが

ちょっとロマン派風に作ってみました。


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以前何度か発表会で弾いたけど、そのときから数年経過。骨折後諦めていたような記憶があり、骨折から7年、すでに覚束なくなっている。が、この曲を弾くと懐かしさも甦り、また弾きたい気持ちが募る。第一楽章はまだ頭の中では鳴り響いているのであとは指の動きだけ。第二、第三楽章も聞いたことがあるので、練習あるのみ。モーツァルトのはベートーヴェンのに比べて、退屈しない。個人の意見です。精神的にもよろしい。周りでうるさくあれこれ言われなければ(?)

 ときめき感戻りつつある。

春ですね。お散歩道でも桜のお花をみました。

実用的果樹園というパターンのを作りました。

昔習ったK.457 モーツァルトのピアノソナタ第14番は第一楽章しかやってなかったので、ほかも弾いてみたいと思っています。


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冷え込みましたね。今も寒い。部屋の中でじっとしているとね。

そこで、また、メイプルリーフ🍁I

メイプルリーフも🍁何通りかあるようで、これは1番



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最近ショパンにも飽きてきた。精神的に癒されたい。病かも。そういう時モーツァルトが出番だった。弾いてみようかな。かつて挑戦しようとした曲なんてどう?もう一年半以上前のことだったのね。


今朝は晴れましたが寒い。北風吹いています。

チューリップ.レディ.フィンガーズという名前のお花です。それのパッチワーク。私が作ったものではなくデザインはすべて昔から伝わるものです。布選び、配色は、私が考えました。考えるというより直感で選びました。


他にも事典があります。

もしも興味があればご参考まで。

そして、こらがその一枚、チューリップ🌷レディ🌷フィンガーズ


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