これはミステリーなので、ネタバレしないようにしなくちゃ。
顔のないというのは、顔を見せないということで、奇形とかじゃない。
依頼人は電話の声と、その人を知る者の描写でしかわからない。骨董品を売りたい、それもたくさん。若い女性で、広場恐怖症なので家からは出られない。契約するのも鑑定士に来てもらわなければ。そういうわけで、鑑定しに豪邸を訪れる。が、顔を見せない頑固さに、かえって見たくなる。ドアを閉めて物陰に隠れて見てしまう。
その後鑑定士と依頼人は恋愛関係になる。歳の差はあるけれど、信頼感が生まれて、ふたりとも閉ざされた世界の住人ということでも意気投合。
結末に向かっていくに連れ、謎が生まれる。依頼人がいなくなり、近くの店で聞くと、意外にもその豪邸を貸していたのは店の主人だという。
ここまでかな?ちょっと暴露しすぎたかも。
以前何度か発表会で弾いたけど、そのときから数年経過。骨折後諦めていたような記憶があり、骨折から7年、すでに覚束なくなっている。が、この曲を弾くと懐かしさも甦り、また弾きたい気持ちが募る。第一楽章はまだ頭の中では鳴り響いているのであとは指の動きだけ。第二、第三楽章も聞いたことがあるので、練習あるのみ。モーツァルトのはベートーヴェンのに比べて、退屈しない。個人の意見です。精神的にもよろしい。周りでうるさくあれこれ言われなければ(?)
ときめき感戻りつつある。
やはり前に練習してたのをもう一度、やってみることにしました。
なぜか気になるこの曲!
最近ショパンにも飽きてきた。精神的に癒されたい。病かも。そういう時モーツァルトが出番だった。弾いてみようかな。かつて挑戦しようとした曲なんてどう?もう一年半以上前のことだったのね。





